2020年12月6日日曜日

気になる部位に貼るCBD!肌からのCBD吸収-Shea Brand


つらい部分に湿布を貼るように、CBDも貼ってケアができたらいいと思いませんか。

貼るタイプのCBD製品が「Shea Brand(シアブランド) CBDパッチ」です。


大麻草には80~114種類ほどのカンナビノイドが含まれていて、その中でも注目されて研究が進められている成分がCBDです。

医学的・科学的研究が行われ、数々の論文が発表されています。

麻というと不安に感じるかもしれませんが、規制されている成分はTHCです。

CBDは日本の法律では規制されておらず、輸入に際しては必要書類を提出しています。

アメリカでは医薬品として承認されているものがありますが、現在日本では医薬品としては承認されていません。

日本では、オイル、リキッド、カプセルなど健康食品として扱われています。

日本で出回っているCBD製品の多くは口から摂取するタイプですが、シアブランド CBDパッチは貼るタイプです。


1枚にはCBDを40mg配合をしています。

肌に貼って皮膚から働きかけていきます。

貼るタイプなので長時間持続し、約8時間の持続が期待できます。

湿布は独特の臭いが気になりますが、CBDパッチは湿布ではないので独特の香りはありません。

チャック付きの袋に入っているので、パッチが乾きにくいです。持ち運びにも便利です。


袋からパッチを1枚取り出し、白い台紙を剥がして、気になる部位に貼ります。

傷ができている部位や粘膜部分は避けて使用をしてください。

パッチに期待できる働きは約8時間なので、8時間程度したら皮膚から剥がします。

妊娠中や授乳中には使用しないでください。


CBDは口から摂取するだけでなく、肌に貼ることもできます。

パッチを使って気になる部分のケアをしてみませんか。


→Shea Brand CBDパッチ CBD160mg


合成香料、着色料不使用の国産CBDクリーム-CRAFT


入浴後、就寝前に肌のお手入れをしている方は少なくないと思います。

就寝前のケアは心地よい眠りにつくために大切なものです。

今回は「CBD CRAFT(クラフト) マッサージクリーム」を紹介します。


大麻草には80~114種類ほどのカンナビノイドが含まれていて、その中の一種がCBDです。

CBDは世界中で注目されており、医学的・化学的な面からの研究が行われ、数々の論文が発表されています。

さまざまな可能性が秘められていると注目されています。

麻の成分と聞くと不安になるかもしれませんが、日本の法律で規制されている成分はTHCです。

THCには精神錯乱や幻覚・幻聴などを引き起こす作用があります。

一方、CBDはWHOが安全性を認めており、向精神作用のない成分です。

日本の法律ではCBDを規制していません。


CBD CRAFT マッサージクリームは、スクワラン、ヒアルロン酸、グリセリンなどの保湿成分とともにCBDを配合しています。

1本150gには500mgのCBDを使用しています。

クリームなのでバームに比べるとみずみずしさがあり、広い範囲に塗り広げることができます。

マッサージに使えば手の滑りを滑らかにしてくれて、摩擦による肌負担が軽減します。

クリームはやや紫がかっていますが、これはムラサキ根エキスを配合しているからです。

合成着色料は使用していません。

香りは合成香料を使用せず、ラベンダー油とローズマリー葉油をブレンドしたものです。


手のひらに適量を取り肌に塗って使用をします。

傷がある部位や粘膜部分は避けてください。

高温多湿、直射日光を避けて保管をします。


滑らかな使い心地で入浴後や就寝前の肌ケアに適した製品です。

CBDを普段の肌ケアに取り入れてみませんか。


→CRAFT CBDクリーム CBD総含有量500mg


効果によって選べる五つのCBDカートリッジ-organi


CBDはWHOが安全性を認めている成分ですが、やはり製品の安全性は気になるところです。

今回ご紹介する製品は、信頼と人気を誇るアメリカ発のCBDブランド・organi(オルガニ)CBDのCBDカートリッジです。


オルガニは2018年にアメリカで立ち上げられたブランドで、扱っている製品は主にオーガニックCBDです。

農薬や化学物質などを使用せずに栽培されたCBDにこだわっています。

CBDは産業用大麻の主成分で、カンナビノイドの一種です。

大麻草には日本の法律で規制されているTHCという成分が含まれていますが、オルガニではTHCを生成した原料を使用しています。

また、規制されている大麻とは抽出部位が違い、日本で規制対象外となっている種子と茎を利用しています。

CBD製品の輸入販売にあたっては、何枚もの必要書類を提出しており、安全性の確保に努めています。


CBDカートリッジは、手持ちのVAPEに充填をして使用をします。

カートリッジをそのまま充填するだけなので、リキッドをこぼしてしまう、手を汚してしまうという心配がほとんどありません。

フレーバーは、活力・癒し・静寂・集中・睡眠の5種類です。

CBDは約10%濃度で含有、その他のカンナビノイドも含有しており、CBN約4%、CBG約2%となっています。

PG、PEG、ビタミンEなどの添加物は使用していません。


CBDカートリッジを使用するにはVAPEが必要です。

VAPEにカートリッジを充填し、電源を入れて蒸気を吸引します。

吸いこんだ蒸気をしばらく肺の中に留めてから吐き出します。


VAPEは手軽にCBDを利用できる方法の一つですが、リキッドの充填を面倒に感じることがあったと思います。

オルガニCBDのCBDカートリッジなら、もっと便利に手軽にCBDを利用できるようになることでしょう。


→organi CBDカートリッジ CBD40% 内容量 1.0ml


2020年12月4日金曜日

万能な国産高濃度CBDバーム-CRAFT


世界中で注目されている成分CBD。

CBDはオイルやカプセルなどで口から摂取する製品が多く発売されていますが、肌に塗ることもできる成分です。

今回は肌に塗るタイプの製品、CBD CRAFT CBDバームを紹介します。


CBDとはカンナビジオールのことで、麻に含まれているカンナビノイドの一種です。

麻には80~114種類ほどのカンナビノイドが含まれており、いまだ解明されていない成分もありますが、その中でもCBDは研究が進められており、医学・薬学的研究が行われています。

