2021年3月6日土曜日

田園調布にあるCBD製品のメーカー&ショップの特徴や魅力


東京都大田区の田園調布と言えば、地方に住んでいる人達にも知られている有名な地名でしょう。

住宅がの印象が強いかもしれませんが、都心に出やすい場所にあるため、何かと便利な街です。

そんな田園調布には、CBDにかかわる有名なショップが存在しており、日常的にCBDに関する品を購入できます。

田園調布の周辺はお店などは割と充実しているはずですけど、スーパーやコンビニなどの多くが利用する以外のお店の充実度も高いです。

そういった意味では、田園調布はCBDの愛好家の方に関しては、非常におすすめできるエリアと言えるでしょう。


田園調布にあるPharma Hemp Japanの特徴や魅力

田園調布にはCBD製品を扱うお店として、「Pharma Hemp Japan」が存在しています。

このお店はメーカーでもあるため、商品それ自体の製造にもかかわっています。

実際、CBD製品を作るにあたっては、かなりこだわりを持っている様子が見え、スロベニアにあるPharma Hempまでわざわざ足を運んでいる状況です。

スロベニアにて農場の栽培に最適な環境、収穫の方法、抽出の工程などをきちんとチェックし、原材料の麻の選別まで勉強をしています。

そういった部分を生かして、実際に製品を作っているため、かなり信頼がおける状況と評価できるはずです。

また、ヨーロッパから直接製品を仕入れているケースもありますから、そこも知っておくと良いと思います。

Pharma Hempの日本法人と言える会社ですから、外国のトレンドなども生かして、そのうえで製品を作っていくことができます。

したがって、このPharma Hemp Japanが作るCBD製品については、他のものとは異なった側面を実感できる可能性があるでしょう。

そして、田園調布にあるお店ではその製品を実際に購入することができるわけで、かなり便利な存在と評価できるはずです。


Pharma Hemp Japanは田園調布駅から歩いてすぐ

Pharma Hemp Japanの店舗に関しては、田園調布駅から歩いてすぐの場所にあります。

駅から徒歩3分という位置であるため、迷うことなく着くことができるのではないでしょうか?

