CBDに期待できる美容効果


CBDとはカンナビジオールの略です。カンナビジオールは麻に含まれる化学物質の一つです。
麻というと薬物の大麻を連想するかもしれませんが、CBDは薬物規制に関する国際条約による規制はありません。日本では健康食品や化粧品として扱われています。
そんなCBDですが、美容効果が期待されています。

CBDとは

麻にはCBDの他に、テトラヒドロカンナビノール(THC)などの物質も含まれています。
THCは精神作用性が非常に高く、脳内にあるCB1レセプターに高い親和性があります。
レセプターに作用をすることで、精神かく乱、幻聴、幻視などを引き起こす恐れがあり、日本では禁止されています。
一方、CBDはTHCに比べてCB1レセプターへの親和性が低く、精神や神経への作用はそれほど強くないといわれています。
日本では規制対象でない麻の種子や茎からCBDを抽出しています。

皮膚の再生

CBD製品はオイルやクリームに混ぜたものが販売されています。CBDで皮膚の再生が促進することが報告されています。
人間の皮膚は常に生まれ変わりをしていて、これを肌のターンオーバーといいます。ターンオーバーが順調に行われることで、
新しい細胞が生まれて古い細胞は垢として排泄されます。この繰り返しによって乾燥しにくく、キメの整った肌が保たれています。
ところが、年齢を重ねるとターンオーバーが遅くなってきます。
皮膚のターンオーバーは20代だと約28日周期、30代や40代になると約45日周期になります。年齢を重ねるほどにターンオーバーが遅くなっていくのです。
ターンオーバーが遅くなると、皮膚表面には古い角質が蓄積をします。たまった角質によって肌がくすむ、乾燥する、ごわつくなどの肌悩みがでてきます。
肌で作られたメラニン色素はターンーバーの過程で排泄されます。ターンオーバーが遅くなるということは、メラニン色素が排泄されにくくなるということです。
つまり、シミもできやすくなります。
また、ターンオーバーが遅くなることで肌のバリア機能が低下をします。
肌のバリア機能には、紫外線・花粉・大気汚染などの外部刺激から守る役割や、肌内部の水分蒸発を防ぐ役割があります。
この機能が低下をすることで外部刺激の影響を受けやすくなり、肌内部の水分が逃げて乾燥しやすくなります。肌荒れを起こしやすい状態なのです。

ターンオーバーを整えることがポイント

潤いがあり、キメが整った、透明感のある肌に近づくためには、肌のターンオーバーを整えることがポイントです。
ターンオーバーが整うことで古い角質はたまりにくくなり、古い角質によるくすみ、乾燥、ごわつきなどの改善が期待できます。
また、肌のバリア機能が整ってきて外部刺激に負けない肌に近づくことも期待できます。
CBDは皮膚の再生を促すことが報告されており、ターンオーバーを整えるサポートをしてくれると考えられます。
CBD製品はオイルに混ぜたCBDオイル、クリームに混ぜたCBDクリームなど、皮膚に塗れるタイプが販売されています。
普段のスキンケアに取り入れることで美容効果が期待できます。
化粧品の使い方ですが、CBDオイルもCBDクリームも化粧水をつけた後に使います。
油は水と混ざりにくいため、油分を含むCBDオイルやCBDクリームを化粧水の前につけてしまうと、化粧水の浸透が妨げられてしまうためです。
肌の生まれ変わりには時間がかかるので、最低でも1か月は使い続けてみるとよいでしょう。

ストレスの緩和

ストレスも肌荒れを起こす原因です。ストレスによって活性酸素が発生をして肌細胞を傷つけてしまったり、ストレスによって自律神経が乱れてターンオーバーを乱したりしてしまいます。
毎日のスキンケアを丁寧に行うことも大切ですが、肌荒れを防ぐためにはストレス対策をすることも大切です。
そうはいっても、仕事、人間関係、家族など、生きているとさまざまなストレスがあります。ストレスゼロの生活を送ることは難しいです。
CBDはストレスを緩和する働きも期待されています。
化粧品を使って外側からケアをするだけでなく、ストレス緩和も同時に行うことで、より美容効果が高まることでしょう。


▼おすすめCBDオイル
女性の為のフルスペクトラムCBDオイル1500 5ml CBD1500mg

▼上記解説記事
女性の為のフルスペクトラムCBDオイル-HareBare

本記事に関しては、YouTubeでも解説しています


▼高価なCBDオイルをいきなり試すのが怖い方は、まずは980円でお試しできるキャンペーンを利用するのが良いでしょう。
→買い切りお試し価格 2週間分980円 hemptouch CBDオイル

▼CBDオイル初心者の方は、300商品以上解説した当サイトが選ぶ下記3選もご覧ください。
→初心者にオススメなCBDオイル3選