麻と聞くと危険に感じるかもしれませんが、CBDはWHOが安全性を認めている成分です。

日本の法律で規制されているのは、麻に含まれるTHCという成分で、CBDは日本の法律では規制されていません。

CBD CRAFTの製品は、種子から収穫までの段階で厳しいテストを行い、成分分析表・安全データシート・製造工程表など、いくつもの書類を提出して輸入をしています。


CBD CRAFT CBDバームは、ワセリンやホホバ種子油をベースに1製品当たり300mgのCBDを配合しています。

ワセリンには肌を乾燥から保護する働き、ホホバ種子油には保湿作用があります。

肌をしっとり守ってくれるようなバームです。

内容量は14gとカバンやポケットに入れて持ち運びしやすいサイズになっています。


CBDバームは気になるところに塗って使用します。

ハンドクリームやボディケアに使用できます。

粘膜部分や傷のある部位は避けて使用をしてください。


CBD CRAFTは安全性に配慮した製品をお届けしているブランドです。

安心できるCBDバームなら日常的に利用しやすく、肌のケアをサポートしてくれることが期待できます。


→CBD CRAFT CBDバーム CBD総含有量300mg


手軽に高品質!人気テルペン入りのCBDペン-AZTEC


手軽にCBDを利用できる製品が登場しました。それが「AZTEC(アステカ) CBDペン」です。


AZTECはイギリスのロンドンに本社をおくブランドです。

イギリスでは初めてフルスペクトラム製法を導入しました。

CBD(カンナビジオール)は麻に含まれるカンナビノイドのことです。

フルスペクトラムCBDには、CBD以外のカンナビノイド、テルペン、ビタミン、ミネラルなど、さまざまな麻由来の成分が含まれています。

日本では麻に含まれるTHCが規制されているので、AZTEC CBDペンはTHCを取り除いたものを使用しています。

複数の成分による相互作用が期待できます。

原料となる麻はフランスで化学物質や農薬を使わずに栽培した、非遺伝子組み換え、有機的に栽培されたものです。

化学物質を使わない、超臨界二酸化炭素抽出法によってCBDをを生成しています。


AZTEC CBDペンは、2種類のフレーバーを用意しています。

オージークッシュは麻の品種一つです。

人気品種のオージークッシュを忠実に再現した、青々しさとレモンの爽やかさが特徴的なフレーバーです。

パイナップルエクスプレスは、パイナップル、リンゴ、マンゴーをブレンドしたようなトロピカルなフレーバーです。


吸引タイプの製品でキャップを開けたら、すぐに吸引することができます。

使用後は吸い口を清潔にして、キャップをしめて保管をします。使い捨てタイプで、充電やカートリッジの交換は不要です。

すべて使い切ってしまったら、地域のゴミ処理方法に従って処分をしてください。


ペンタイプなら気軽にCBDを利用できます。

リフレッシュしたいとき、ストレスを感じたときなどに、サポートをしてくれることでしょう。


→AZTEC CBDペン 10%


2020年12月2日水曜日

CBDのリラックス効果は誰にとってもメリットに思えるはず


CBDの効果の中でどういったものを重視しているか?は人によって違うと思います。