特に負担なく通うことができる点は大きいと評価できますが、さらに田園調布駅に関しては割と利便性が高い駅と言えます。

利用可能な路線は東急東横線と目黒線のみですけど、付近には渋谷駅、代官山駅、中目黒駅、自由が丘駅といった都内を代表するメジャーな駅が存在しています。

したがって、田園調布駅へのアクセス自体は割としやすいと言え、多方面から向かうことができる位置にあると評価できます。

田園調布駅は周囲の駅を考慮することで、かなり便利な状況を実感できるのではないか?と思います。

また、田園調布駅の周辺は他にもいろいろなお店があるため、ついでに別の買い物をすることが可能です。

さらに東横線を利用してすでに紹介した別の駅に向かい、そこで買い物をすることもしやすいでしょうし、そういう魅力も持っている駅でしょう。


お店ではCBD製品を試すこともしやすい点は便利

Pharma Hemp Japanの店舗では、CBDとはどんなものなのか?について知ることができる環境が整っています。

店内ではCBDオイルを始めとして、数多くのCBD製品が並んでいる状況です。

そういったものを実際に試して、CBDを使う感覚を理解することができるため、かなり貴重な時間と評価できます。

使ったことがない人にとっては、CBDを使う感覚が分からないはずですし、そのままだと不安を感じながらの利用になってしまいます。

したがって、事前にそういった不安を解消していくことで、安心して心地よい利用ができる状況となるはずです。

だから、Pharma Hemp Japanで実施しているような、CBDの試飲などのサービスは積極的に利用していった方が良いでしょう。

初心者の人に対しても優しい側面が確認できるわけですから、ここは非常に大きいと言えると思います。

こういった点を含めて、Pharma Hemp Japanは数多くの魅力を備えたお店と感じられるでしょうし、多くの人たちにおすすめできると言えます。

2021年3月4日木曜日

国内随一の低価格を実現したコスパの高いCBDグミ-RECILA

 気になることが頭から離れない、寝ても疲れが抜けない、寝つきが悪い、眠れない悩みを抱えている方は少なくありません。

質の良い睡眠をとるために、運動をする、早く布団に入る、スマホをみないようにするなど工夫をしても、長続きさせることは難しいです。

手軽に長続きさせやすいものがグミです。

「RECLIA CBDグミ」は他のグミとは違います。


CBDとは

RECILA CBDグミには、CBDという成分が配合されています。

1粒あたりのCBD配合量は20mg、1袋あたり7粒入りで1袋140mgのCBDを使用しています。

生物にはエンドカンナビノイドシステムという、体の機能を維持するための機能が備わっています。

ところが、加齢やストレスなどの影響でその機能が乱れてしまい、不調につながる心配があります。

エンドカンナビノイドシステムの調整をサポートする成分がCBDです。

CBDはWHOが安全性を認めたことや海外セレブが愛用しているなどして、注目されています。

大麻草から抽出される成分なため不安に感じる方もいるかと思いますが、CBDは日本の法律で合法です。

大麻草に含まれる危険だといわれるTHCという成分は取り除いて製品に配合をしています。

米国の第三者機関で検査を行い、THCが含まれていないことを確認しています。

輸入の際には厚生労働主悪の指示に従い、必要書類を提出しています。

輸入した原料を用いて、衛生許可を持つ工場でグミの製造から包装までを行っています。

徹底した品質管理のもと安全が担保されているCBDです。


→すっきりレモン味の高濃度CBDグミ【RECLIA】


味が気になりにくい

CBDを利用したいと思ってもためらってしまう理由の一つに味があります。

CBDには独特の味があり、オイルで摂取をすると苦味が気になります。

オイルやカプセルなどのCBDは薬ではないため、一回摂取しただけでは大きな変化は期待できず、続けることが大切です。

しかし、苦味が苦手な方にとっては味が気になる製品は続けにくいです。

RECILA CBDグミはレモン風味で、砂糖の使用を抑えたすっきりとした味になっています。

レモンの風味はレモン濃縮果汁によるものです。

人工甘味料や合成着色料などは使用していません。

レモンのすっきりした味わいによってCBDの苦味が気になりにくくなっています。


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続けやすい摂取方法

オイルやリキッドのCBD製品は、摂取方法に抵抗を感じる方もいるようです。

オイルの場合は、スポイトを使用して舌下に垂らして摂取をします。

上を向いて口を開けた姿を人に見られるのは抵抗を感じることでしょう。

リキッドの場合は、電子タバコを使用して蒸気にしたものを吸引します。

電子タバコはニコチンやタールを含んでいませんが、タバコによいイメージを持っていない人もいます。

RECILA CBDグミは、見た目はお菓子売り場に売っている一般的なグミと同じです。

他の人の目を気にせずに摂取できる形になっています。

パッケージにもこだわり、パッケージからは麻やCBDをイメージさせるようなものは取り除いています。

1袋7粒入りで持ち運びしやすい小型サイズとなっています。


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手に取りやすい価格

CBD製品は高価なものが少なくありませんが、RECILA CBDグミは手に取りやすい価格を実現しました。

グミ1粒の価格は98円、CBD量で考えると4.9円/mgです。これは、国内で販売されているCBDグミの価格の1/3から2/3ほどです。

また、トクトク定期便を用意し、より手に取りやすくなっています。

トクトク定期便なら定価の30%オフの価格で、送料無料で購入ができます。


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食べ方

1日あたりの摂取目安量は1粒です。

よく噛んで食べます。

利用に際しては原料を確認し、食物アレルギーを持っている方はアレルギー物質が含まれていないか確認してください。

食べる時間帯に決まりはなく、いつでも好きな時間に摂取できます。

しかし、眠気がでることがあるので運転前や運転中には摂取しないでください。

睡眠に影響を与えるカフェインは含んでいないため、就寝前の摂取も可能です。


1日1粒を食べるだけなら毎日簡単に続けられます。

ゆっくり眠りたい、リラックスしたいなどの悩みを抱える方のサポートが期待できるグミです。


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2021年3月3日水曜日

CBDと経済事情。経済新聞にも掲載されるCBDとは


中心業務地区(central business district)のことをCBDと呼ぶこともありますが、ここで紹介するCBDとは経済の中心となる中心業務地区のことではありません。

ここで紹介するCBDは麻に含まれる成分の一種で、医学や科学の分野で注目され、研究が進められているものです。

また、海外セレブやアスリートが愛用をしています。

そして、経済新聞に紹介されたこともあります。

この記事ではCBDとはどのような成分なのか、経済新聞にはどのような内容で紹介されたのかなどを解説していきます。


CBDとは

CBDはカンナビジオール(Cannabidiol)の略称で、麻に含まれるカンナビノイドの一種です。

経済とかかわりのある中心業務地区のことではありません。

麻というとマリファナを連想して危険視する方もいることでしょう。

しかし、CBDはWHOが安全性を認めており、日本では合法な成分です。

麻にもさまざまな種類があり、CBDの抽出には産業大麻と呼ばれるTHC含有量が少ないものが使用されています。

また、日本では大麻取締法によって、大麻取扱者以外のものが大麻草の葉や花穂を所有してはいけないことになっているので、CBDの抽出には大麻取締法では規制の対象から除外されている大麻草の成熟した茎や種子を利用しています。

