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2021年2月18日木曜日

CBDが女性ホルモンのバランスをサポートする。更年期障害や月経前症候群にも


頭痛、イライラ、憂うつ、不眠など、女性ホルモンの影響で悩んでいる女性は少なくないようです。

生理前に現れる症状を月経前症候群、更年期になってから現れる症状を更年期障害と呼んでいます。

症状と長く付き合っていかなければならないのは、つらいものがあるでしょう。

これらの症状は女性ホルモンのバランスが関係をしています。

体のバランスをサポートしてくれることが期待されている成分がCBDです。

この記事では、CBDと女性ホルモンの関係を解説していきます。


月経前症候群とは

月経前症候群とは、月経がはじまる数日前に現れる、生活に支障がでるような不快な症状のことです。

症状が全くでない人もいれば、重く出てしまう人もいます。

月経のある女性の7~8割が生理前に何らかの不快な症状を感じており、生活に支障が出ている女性は2~4割いるといわれています。

現れる症状には、頭痛、倦怠感、イライラ、むくみ、過食、不安感、憂うつなどがあります。

女性には生理周期があり、月経、卵胞期、排卵、黄体期という周期を繰り返しています。

そして、女性ホルモンのエストロゲンとプロゲステロンが、この周期にかかわっています。

排卵から月経までの間(黄体期)には、エストロゲンとプロゲステロンが多く分泌され、その後に低下をします。

このホルモンの変動が心身に影響を与えていると考えられています。

現在のところ、月経前症候群のすべてを説明できる学説はありません。


更年期障害・更年期症状とは

閉経の期間を挟んだ45~55歳ころを一般的には更年期と呼んでいます。

この時期には、イライラ、のぼせ、憂うつ、倦怠感、不眠などの症状がみられることがあります。

他の検査をしても異常がない場合に更年期症状といいます。

脳が「女性ホルモンを分泌せよ」と指令をだし、それを卵巣が受け取ることで卵巣から女性ホルモンが分泌されます。

しかし、更年期を迎えると脳から指令がでても卵巣は十分な女性ホルモンを分泌することができなくなります。

女性ホルモンが分泌されないので、脳からは「女性ホルモンを分泌せよ」という指令が出続けます。

この異常を脳にある視床下部に伝えられ、自律神経の乱れにつながります。

自律神経には、呼吸、体温、心拍数など体の機能の調整をする働きがあります。

体のさまざまな働きをコントロールしている自律神経が混乱してしまうことによって、更年期のさまざまな不快な症状が現れてしまうのです。


CBDに期待できる働き

生物にはエンドカンナビノイドシステム(ECS)と呼ばれる身体機能調節が備わっています。

ECSは、体内カンナビノイドとそれを受け取る受容体とで構成されています。

ECSはストレスや加齢などによって機能が低下をします。

体の機能を調整するシステムの機能が低下してしまうことが、さまざまな不調とかかわりがあるといわれています。

CBDは、大麻草に含まれるカンナビノイドの一種です。

リラックス、睡眠、リフレッシュなどをサポートする成分として期待されています。


CBDの摂取方法

CBD製品には、オイル、カプセル、リキッドなどの形態があるので、自分が利用しやすい形のものを試してみるとよいでしょう。

初めてCBDを摂取する場合は、少ない量から摂取するようにします。

オイルは1滴ずつ細かく量を調節することができます。

オイルの場合は、舌の皮膚から吸収をさせたいので、舌下に垂らしたら90秒ほどそのままにしておきます。

その後に飲み込んで構いません。飲み物に加えて摂取することもできます。

カプセルは、一般的なビタミンやミネラルなどのサプリメントと同じように摂取をします。

リキッドは電子タバコを使用して蒸気にしたものを吸引します。

吸いこんだらしばらく肺に空気を留めておき、その後にゆっくり吐き出します。

月経前症候群や更年期の症状で悩んでおり、現在通院をしたり服薬をしていたりする場合には、医師に相談をしてください。

自己判断で飲まないようにしましょう。

また、月経前症候群や更年期の症状だと思っていたものが、実は他の病気だったという可能性もあるので、不調で悩んでいるようなら病院に相談をしてみるとよいでしょう。

現在妊娠をしていたり、授乳をしていたりする方は摂取しないでください。