ただ、誰が使用した場合であっても、確実にメリットに感じられる効果があります。

それがリラックス効果で、これはそれを感じることに対しての喜びを全員が実感できるはずでしょう。

それ以外の効果は人によってメリットに感じられたり、そうじゃなかったりというケースに分かれることもあるはずです。

ただ、リラックス効果をメリットとして感じられない人はまずいないはずで、ここはCBDを使ったことがない人、これから使用を考えている人は特に理解しておくべきでしょう。


心身をリラックスさせることができるのがCBD

CBD製品を買って、実際に使うといろいろな効果が現れることになります。

その中の1つにはリラックス効果があり、これは具体的に言えば不安を打ち消し、緊張を緩和する効果と言えるでしょう。

不安や緊張という感覚は誰もが持っているもので、ときには生じてしまいます。

ただ、基本的にはこういったものがプラスに作用するとは言えず、どちらかと言えばマイナスに作用しがちなはずです。

そうであれば、不安や緊張という感覚はできれば解消できた方が良いので、CBDのリラックス効果は非常に重要と評価できます。

リラックスできるということは、平常心でいられるわけですから、いろいろな機会で自分の本来の力を発揮しやすいはずです。

そして、本来の自分の力を発揮しないといけない機会に関しては、誰もが持っているはずです。

そのときに不安や緊張を感じたままなのか?それらを解消できているのか?の違いは非常に大きいと言えます。

だからこそ、CBD製品を使ったときのリラックス効果は大きなメリットとして評価ができるわけです。


失敗ができないと感じたときにCBDのリラックス効果は有効

リラックスすること、平常心でいることが求められる場面は確実に人生の中であるでしょう。

そういうときにはCBDに頼ることで、理想の精神状態を作ることが可能と言えます。

CBDを使うのはどちらかと言えば大人であり、社会人である可能性が高いでしょう。

社会人であれば、会社などで働いているときにそういうケースに遭遇することは普通にあるでしょう。

多くの人に顕著なのは、例えばプレゼンをするような機会で、特に社外の人間を相手にするときは不安は相当あるはずです。

また、緊張感も高いレベルになっていることもあるでしょうし、そのままの状況で臨むと失敗する可能性が十分に考えられます。

だから、事前にCBDを摂取し、不安と緊張を解消しておけば平常心で本番に臨むことができるため、仕事が上手くいく可能性があります。

社会人にとって、こういった場は自分の出世や昇給などにもかかわってくるため、非常に大きな場面と言えるでしょう。

そういうシチュエーションを上手くくぐりぬけることができるか?少なからず失敗するか?は人生の大きな分岐点になるかもしれません。


CBDに頼ることができる状況を安心感として捉えられるようになる

CBDの持つリラックス効果により、失敗が許されない状況において不安や緊張感を覚えづらくなる可能性が高まり、その結果として成功の確率が高まる期待を持てます。

実際にCBDを使って不安や緊張感が緩和されれば、特定のケースにおける失敗を回避しやすくなり、自分自身としても上手くいきそうだという感覚を持てるでしょう。

そして、そのような経験を過去にしていれば、それはその後の安心感につながるのではないでしょうか?