脳にはカンナビノイドの受容体があり、THCは脳の受容体に高い感受性を示します。

摂取すると幻覚や幻聴が引き起こされることがある成分です。

THCは日本では規制されており、日本で販売されているCBD製品は、第三者機関によってTHCが含まれていないことを確認しています。

CBDはさまざまな働きが期待されており、リラックスや気分のリフレッシュなどをサポートしてくれることが期待できます。


経済新聞に紹介されたCBD

CBDは経済新聞に紹介されたことがあります。

下北沢経済新聞は、下北沢のビジネスや文化を紹介するニュースサイトです。

そのニュースサイトでCBDが紹介されました。

記事は2020年8月31日に掲載された「駒場に大麻草成分『CBD』専門カフェ デジタルカウンセリングで製品販売も」という内容のものです。

大麻草という言葉がインパクトを与え、2020年のページビューランキング1位に選ばれました。

記事内で紹介されているカフェは、駒場にあるCBD専門カフェ「CBD(coffee)」です。

CBDオイルをコーヒーやスムージーに入れたものを提供しています。

テイクアウトとデリバリーを行っています。

店内では自分にあったCBDオイルや製品を探すためのデジタルカウンセリングを受けることができます。


CBDと家庭の経済の関係

日本で販売されているCBD製品は海外から輸入されているものが少なくありませんが、日本国内で購入することが可能です。

CBDオイル、CBDリキッド、CBDバーム、CBDカプセル、CBDグミなど、さまざまな製品が販売されています。

CBD製品は輸入をしているため、関税がかかり、それが製品価格に反映されています。

また、日本で販売することができるCBDは大麻草の成熟した茎や種子から抽出したものでなければならず、抽出に利用できる部位が限られており、もともとCBD含有量が少ない部位なので、これによってもCBD価格が高くなる傾向があります。

高額な製品は家庭の経済に影響を与えます。

毎日CBDを利用したいと考えていても、高価なものでは利用しにくいことでしょう。

しかし、1製品当たりの価格を考えると高く感じても、長い目でみれはそうではないことがわかるはずです。

CBDオイルの場合、使用量は数滴です。

CBDオイルの濃度によって1日使用量の目安が異なりますが、1本の内容量が10ml、CBD配合量が1000mgのオイルで、1日にCBD20mgを摂取したとしても、1か月以上はもちます。

CBDリキッドの場合でも、1gカートリッジで150回ほど吸うことができます。

1日に3~5回吸ったとしても、40~60日ていどは吸うが可能です。

このように長期的な視点に立ってみると、1本や1カートリッジでも長く使うことができ、経済的負担を抑えられることがわかります。

2021年3月2日火曜日

宇都宮にあるCBD専門店のNeo CBD Utsunomiyaの詳細


栃木県と言えば、やはり県庁所在地の宇都宮市はかなり栄えた雰囲気が存在しています。

宇都宮に関しては、栃木県内でも有数の都会と言える街であり、多くの場面で利便性を実感できるでしょう。

したがって、CBDを探している人にとっても宇都宮であれば、お目当ての製品が見つかる可能性は高いです。

だから、栃木県内に住んでいる人であれば、宇都宮は候補にすべきエリアと言え、ここでショップを探していくと良いと思います。

実際、多くの人たちにおすすめできるお店が存在しているので、その魅力について知っておくと便利と言えるはずです。


宇都宮にあるNeo CBD Utsunomiyaの特徴や魅力

栃木県宇都宮市には「Neo CBD Utsunomiya」が存在し、ここはCBD製品の専門店となっています。

東京などと比べると、栃木県内ではCBD専門店の数はかなり少ないですが、そんな中で貴重な存在と言えるお店でしょう。

実際、栃木県内では数少ないCBD専門店ではあるものの、その規模はかなり大きい方と評価できます。

品数はとても豊富ですし、何よりも扱っているブランドの数が非常に幅広くなっています。

特に目を惹くのは海外ブランドであり、外国で人気となっているCBDブランドに関しても取り扱っている点は魅力です。

日本でそういったものを手軽に購入できるわけですから、大きな利便性を実感できるのではないでしょうか?

ブランドに関して幅広く扱っているという点は、Neo CBD Utsunomiyaにおける特徴の1つですから、覚えておいた方が良いです。

実際にお店に行ってみると、その品揃えに関して実感しやすいはずですから、アクセスしやすい人はぜひ向かってみてほしいと思います。


Neo CBD Utsunomiyaは知識豊富なスタッフが多く在籍している

Neo CBD Utsunomiyaで働いているスタッフは、基本的にみんな知識に関してはかなり豊富です。

実際、お店のホームページでもそういった点がアピールされているため、ここは相当自信を持っているのでしょう。

Neo CBD Utsunomiyaでは、スタッフに対して、お客さんに対する接客の指導を徹底しています。

そして、その中にはあらゆる相談を受けた際に関しての部分も含まれているため、利用する側としては安心して良い状況と言えます。

CBD全般に関して分からない部分がある、お店の商品に関して気になる点がある、どれを買ったらいいのか?分からないなど、いろいろな相談に応じてくれます。

こういった環境が整っている点はNeo CBD Utsunomiyaの魅力として評価できますから、覚えておくと良いと思います。

CBD専門店と言えども、CBDに関しての初心者が訪れる可能性も大いにあるでしょう。

だからこそ、自分が初心者であった際には、こういう初心者に対して優しい状況は大きな安心感を生むはずなので、心配をする必要は特にありません。

誰にとっても好印象を抱きながら利用することができるため、積極的にスタッフの方々に声をかけていくと良いと思います。


Neo CBD Utsunomiyaはオンラインショップが存在している

Neo CBD Utsunomiyaは栃木県の宇都宮市に店舗がありますけど、実はオンラインショップも存在しています。

したがって、宇都宮にある店舗にアクセスすることが困難と感じている人であれば、そういった選択肢もある点は覚えておきましょう。

オンラインショップに関しても品揃えは素晴らしいと言えるため、不都合を感じる可能性はかなり低いです。

また、オンラインショップであれば住んでいる場所は全く関係ないため、日本全国の利用者にとっておすすめできます。

だから、栃木県や宇都宮に全く関係ない位置に住んでいる方についても、覚えておくべきと言えるはずです。

Neo CBD Utsunomiyaのオンラインショップは、相変わらずブランドに関しても充実していますけど、商品の種類に関しても幅広いため、気になる品が多く見つかる可能性があります。

