安全なの?CBDと麻薬の違い


CBDは大麻草から抽出される成分なため、麻薬のようなものではないかと心配する人もいることでしょう。

しかし、CBDと麻薬は違うものです。

ここでは、CBDとはどのような成分なのか、CBDと麻薬は何が違うのかなどを解説していきます。


CBDとはどのような成分?

CBDはカンナビジオール(Cannabidiol)の略称で、大麻草に含まれる成分です。

大麻草には80種類以上のカンナビノイドが含まれているといわれており、CBDはその中の一種です。

大麻草というと違法なものというイメージを抱くかもしれませんが、CBDは違法性のない成分です。

日本の法律で規制されているものは、大麻草に含まれるTHCという成分です。

THCはマリファナの主成分で向精神作用があり、いわゆるハイという状態になります。

一方、CBDには向精神作用はありません。

日本の法律では麻の花や葉について規制をしているため、CBDは麻の種子や茎から抽出をしています。

大麻取締法では、麻の種子と茎については規制していません。

また、原料やCBD製品を輸入する際には、厚生労働省の麻薬取締部が該否を確認を行っています。

輸入をする場合には、証明書、成分分析書、写真などの提出が必要です。

THCが検出された場合には、大麻取締法において輸入者が処罰される可能性があります。

CBDの研究が進められており、これまでにさまざまな報告がされています。

不眠、うつ、炎症の緩和などへの働きが期待されています。


CBDに中毒性はある?

麻薬は脳の報酬系を刺激して快感を与えます。

脳の報酬系を刺激する電極をマウスの脳に埋め、ボタンを押すと報酬系が刺激されるようにした実験では、マウスはエサを食べることなくボタンを押し続けたそうです。

生命維持に重要な食事よりも、報酬系が刺激される快楽に夢中になってしまったのです。

このことから、報酬系を刺激するものには中毒性があるといえそうです。

それだけ、報酬系が刺激されることに魅力があります。

麻薬には中毒性があり、依存症になってしまうことは珍しくありません。

CBDは大麻草から抽出される成分なので依存性がないか不安に感じることでしょう。

しかし、CBDは安全な成分で中毒性はありません。

そのため、依存性はなく安心して使える成分といえそうです。

依存症が心配される成分は、大麻草に含まれるTHCという成分です。

CBD製品として販売されているものと、マリファナでは使用している麻の種類や部位が異なります。

アメリカの連邦法による大麻草の区分けでは、産業用ヘンプ(麻)とはCBD成分の含有率が20%以上でTHC成分が0.3%以下、違法薬物のマリファナはCBD成分の含有率が10%以上でTHC成分が20%以上としています。

麻といっても品種があり、品種によってCBDやTHCの含有量が異なるのです。

そして、日本に輸入されるCBDは麻の種子や茎を使用しています。


CBDは本当に安全な成分なの?

CBDはWHOが安全性を認めている成分です。

忍容性があり、1日1500mg程度までなら摂取しても問題ないといわれています。

しかし、人によって感受性が違うため、CBDの摂取で副作用を起こしてしまことがあります。

これまでには、低血圧、口渇、立ちくらみなどが報告されています。

また、依存性や中毒性はないといわれているCBDですが、毎日のように大量にCBDを摂取していた人が、いきなりCBDの摂取をやめてしまうと、睡眠や不安など心身に影響が出てしまう可能性があります。

さらに、CBD製品にTHCが混入している危険性もあります。

日本にCBDを輸入する際には成分分析書の提出などが求められており、THCが含まれる成分は輸入されないようになっているのですが、厚生労働省の調査で日本で販売されている製品でTHCを含有するものが見つかっています。

CBD自体の害は及ばなくても、THCによる影響を受けてしまう可能性があります。

安全にCBDを使用するためには、製品情報を自分の目で確かめることが重要です。

製品詳細情報で成分分析表が掲載されていることを確認し、安心できるメーカーのものを購入するようにしましょう。

CBDでビジネスを始めようとしている方へ


日本、アメリカ、ヨーロッパなど、さまざまな国で注目されているCBD。

CBDを使用した製品も数多く出回っています。

そのため、CBDでビジネスを考えている人もいるのではないでしょうか。

ビジネスは遊びではなく、安全性や収益などを考えていかなければなりません。

今回はCBDビジネスを始めようと考えている人が知っておきたいことを解説していきます。


安心して取り扱える製品ですか?