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2020年11月15日日曜日

CBDに期待できるPMS(月経前症候群)への働きと摂取方法


PMS(月経前症候群)に悩む女性は少なくありません。

毎月の不調のことを考えると気分が憂うつになってきませんか。

PMSに悩む人のサポートが期待できる成分がCBDです。

これまでさんざんPMSに悩んできて人にとっては朗報といえるでしょう。

今回はCBDに期待できるPMSへの働きや摂取方法を紹介します。


PMSとは

PMSは月経前症候群のことで、月経前に現れる心身の不快な症状のことをいいます。

月経開始の3~10日前ほどから現れ、月経の開始にともない症状がみられなくなります。

人によって現れ方が違いますが、体に現れる症状には頭痛・だるさ・便秘・肩こり・ニキビ・肌荒れなどがあり、心に現れる症状にはイライラ・集中力の低下・気分の落ち込みなどがあります。

PMSを引き起こす要因となっているのが女性ホルモンのプロゲステロンです。

プロゲステロンは妊娠を助けるホルモンで、子宮を柔らかくしたり、体内に水分をため込んだりする働きがあります。

そのため、生理前にプロゲステロンが増えることでむくみが起こったり、ため込む力やむくむことで腸の働きが鈍くなって便秘になったりします。

PMSは20代から30代に多くみられ、生理周期が安定している人でも起こります。


CBDはPMSに有効?

人間には体の状態を一定に保とうとするエンカンナビノイドシステム(ECS)が備わっています。

体温調整、運動機能、食欲などもECSが関わっていることです。

全身に存在するCB1、CB2という受容体に内因性カンナビノイドが働きかけることで、心身のバランスを保つことをサポートします。

ところが、ECSは加齢やストレスの影響によって機能が低下をします。

これはカンナビノイド欠乏症といわれ、さまざまな不調の要因えはないかと考えられています。

CBDは内因性カンナビノイドの分泌量を増やすなどして、心身のバランスを整えるサポートをすることが期待されています。

CBDのPMSに対する研究報告は今のところないようです。

しかし、EMSは痛み、うつ症状、ストレスなどにかかわっており、これらはPMSで現れる症状です。

CBDのPMSへの働きかけに関する今後の研究が期待されます。


CBDの摂取方法

CBD製品にはオイル、リキッド、サプリメントなどがあり、それぞれ摂取方法が異なります。


オイル

スポイトを使って舌に垂らし、1分ほどそのままにしてから飲み込みます。

CBDはオイルと一緒に摂取をすると吸収がよくなるといわれていますが、CBDオイルならオイルが一緒に配合されています。


リキッド

ヴェポライザーを使用してリキッドを蒸気にし、吸引をします。

肺に取り込んだら数秒間そのままにしてから、ゆっくりと息を吐き出します。


サプリメント

カプセルタイプのものが多くあります。

水またはぬるま湯と一緒に飲み込みます。


CBDを摂取するとあくびが出たり、眠気が出たりすることがあるので、車の運転前・運転中には摂取をしないでください。

PMSのときには眠気が出やすいので注意をしましょう。

また、現在PMSの治療で通院をしていたり、薬を飲んでいるようなら、CBDを使用する前に医師に相談をしてください。

PMSの症状の緩和のために市販薬を飲んでいる人もいると思いますが、市販薬との相互作用が心配なので、CBDと市販薬を一緒に飲まない方がよいでしょう。

気になるときには薬剤師に相談をしてください。


食事に気を付けることも大切

PMSを緩和させるためには食事内容に気を付けることも大切です。

血糖値が急激に上がると、血液中の糖分を取り込むインスリンが大量に分泌されます。

大量にインスリンが分泌されると、その反動で血糖値が急激に下がってしまい、血糖値が低くなることでイライラが現れます。

生理前になるとチョコレートなど甘いものを食べたくなるかもしれませんが、甘いものは血糖値を急激に上げてしまうので摂取は控えることをおすすめします。

CBD入りのチョコレートやグミが販売されていますが、これらは甘いので控えて、CBDを摂取するならオイル、リキッド、サプリメントなどを使うとよいでしょう。

カフェインを摂取すると神経が興奮しやすくなるので、カフェインを含むコーヒーや紅茶なども控えることをおすすめします。

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