そして、Neo CBD UtsunomiyaではInstagramも利用しているため、それについてもチェックすると良いでしょう。

ここではオンラインショップ、実店舗で販売している品について取り上げられることもあるため、随時確認するのもおすすめです。

Instagramを覗くとオンラインショップや実店舗に入荷した商品について、いち早く知ることができるかもしれませんから。

2021年2月28日日曜日

有名なCBDメーカー,CBDブランドの商品を選ぶメリット


有名なメーカー・ブランドの製品に安心感を覚えたり、手に取りやすかったりしませんか。

CBDという名前を聞き慣れない方にとっては、有名な製品を選びたい気持ちがあることでしょう。

有名なものであれば、高い安全性が期待できそうです。

ここでは、有名なCBDブランドやCBDの選び方について解説をしていきます。


有名なブランドの製品を選ぶメリット

CBDブランドは数多くありますが、その中から有名ブランドを選ぶことで何かメリットがあるのでしょうか。


安心感がある

よく名前を聞くもの、よく知っているものには安心感を覚える心理があります。

スーパーなどで日常的に使うものを購入するときも、たとえば醤油でも知らないメーカーのものよりも、よく名前を知っている企業のものを手にすることが多いでしょう。

CBDも「有名」というだけで安心感を覚えます。


成分分析をしている

ブランドが有名になったのは、それだけ多くの人に支持されているからだと考えられます。

よい製品を提供することによって、多くの人に支持されることが期待できます。

日本にCBDを輸入する際には、成分分析書を提出しなければなりません。

CBDは大麻草から抽出される成分です。

日本では大麻取締法が定められており、大麻草に含まれるTHCという成分は規制されています。

そのため、THCを含んでいないことを成分分析をして証明する必要があるのです。

ちなみに、CBDは規制対象ではありません。


製品の種類が豊富

有名なブランドはCBD製品の開発・販売で成長していることが少なくなく、多くの製品を開発する力を持っています。

CBD製品には、オイル、リキッド、バーム、カプセルなどさまざまあり、さまざまな種類の製品を取り扱っているブランドなら自分にあったものを選びやすいです。


有名なCBDブランドを紹介

HEMP Baby(ヘンプベビー)

アメリカフロリダ州マイアミにあるブランドです。

「健康とウェルネスをコントロールし本来の自分を取り戻す」のテーマのもと製品開発に取り組んでいます。

すべての製品は、THCを含んでいないことを第三者機関の検査によって確認済みです。

特に日本ではグミが大人気で、下記でも紹介しています

→5つの味で美味しい高濃度CBDグミ-HEMP Baby


Aztec(アステカ)

イギリスのロンドンに本社を構えるブランドです。

CBDには、フルスペクトラム、ブロードスペクトラム、アイソレートの種類があります。

フルスペクトラムとは、大麻草に含まれるさまざまな種類のカンナビノイドやテルペンなどを含有しているものです。

THCも含んでいるので、日本には輸入できません。

ブロードスペクトラムは、フルスペクトラムからTHCを取り除いたものです。

アイソレートはCBD以外のカンナビノイドやテルペン類などを取り除いた、純度の高いものです。

アステカはフルスペクトラム製品を扱っているのですが、日本向けのものはブロードスペクトラムです。

農薬や化学物質を使わずに栽培された大麻草から、超臨界二酸化炭素抽出方法で成分を抽出しています。

高品質なCBDを摂取するには、手軽なVapeペンがおすすめで、下記にて紹介しています。

→手軽に高品質!人気テルペン入りのCBDペン-AZTEC


MEDTERRA(メディテラ)

カリフォルニアで誕生したブランドです。

CBD製品の開発に携わってきたものたちが集結してブランドが誕生しました。

成分の抽出に使用している大麻草は、ケンタッキー州の厳しい品質管理のものと栽培されたものです。

遺伝子組み換えではありません。製品の製造最終段階では、THCを含んでいないことを検査しています。

特にアスリートから絶大な人気を誇るブランドで、中でも人気なCBDオイルは下記で紹介しています。

→トップアスリートが注目する「MEDTERRA」CBDオイル


ataracia(アタラシア)