要するに、過去にCBDを使って不安や緊張感に関して明らかに減退が感じられた経験をしていれば、CBDを頼れば大丈夫だと思えるはずです。

無意識のうちに、過去の経験が自信になり、それが安心感に変わっている状況は普通にありえます。

だから、CBDがお守りのような存在に感じられ、そういう状況を実際に体験できれば、怖いもの知らずといった気分になるでしょう。

CBDさえあれば、どんなときでも平常心でいられるような、多くの人にはまず想像できない感覚を得ることができるはずです。

そのような境地に至ることができたなら、精神面においては無敵状態と評価でき、不安や緊張とは無縁とも言える光景を手に入れることができると言えます。

CBDで得られる効果はサウナを活用することでも得られる


CBDを使うと、人の精神状態に対して大きな効果をもたらすことが可能となります。

それによって心身ともに非常に理想的な状況を実現でき、日常生活を大きく変えることができるでしょう。

しかし、そういった効果を実現できるのはCBDだけではなく、他にもいくつか候補が存在します。

その1つがサウナであり、実はサウナを利用することで、CBDを使ったときに発生する精神面に対する効果と同等のものを生み出すことが可能です。

そういった部分を知っておくと、サウナに対する見方が変わる可能性があるでしょう。


CBDはリラックス効果や多幸感を生み出すことが可能

CBDを使用することのメリットの1つには、精神面への影響があります。

具体的に言うと、リラックス効果や多幸感の実現があり、これは多くの人たちにとって魅力的な状況と言えます。

リラックス効果は不安を打ち消すことにより、精神的な安定を実現することが可能です。

多幸感は精神状態が優れている、安定していて少なからず気分がいいといった状況を生み出します。

どちらの効果も非常に大きなメリットと評価でき、ここを目当てにCBDを使用している人もいるでしょう。

こういった部分はCBDの効果としてはメジャーですけど、これと同様の効果を別の存在から得ることもできます。

それがサウナであり、実はサウナを利用することでリラックス効果や多幸感を覚えることが現実的に可能と言え、その点は覚えておくべきでしょう。

サウナは銭湯に行けば設置されているケースも多いですし、身近な存在として利用することができるはずです。

したがって、CBDを利用しながらサウナという選択肢も頭に入れておくと良いのではないでしょうか?


サウナと水風呂を利用することでリラックス効果や多幸感を実現できる

CBDを利用したときに生まれるリラックス効果や多幸感に関しては、サウナを利用しても実現できます。

ただ、普通にサウナに入るだけではなく、水風呂も利用する必要がありますが。

「温冷交代浴」と呼ばれる、サウナと水風呂を交代で何度も利用するという手法により、精神面に影響を与えられます。

実際にこれを実行したときには、脳内でβ・エンドルフィン、セロトニン、オキシトシンといった神経伝達物質が分泌されています。

こういった物質は脳内麻薬と表現されることもあるほどの存在で、それだけ人間の精神面に大きな変化をもたらします。

不安を解消し、気分がすぐれている状況になるという言い方が適当であり、この温冷交代浴を実践することで得られるメリットは非常に大きいです。

サウナとともに水風呂が必要ですけど、サウナが設置されているところであれば水風呂はだいたいあるでしょう。

したがって、誰にとっても実現しやすい方法であると言え、今日からでも試すことが可能と言えるのではないでしょうか?

サウナと水風呂を利用して、自分にとっての理想的な精神状態を実現することをぜひ考えてもらいたいです。


温冷交代浴とCBDを組み合せることもおすすめ

サウナ、水風呂を利用した温冷交代浴を実践することで、CBDを使ったときと同じような効果を得ることが可能です。

しかし、この2つを組み合わせたらどうなるのか?について気になる人もいるはずです。

効果の感じ方は人によるとは言えるものの、実際にやってみた人の感想を確認すると、より効果が大きくなったと証言している人はいます。

どちらかを単体で試したときよりも、温冷交代浴を実践しながらCBDを摂取する方法を試した結果、いつも以上にリラックス効果、多幸感を得ることができた人が確認できます。

