2020年5月23日土曜日

美容面で注目!CBDでスキンケア


肌を美しく整えるために毎日スキンケアを欠かさず行っている方は少なくありません。しかし、そのスキンケアで理想の肌に近づくことができたでしょうか。
美容面で注目を集めている成分がCBDです。
ここでは、CBD配合の化粧品やスキンケア方法について紹介をします。

スキンケアで大切なこと

肌を美しく保つために大切なことが、ターンオーバーを整えることです。
肌は常に生まれ変わっていて、これを肌のターンオーバーといいます。新しい細胞ができて古い細胞が垢として排泄されていきます。
ターンオーバーが滞ってしまうと、肌表面には古い角質が蓄積をして、毛穴のつまり、ニキビ、くすみ、乾燥、シワなどさまざまな肌悩みの原因になります。また、古い角質は固くゴワゴワしているため、肌がざらついてメイクのノリが悪くもなります。
ターンオーバーを整えるためにやりたいことが保湿ケアです。
脂性肌の方はさっぱり系の化粧品を選ぶ傾向がありますが、脂性肌も保湿ケアをすることがおすすめです。過剰に皮脂が分泌されるのは、肌の水分と油分のバランスが崩れているからです。潤いが足りないため、皮脂を多く分泌させて不足する潤いを補おうとしているのです。保湿ケアをして水分と油分のバランスが整うことで、皮脂の分泌バランスも整ってきます。

CBDに期待できる働き

20代のころは約28日周期だったターンオーバーは、40代になると約45日ほどかかるようになります。皮膚の再生が遅くなるほど古い角質はたまりやすくなり、たまった角質は乾燥肌、毛穴のつまり、ニキビ、シワなどさまざまな肌悩みを引き起こします。
肌を美しく保つポイントは、ターンオーバーを整えることです。CBDは皮膚の再生を促進する働きが報告されています。
CBDを配合した化粧品はオイルやクリームが一般的で、これらには保湿作用があります。保湿をすることでもターンオーバーが整うことが期待できます。
その他にも炎症を鎮める働きも期待できます。
肌にはバリア機能が備わっていて、紫外線・花粉・大気汚染・ホコリなどの外部刺激から守ってくれています。ところが、バリア機能が低下した肌では外部刺激に敏感になっており、肌内部では炎症が起こっています。炎症の刺激はメラニンの生成を促してシミを作ってしまいます。また、バリア機能の低下によって紫外線の影響を受けやすくなっているので、紫外線によるメラニンの生成も促されてしまいます。そして、外部の刺激によってかゆみやヒリヒリなどの肌トラブルが出ることもあります。炎症を鎮める作用は、こういった肌の悩みに働きかけてくれることが期待できます。

CBDは安全なの?

CBDはオイルやクリームなどを肌に直接塗って使用することができます。直接つけるものなので、肌への影響が気になりますが、CBDは安全なのでしょうか。
CBDは麻に含まれるカンナビノイド類の一種です。麻というとマリファナなど違法薬物を連想する方もいることでしょう。
マリファナにはTHCという成分が多く含まれています。THCは精神への作用が強く、幻覚や幻聴などを引き起こすことがあります。一方、CBDは精神への働きがあまりないのでTHCのような強い作用はありません。
成分を抽出するために用いる麻は薬物とは違います。麻にはいくつか種類があり、CBDは規制対象外の麻の種子や茎から抽出されています。
CBDオイルは、アルガンオイルやヘンプオイルなどの基材となるオイルにCBDを混ぜたものです。これらのオイルは化粧品にも配合されていて安全なものです。
CBDクリームは、美容成分やアルガンオイル、シアバターなどにCBDを混ぜたものです。これらも一般的な化粧品に配合されている成分で安全なものです。

CBDを使ったスキンケア方法

肌に使いやすいのはCBDクリームです。日本で販売されているCBD配合化粧品は、クリームが多くあります。化粧水や美容液などでCBD配合のものはあまりないようなので、化粧水や美容液などは普段使っているものを使用するとよいでしょう。
洗顔後、化粧水、美容液、クリームの順番でスキンケアをします。
化粧水は顔全体に優しくパッティングをします。美容液は肌の悩みに特化した美容成分を配合しているので、肌悩みにあわせて選びましょう。最後にCBD配合のクリームを乾燥が気になるところを中心に塗ります。



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