日本で製造されているブランドです。

第三者機関で成分分析済みで、THCを含んでいないことを確認しています。

原料の輸入に際しては、厚生労働省の指示に従い、必要書類を提出しています。

特に会社自体はとても古く、様々な商品展開がされていますが、中でもCBDオイルを紹介しています。

→大正12年創業「吉兆堂」のCBDオイル-ataracia


CBD製品の選び方

有名だからという理由だけでCBD製品を選ぶのではなく、自分で確かめることが大切です。

CBD製品を購入するときに特に気をつけたいことが、THCの含有の有無です。

日本ではTHCは規制されており、所有していると違法になります。

THCが混入していると知らずに所有してしまわないように、自分で確認をしましょう。

成分分析をしてTHCを含んでいないことを確かめていれば、製品に記載をしたり企業のホームページで公開をしたりしています。

有名なブランドの場合だと、THCを含んでいないことが確かめられていることが多いです。

CBDの濃度計算とCBD製品の選び方


CBD製品には濃度が記載されています。

さまざまなCBD濃度の製品があるので、どれを選んだらいいのか迷ってしまうことがありませんか。

この記事では、濃度は何を表しているのか、CBD製品をどのように選んだらいいのか解説していきます。


CBD濃度「%」で考えよう

CBDオイルやリキッドには5%、10%などCBDが配合されている濃度が記載されています。

日本国内で販売されているCBDオイル、CBDリキッドの場合だと、2%から20%くらいまでの製品があります。

「%」で濃度を示すだけでなく、「○○mg配合」という表記もあります。

%とmgの2つで表記されていると、どちらの表現方法で判断したらいいのか迷ってしまいます。


まず、濃度の求め方を確認しておきましょう。

濃度(%)は、(溶質の質量)÷(溶液の質量)×100の計算式で求めることができます。

溶質の質量とは、溶けている物質の重さ、溶かす物質の重さのことで、溶液の質量とはできた物質の重さのことです。

溶質の質量が10mg、溶液の質量が100mgの場合だと、0.01g÷0.1g×100=10%になります。

このとき、単位に気をつけてください。

溶液はmgやgではなく、mlで表記されていることがあります。

単位が違うと計算が間違ってしまいます。

CBDオイルの場合、正確には1ml=1gではありませんが、水は1ml=1gなので、同じように考えると計算がしやすくなります。


CBD配合量が500mgと同じでも、製品の容量が10mlと30mlでは、配合されているCBDの濃度は違います。

濃度が高いのは10mlの方です。

配合量(mg)だけを見るとCBDがたくさん含まれているように感じてしまいがちですが、濃度(%)で計算をすると少ないことがあります。


実際に口にする量でも濃度が変わってくる

10mlのCBDオイルで、濃度が10%のものと5%のものがあったとします。

10%のものを1ml摂取した場合と5%のものを2ml摂取した場合では、実際に口にしているCBD量は同じになります。

CBD濃度が高いものなら少量でもより多くのCBDを摂取でき、CBD濃度が低いものでも、たくさんのCBDオイルを摂取すれば、口にできるCBDの量を増やすことができるのです。

このように実際に使用するCBD製品の量によっても体内に取り込むCBD量が変わってきます。


CBD濃度と期待できる効果の関係

CBDは心身のコンディションをサポートしてくれることが期待できる成分です。

変化を感じるCBD量は人によって違い、少量でも感じられる人もいれば、多くの量を摂取してやっと感じられる人もいます。

人それぞれ感受性、生活環境、体質などが違うので、どれくらいの量のCBDを摂取したら変化を感じられるのかも違うのです。

CBDは忍容性が高いといわれる成分ですが、人によっては少量でも頭痛や吐き気などの不調があらわれてしまうことがあるので、最初は少量から摂取するようにしましょう。

少しずつ量を調整して体の変化を確かめていきます。


CBDの選び方

数多くあるCBD製品の中から、どのように選んでいけばよいのでしょうか。


濃度と配合量を確認する

容量10mlでCBD500mg配合(5%濃度)のオイルと、容量20mlでCBD500mg配合(2.5%濃度)のオイルを比べると、同じ量(mg)の配合ですが容量は20mlの方が多いので、20mlオイルの方がお得に感じることでしょう。

しかし、濃度を比べると10mlオイルの方が高くなっています。

10mlのオイル3滴で摂れるCBD量を20mlオイルで同じだけ摂ろうとすると6滴必要になります。

同じ量のCBDを摂取するにしても、敵数が少ない方が楽でしょう。

自分にあっているのか、楽に摂取できるのか考えて選んでみてください。


フレーバー

CBDオイルには、MCTオイルやヘンプオイルが使用されていて、どのようなオイルを使用してるのかによって、若干味が異なります。

MCTオイルは無味無臭なオイルです。

ヘンプオイルは、わずかに味がすることがあります。

また、CBDリキッドにはフレーバーがつけられています。

CBD製品を利用し続けるなら、好みのフレーバーのものを選びましょう。

CBDがCMやテレビで紹介される様になりました


テレビで紹介された商品は話題になり、店頭から姿を消してしまったり、通販でもすぐに売り切れてしまったりします。

それだけ、多くの人から注目されているということです。

現在注目されているものの一つがCBDです。

注目されているのだからテレビで放送されていそうですが、実際はどうなのでしょうか。

この記事では、CBDとはどのようなものなのか、CBDがテレビで紹介されているのかなどを解説していきます。


CBDとは

大麻草には少なくとも80種類のカンナビノイドが含まれているといわれています。

CBDは大麻草に含まれるカンナビノイドの一種です。

日本では2020年時点で医薬品として認められてはいませんが、アメリカやカナダではCBDを使用している医薬品が承認されています。

抗炎症や抗酸化作用などが期待できます。

日本でのCBDの扱いは食品や化粧品で、食品としてはCBDオイル、CBDカプセル、CBD入りのグミ・チョコレート・キャンディーなどがあり、化粧品としてはCBDローションやCBDクリームがあります。