だから、どちらか一方だけでも意味はありますけど、可能ならば同時にやってみるのも良いでしょう。

リラックス効果や多幸感をより大きく得ることができれば、それだけ精神面への影響も大きくなります。

そして、勉強や仕事などに身が入りやすくなるとも言え、毎日の生活が変わる、充実する可能性も大いに考えられるはずです。

CBDに詳しい人でも、温冷交代浴に関しては知らない人も多いのではないか?と思われます。

CBDと同様の効果を発揮できる存在として頭に入れておくといいと思いますし、可能な範囲で実際に行ってみてほしいです。

2020年12月1日火曜日

改善目的に応じて使い分けるCBDペン-REGRA


世界が注目する成分がCBDです。

現在研究中の成分ですが、睡眠、食欲、抗炎症など、さまざまな働きが期待されています。

手軽にCBDを摂取できる製品が「CBDスティック REGRA(レグラ)」です。


CBDスティック REGRAは国産です。

純度99%のCBDを7%濃度で配合をしています。

CBDは麻に含まれる成分の一種です。

麻にはTHCなど日本の法律で規制されている成分も含まれていますが、CBDスティック REGRAはTHCを取り除いた原料を使用しています。

国内の第三者機関によって検査を受けており、純度99%であることを確かめています。

麻と聞くと不安に感じる人もいることでしょう。

法律で規制されているTHCには、幻覚や幻聴を引き起こす作用がありますが、CBDにはそのような作用はありません。

アメリカでは恒常性の維持に役立つと考えられており、サプリメントとして利用されています。


CBDスティック REGRAには3つのフレーバーが用意されています。

リラックスメントールは、スッキリ爽やかなフレーバーです。

集中力が途切れたとき、リラックスしたいときにおすすめです。

リラックスハーブは、麻の豊かな味わいを感じられるフレーバーです。

落ち着きたいときにおすすめです。

リラックストロピカルは、南国を思わせるフルーツフレーバーです。

ストレスを感じたときにおすすめです。


吸引タイプのCBD製品で、キャップを外せばすぐに吸引できます。

1製品で約220回の吸引が可能です。

充電やカートリッジ交換の必要はありません。


充電もカートリッジの交換も必要なく、手軽に利用できるCBDスティックです。

疲れたとき、ストレスを感じたとき、リラックスしたいときなど、手助けをなってくれることでしょう。


→REGRA CBDペン CBD70mg 7%


2020年11月30日月曜日

安全なの?CBDと麻薬の違い


CBDは大麻草から抽出される成分なため、麻薬のようなものではないかと心配する人もいることでしょう。

しかし、CBDと麻薬は違うものです。

ここでは、CBDとはどのような成分なのか、CBDと麻薬は何が違うのかなどを解説していきます。


CBDとはどのような成分?

CBDはカンナビジオール(Cannabidiol)の略称で、大麻草に含まれる成分です。

大麻草には80種類以上のカンナビノイドが含まれているといわれており、CBDはその中の一種です。

大麻草というと違法なものというイメージを抱くかもしれませんが、CBDは違法性のない成分です。

日本の法律で規制されているものは、大麻草に含まれるTHCという成分です。

THCはマリファナの主成分で向精神作用があり、いわゆるハイという状態になります。

一方、CBDには向精神作用はありません。

日本の法律では麻の花や葉について規制をしているため、CBDは麻の種子や茎から抽出をしています。

大麻取締法では、麻の種子と茎については規制していません。

また、原料やCBD製品を輸入する際には、厚生労働省の麻薬取締部が該否を確認を行っています。

輸入をする場合には、証明書、成分分析書、写真などの提出が必要です。

THCが検出された場合には、大麻取締法において輸入者が処罰される可能性があります。

CBDの研究が進められており、これまでにさまざまな報告がされています。

不眠、うつ、炎症の緩和などへの働きが期待されています。


CBDに中毒性はある?

麻薬は脳の報酬系を刺激して快感を与えます。

脳の報酬系を刺激する電極をマウスの脳に埋め、ボタンを押すと報酬系が刺激されるようにした実験では、マウスはエサを食べることなくボタンを押し続けたそうです。

生命維持に重要な食事よりも、報酬系が刺激される快楽に夢中になってしまったのです。

このことから、報酬系を刺激するものには中毒性があるといえそうです。

それだけ、報酬系が刺激されることに魅力があります。

麻薬には中毒性があり、依存症になってしまうことは珍しくありません。

CBDは大麻草から抽出される成分なので依存性がないか不安に感じることでしょう。

しかし、CBDは安全な成分で中毒性はありません。

そのため、依存性はなく安心して使える成分といえそうです。

依存症が心配される成分は、大麻草に含まれるTHCという成分です。

CBD製品として販売されているものと、マリファナでは使用している麻の種類や部位が異なります。

アメリカの連邦法による大麻草の区分けでは、産業用ヘンプ(麻)とはCBD成分の含有率が20%以上でTHC成分が0.3%以下、違法薬物のマリファナはCBD成分の含有率が10%以上でTHC成分が20%以上としています。

麻といっても品種があり、品種によってCBDやTHCの含有量が異なるのです。

そして、日本に輸入されるCBDは麻の種子や茎を使用しています。


CBDは本当に安全な成分なの?