大麻草を危険視する方もいるかもしれませんが、日本の法律でCBDは合法です。

大麻取締法で大麻取扱者でなければ、所有や栽培などしてはいけないことになっているのですが、大麻草の成熟した茎とその製品、種子とその製品は対象外です。

そのため、日本で販売されているCBD製品は、大麻取締法の対象外となっている大麻草の成熟した茎や種子から抽出されたCBDを使用しています。

日本では食品や化粧品として扱われており、医薬品ではないので効果効能を謳うことはできませんが、体や心のコンディションを保つために利用しているようです。


CBDがCMやテレビ番組で紹介された

テレビ北海道にてCBDが紹介されたことがあります。

CBDをテレビCMで放送して欲しくても、CMに出してくれるテレビ局を見つけることが困難でした。

しかし、北海道ヘンプ協会により、テレビ北海道でのCM放送が実現したのです。

北海道ヘンプ協会は、戦前に北海道で盛んに栽培されていた産業大麻を復活させる活動を行っている団体です。

産業大麻とは、幻覚や幻聴などを引き起こす成分であるTHCを含まない、主に繊維用に栽培される大麻草のことです。

テレビ北海道のCMでは、CBDを販売している企業のメッセージも流れました。

また、KBS京都でもテレビCM放送されていました。この放送はテレビ北海道で放送された製品とは別のものです。

また、CMではなくテレビ番組としては、Dセレクションで放送されたことがあります。

Dセレクションは、美容、料理、生活スタイルなどについて、医師の目線からの意見や発言が紹介されているテレビ番組です。

番組では毎回さまざまな製品を紹介しており、CBDも紹介されたことがあります。


そして岐阜放送やKBS京都でCM展開しているのが「メイヂ健康大麻油」です。

大相撲の荒磯親方(元横綱・稀勢の里)をイメージキャラクターに起用してCMを放送しています。

徐々にではありますが、CBD製品がCMで展開されてきていますし、CBDメーカーも多数立ち上がってきていますので、一気に爆発的にCBDが広がる可能性があります。


CBD製品の選び方

テレビで紹介されているとその製品を購入したくなることがありませんか。

CBD製品を購入するときには、安全性や自分にあっているのなかどを確認しておきたいものです。

では、どういった点に気をつけて選べばよいのでしょうか。


THCを含んでいない

THCは大麻草に含まれるカンナビノイドの一種で、幻覚や幻聴などを引き起こす作用があります。

日本では規制されている成分で、CBD製品を輸入する際にはTHCを含んでいないことを証明しなければなりません。

輸入に際して成分分析を行い、必要書類を提出しているのですが、購入するときには自分自身でもTHCを含んでいないことを確認しましょう。

製品に「THC0%」「THCフリー」と書かれていたり、ホームページで成分分析書を公開していたりします。


濃度を確認する

CBD製品によって配合濃度が異なります。

CBDは忍容性が高いといわれており、WHOが安全性を認めている成分ですが、人によっては少量でも頭痛や吐き気などが出てしまうことがあります。

個人差があるので、初めて使うときには少ない量を試してみて、体の調子を確認してみてください。


ブロードスペクトラムなのか、アイソレートなのか

日本で販売されているCBD製品には、ブロードスペクトラムとアイソレートがあります。

ブロードスペクトラムは、THC以外の大麻草に含まれるカンナビノイドやテルペン類などを含むものです。

アイソレートは純度が高いCBDで、その他のカンナビノイドやテルペン類などは含まれていません。

どちらがよいとはいえないので、自分にあったものを選んでみましょう。

2021年2月25日木曜日

上野に立地するCBD製品を扱うvapemaniaの特徴や魅力


東京の上野は、立地そのものがとても利便性が高い場所として有名です。

商業地としての性格も持ち合わせているため、多くの商店が並んでいる光景が確認できます。

そのジャンルに関してはかなり多様となっており、中にはCBD関連のお店も含まれている状況です。

だから、CBDに興味があり、上野に関してアクセスしやすい人がいれば、この地を訪れてみるのもおすすめでしょう。

そして、実際に上野でCBD製品を探すのであれば、特におすすめできるお店は「vapemania」です。


東京の上野でCBD製品を探すならばvapemaniaは知っておきたい

vapemania上野本店に関しては、上野のみならず、東京を代表するCBD関連のお店と評価できます。

CBDに詳しい人であれば、すでに知っている可能性は非常に高い存在ですから。

実際、CBDに関する品を求めている人にとっては、それぞれの気分を満足させられる品揃えが確保されている状況です。

ただ、上野というアクセスしやすい場所にある点は非常にありがたいですが、vapemaniaは元々は上野にはありませんでした。

2018年に上野に移転してきたので、vapemania上野本店としては歴史はまだ浅い状況と言えます。

ただ、上野駅から徒歩4分という好立地は多くの人たちにとって、大きなメリットを感じられるでしょう。

上野駅はJR山手線をはじめ、数多くの路線が利用可能な駅ですから、都内やその周辺のどういった場所に住んでいてもアクセスしやすいです。

だから、vapemania上野本店については、上野という立地それ自体がまず魅力と言えるお店ではないでしょうか?


vapemaniaはオンラインショップも存在する

vapemania上野本店は品揃えは相当良い状況と言えると思いますが、やはり実店舗であるがゆえにアクセスに手間がかかります。

アクセスしやすい場所にあるとは思うものの、どうしても時間はかかってしまう欠点があります。

そこが気になる人であれば、vapemaniaのオンラインショップを利用するという手段をとると良いです。

vapemaniaのオンラインショップに関しても、品揃えは抜群と言える状況となっています。

したがって、こちらについても多くの利用者を満足させることができるはずですから、ぜひ注目してほしいです。

CBD製品に関して、カテゴリーがかなり細かく分かれているため、自分が探していたものが見つかる可能性は高いでしょう。

プロテインやコスメ、あとはペット用など、他ではあまり見かけないCBD製品を扱っている状況なので、人によってはかなり魅力を感じられるはずです。

オンラインショップならではの品もあるはずですから、上野で購入予定という人も1度チェックしてみると良いと思います。

オンラインショップについては、vapemaniaの1つの特徴でもあるため、全員におすすめできるポイントでしょう。


vapemaniaではオンライン相談を受け付けている

vapemaniaでは、他店ではあまり見られないサービスを実施しており、それがオンライン相談になります。

このオンライン相談では、オンライン上でお店の人に対していろいろな相談をすることが可能です。

ZOOMというアプリを使用して行うのですが、あらかじめ予約をしたうえで利用していきます。

CBDに関してそこまで詳しくない人、実際に購入する前に解決しておきたい問題を抱えている人などは特におすすめと言えます。

vapemaniaでのオンライン相談は基本的に無料となっているので、金銭的な部分を気にせず、気軽に利用できます。

こういうサービスはあっても不思議ではなさそうですけど、どこもやっているという状況ではないでしょう。

したがって、vapemaniaならではという言い方もできるでしょうし、お店の特徴として頭に入れておくべきです。

特に初心者、CBDに関して興味を持ち始めたばかりの人に関して向いているサービスと言え、本格的に使う前にいろいろな面で疑問を解消していくと良いです。

オンラインショップ同様にオンラインで利用できる点が魅力と感じられるため、誰にとっても利便性を実感しやすいサービスと評価できるでしょう。

2021年2月23日火曜日

CBDを飲物に加えるメリットや相性、そもそも飲物に加える事が出来るのか


CBDオイルは舌下に垂らしてしばらく放置し、その後に飲み込んで利用をします。

飲み込んでしまうのだから、飲物に加えて摂取してもよいのではないかと思いませんか。

また、飲物に加えることで摂取しやすくもなりそうです。

この記事では、CBDオイルを飲物に加えて摂取することができるのかや、飲物との相性などを解説していきます。


CBDを飲物に加えるメリット

CBDには独特の味があります。

おいしいものなら気軽に利用できますが、味が気になると毎日気軽に利用しにくく感じてしまうことでしょう。

CBDを飲物に加えると、飲物の味によってCBDの味が気になりにくくなります。

味が気にならなければ、毎日でも摂取しやすくなるはずです。

また、人目が気にならないメリットもあります。

CBDオイルはスポイトから直接口に垂らして摂取するのですが、口を大きく開けてスポイトから液体を垂らしている様子を人に見られることにためらいを感じる方もいると思います。

しかし、飲物に加えてしまえば他の人からは普通の飲物を飲んでいるようにしか見えないので、人目が気になりません。

人の目を気にしなくてもよくなれば、職場でも気軽にCBDを利用できます。


CBDを飲物に加えることはできる?

CBDオイルは、舌下に垂らしてから90秒ほど放置をして利用をします。

90秒ほど経ってからは、そのまま飲み込んでしまって構いません。

飲み込むなら、飲物と一緒に飲み込んでも同じではないかと思いませんか。

そもそも、どうして舌下に垂らして使用するのでしょうか。

口から摂取したものは、胃酸の影響を受けたり、小腸から吸収されて肝臓に届き、肝臓の分解作用を受けたりします。

CBDが体内に吸収されて利用される割合は、経口摂取の場合6~15%ほどといわれています。

口から摂取をしてすぐに飲み込んでしまうと、胃酸や肝臓での働きの影響を受けてCBDが分解されてしまうことが考えられるのです。

舌下に垂らすと舌の皮膚から吸収されます。

この方法だと胃酸の影響を受けないため、経口摂取の場合よりも体内で利用される割合が高まることが期待できます。

舌下から吸収させた場合は、6~20%ほど利用されると考えられています。

CBDを飲物に加えて摂取することはできるのですが、すぐに飲み込んでしまうと胃酸などの影響を受けて、吸収されて体内で利用できる割合が減ってしまう可能性があります。


CBDと飲物の相性

さまざまな飲物がありますが、どういったものとCBDとの相性がよいのでしょうか。


牛乳

プロテインやスムージーを牛乳に混ぜて飲むことがあり、牛乳は何かと混ぜる飲物として選ばれることが多くあります。

CBDは脂溶性の成分で油と一緒に摂取をすると吸収率が高まることが期待できます。

無脂肪牛乳でなければ、牛乳には脂肪分が含まれています。

また、脂肪分は苦味を和らげてくれる働きがあります。


柑橘系のジュース

爽やかな酸味がCBDの味を和らげてくれることが期待できます。

砂糖使用のジュースと砂糖不使用のジュースでは甘味が違うし、柑橘系といってもグレープフルーツ、オレンジ、みかんなどさまざまな種類があるので、好みのものを見つけてみてください。