CBDはWHOが安全性を認めている成分です。

忍容性があり、1日1500mg程度までなら摂取しても問題ないといわれています。

しかし、人によって感受性が違うため、CBDの摂取で副作用を起こしてしまことがあります。

これまでには、低血圧、口渇、立ちくらみなどが報告されています。

また、依存性や中毒性はないといわれているCBDですが、毎日のように大量にCBDを摂取していた人が、いきなりCBDの摂取をやめてしまうと、睡眠や不安など心身に影響が出てしまう可能性があります。

さらに、CBD製品にTHCが混入している危険性もあります。

日本にCBDを輸入する際には成分分析書の提出などが求められており、THCが含まれる成分は輸入されないようになっているのですが、厚生労働省の調査で日本で販売されている製品でTHCを含有するものが見つかっています。

CBD自体の害は及ばなくても、THCによる影響を受けてしまう可能性があります。

安全にCBDを使用するためには、製品情報を自分の目で確かめることが重要です。

製品詳細情報で成分分析表が掲載されていることを確認し、安心できるメーカーのものを購入するようにしましょう。

CBDでビジネスを始めようとしている方へ


日本、アメリカ、ヨーロッパなど、さまざまな国で注目されているCBD。

CBDを使用した製品も数多く出回っています。

そのため、CBDでビジネスを考えている人もいるのではないでしょうか。

ビジネスは遊びではなく、安全性や収益などを考えていかなければなりません。

今回はCBDビジネスを始めようと考えている人が知っておきたいことを解説していきます。


安心して取り扱える製品ですか?

CBDは大麻草から抽出されるカンナビノイドの一種です。

日本では大麻草の取り扱いは「大麻取締法」によって定められています。

大麻取締法では、麻の花穂や葉は規制をしているため、麻の花穂や葉から抽出した成分を製品に使用することはできません。

そのため、CBDは麻の成熟した種子や茎から抽出されて、製品にされています。

日本でCBD製品を販売しようと思ったら、海外からCBD原料を輸入して日本で加工するか、既に製品になっているものを輸入することになります。

どちらにしても、麻から抽出された後のものを輸入することになります。

では、そのCBDはどのような麻から抽出されているのでしょうか。

麻の花穂や葉が混入している可能性がゼロだとはいい切れません。

また、「向精神薬取締法」によっても大麻製品が規制されています。

規制されている成分はTHCです。

THCには向精神作用があり、マリファナの主成分でもあります。

多くの国ではTHCの混入は0.3%以下なら認めているのですが、日本では厳しい規制がされています。

CBD製品に少しでもTHCが混入していては販売できないのです。

日本では大麻取締法と向精神薬取締法によって大麻製品が規制されているため、麻の種子や茎を使用していて、THCが混入していないことを確かめられる製品を取り扱うことが重要になります。


その他の成分の安全性は?

CBDオイルの場合、ココナッツオイル、ヘンプオイル、MCTオイルなどにCBDを配合します。

カプセルの場合だと、CBDオイルを包み込むためのカプセル剤や製造に必要な添加物などが使用されます。

こういったCBD以外の成分の安全性も考えなければなりません。

ココナッツオイル、ヘンプオイル、MCTオイルなどは、日本でも一般的に食用にされているものです。

食べても問題ない製品ですが、輸入をする際には安全性をしっかり確認しておきたいものです。

栽培方法や加工方法などがわかることが望ましいです。

有機栽培製品は消費者に安心感を与えます。

カプセルには、植物性カプセルやゼラチンなどが使用されます。

これらも安全に摂取できるものですが、原料について確認しておきたいものです。

ゼラチンの場合はアレルギーを起こしやすい成分なので、ゼラチンを含む製品を販売をする際にはアレルギー物質表示をする必要があります。


供給は安定していますか?

安定して販売するためには、原料を安定して入手できなければなりません。

麻の栽培は自然相手なので、天候不順などによって収穫量が減ってしまい、製品を安定的に供給できなくなってしまう可能性があります。

また、輸入しようと思ったら関税でとめられてしまうということもあります。

安定して製品を提供するためには、安定して供給できる取引先を選ぶ必要があります。

ビジネスを継続するためには、安定していることが大切です。


原料の種類

CBDは大きく分けると3種類あります。


1.フルスペクトラム

すべての成分を含むものです。

麻に含まれる数多くのカンナビノイドやテルペンなどが含まれています。

THCを含んでいるため、日本では販売できません。


2.ブロードスペクトラム

フルスペクトラムからTHCを取り除いたものです。

複数の成分の相互作用が期待できます。


3.アイソレート

CBDのみを抽出したものです。


日本で取扱できるのは、ブロードスペクトラムとアイソレートです。

どのような成分を含むのかによって価格が違います。

ブロードスペクトラムやアイソレートといっても、中にはTHCが混入している製品があるようで、厚生労働省が報告をしています。

第三者機関によって成分分析が行われているとTHCを含んでいないことがはっきりとわかり、販売する側も購入する側も安心感を得られます。