野菜ジュース

野菜ジュースに健康的なイメージを持っているのではないでしょうか。

CBDも健康をサポートしてくれそうな成分で、相性がよいように感じませんか。

野菜ジュースにはリンゴのような甘味のある果物が加えられていることがあり、CBDの味を気になりにくくしてくれます。

青汁系の野菜ジュースだと、ジュースそのものの味が気になってしまうかもしれません。


スムージー

手作りのスムージーにCBDを加えることもできます。

ミキサーにかけるときにCBDを加えてしまうと、ミキサーにCBDが残ってしまい、口にできるCBDの量が減ってしまう可能性があるので、作ってコップに移し替えたスムージーにCBDを加えるとよいでしょう。


コーヒー

コーヒーとCBDの相性はあまりよくありません。

眠気を吹き飛ばすためにコーヒーを飲むことがあります。

CBDはリラックスのサポートが期待できる成分です。

コーヒーとCBDは反対の作用を持っているのです。

そのため、コーヒーと摂取してしまうとCBDに期待する働きを得られない可能性があります。

CBDオイルは料理に使えるのか?注意点含め解説


CBDとは、麻に含まれる成分の一種です。

麻の実(ヘンプシード)はヘンプオイルなどが料理に使われているので、CBDオイルも料理に使えるのではないかと考えたことがありませんか。

CBDオイルの説明書きには「料理に使用する」「料理に使用できる」とは記載されていませんが、料理に使うことはできるのでしょうか。


CBDを使っている飲食店

海外にはCBDを使用しているカフェがあり、日本でも数は少ないですがCBDを使って料理を提供しているカフェがあります。

こういった例からも、CBDは料理に加えることができるといえそうです。

CBDは麻から抽出される成分なので、麻製品関連でヘンプシードやヘンプオイルも料理に使われていることがあります。


加熱温度に注意する

CBDを料理に使うときには、いくつか注意したいことがあります。

CBD製品にリキッドがあります。

CBDリキッドは、電子タバコを使って蒸気にして吸引するものです。

蒸気化したCBDを吸引することで、肺から成分が吸収されることが期待できます。

蒸気化して吸引できるということは、加熱をすればCBDは蒸気になってしまうということです。

電子タバコを使えば蒸気になったものを吸引できますが、調理中に蒸気になってしまうと、料理の中に含まれるCBDが減ることになります。

CBDが蒸気になる温度は160℃~180℃、燃焼しはじめる温度は220℃~230℃です。

一気圧では水は100℃以上にならず、160℃以上になる調理方法とは揚げる、焼くなどです。

摂取できるCBDを減らさないように、料理の温度に気をつけましょう。


オイルと一緒に摂取する

CBDは脂溶性成分で、オイルと一緒に摂取することで吸収率が高まることが期待できます。

CBDオイルは、もともとオイルを使っている製品ですが、食事にも油分を含むものを加えるとよいでしょう。

ただし、トランス脂肪酸の摂取はおすすめできません。

トランス脂肪酸は、反芻動物の肉や乳などにも含まれていますが、天然のものではほとんど存在していないもので、過剰に摂取をすると心疾患のリスクが高まるといわれています。

トランス脂肪酸は、マーガリンやショートニング、それらを使った食品に含まれています。


少量から摂取しはじめる

より高い効果を得ようと、たくさんの量のCBDを摂取したくなるかもしれませんが、はじめてCBDを利用する方は少ない量から摂取しはじめるようにしましょう。

CBDは忍容性が高い成分で1日1500mg程度までの摂取なら問題ないといわれていますが、人によっては少量でも頭痛や吐き気などがでることがあります。

一度に大量に摂取をして体調を悪くしてしまう恐れがあるし、少量でも十分なのに大量に料理に使ってしまうと、CBDがもったいないです。

体質は人それぞれ違うので、自分にあった量を見つけて使ってみてください。


保管方法に気を付ける

オイルは酸化しやすい性質があるので、保管方法に注意が必要です。

CBDオイルには、ヘンプオイルやMCTオイルが使用されています。

ヘンプオイルにはオメガ3系脂肪酸が多く含まれており、オメガ3系脂肪酸は酸化しやすい油です。

MCTオイルは比較的安定していますが、保管方法に気をつけないと酸化が進みます。

CBDオイルは茶色い瓶に入っていることが多くありますが、この瓶は遮光瓶で光を遮られるようになっています。

CBDオイルは、高温多湿、直射日光を避けて保管しましょう。


1日の摂取量を考える

料理にCBDを加えて、それ以外にもCBDを摂取していると、1日のCBD摂取量が多くなってしまいます。

たとえば、料理にCBDオイルを加えていて、普段CBDリキッドを吸引していて、寝る前にCBDオイルを摂取しているなどは、過剰摂取による影響が心配されます。

適切な摂取量は人によって違うので、1日何mgが適切なのかを説明することはできませんが、過剰摂取には気をつけましょう。

少ない量からはじめて、体調をみながら少しずつ増やしていくことで、自分にあった量を見つけることができます。

オイルだと1滴ずつ量を調整しやすく、細かく調整しながら自分にあった量を見つけることができます。