CBDは大麻草から抽出されるカンナビノイドの一種です。

日本では大麻草の取り扱いは「大麻取締法」によって定められています。

大麻取締法では、麻の花穂や葉は規制をしているため、麻の花穂や葉から抽出した成分を製品に使用することはできません。

そのため、CBDは麻の成熟した種子や茎から抽出されて、製品にされています。

日本でCBD製品を販売しようと思ったら、海外からCBD原料を輸入して日本で加工するか、既に製品になっているものを輸入することになります。

どちらにしても、麻から抽出された後のものを輸入することになります。

では、そのCBDはどのような麻から抽出されているのでしょうか。

麻の花穂や葉が混入している可能性がゼロだとはいい切れません。

また、「向精神薬取締法」によっても大麻製品が規制されています。

規制されている成分はTHCです。

THCには向精神作用があり、マリファナの主成分でもあります。

多くの国ではTHCの混入は0.3%以下なら認めているのですが、日本では厳しい規制がされています。

CBD製品に少しでもTHCが混入していては販売できないのです。

日本では大麻取締法と向精神薬取締法によって大麻製品が規制されているため、麻の種子や茎を使用していて、THCが混入していないことを確かめられる製品を取り扱うことが重要になります。


その他の成分の安全性は?

CBDオイルの場合、ココナッツオイル、ヘンプオイル、MCTオイルなどにCBDを配合します。

カプセルの場合だと、CBDオイルを包み込むためのカプセル剤や製造に必要な添加物などが使用されます。

こういったCBD以外の成分の安全性も考えなければなりません。

ココナッツオイル、ヘンプオイル、MCTオイルなどは、日本でも一般的に食用にされているものです。

食べても問題ない製品ですが、輸入をする際には安全性をしっかり確認しておきたいものです。

栽培方法や加工方法などがわかることが望ましいです。

有機栽培製品は消費者に安心感を与えます。

カプセルには、植物性カプセルやゼラチンなどが使用されます。

これらも安全に摂取できるものですが、原料について確認しておきたいものです。

ゼラチンの場合はアレルギーを起こしやすい成分なので、ゼラチンを含む製品を販売をする際にはアレルギー物質表示をする必要があります。


供給は安定していますか?

安定して販売するためには、原料を安定して入手できなければなりません。

麻の栽培は自然相手なので、天候不順などによって収穫量が減ってしまい、製品を安定的に供給できなくなってしまう可能性があります。

また、輸入しようと思ったら関税でとめられてしまうということもあります。

安定して製品を提供するためには、安定して供給できる取引先を選ぶ必要があります。

ビジネスを継続するためには、安定していることが大切です。


原料の種類

CBDは大きく分けると3種類あります。


1.フルスペクトラム

すべての成分を含むものです。

麻に含まれる数多くのカンナビノイドやテルペンなどが含まれています。

THCを含んでいるため、日本では販売できません。


2.ブロードスペクトラム

フルスペクトラムからTHCを取り除いたものです。

複数の成分の相互作用が期待できます。


3.アイソレート

CBDのみを抽出したものです。


日本で取扱できるのは、ブロードスペクトラムとアイソレートです。

どのような成分を含むのかによって価格が違います。

ブロードスペクトラムやアイソレートといっても、中にはTHCが混入している製品があるようで、厚生労働省が報告をしています。

第三者機関によって成分分析が行われているとTHCを含んでいないことがはっきりとわかり、販売する側も購入する側も安心感を得られます。

CBDはシーシャと組み合せて使用することが可能


CBDは多くの効果を持っているため、薬のような側面があると言えます。

しかし、同時に嗜好品のような楽しみ方ができるので、そのような部分も魅力です。

そして、このCBDはシーシャという存在と組み合わされる場合があり、そういったケースではCBDの嗜好品としての性質がより強まります。

ただ、シーシャに関しては日本ではあまり定着していないため、馴染みがない人が多いでしょう。

このシーシャとは何か?に関してまず知ることが大切であり、そのうえでCBDとシーシャの組み合わせの魅力を理解してほしいです。


シーシャとは何か?どんな特徴があるのか?

シーシャとは何か?というと、簡単に説明をすれば水タバコと呼ばれているものです。

日本では水タバコがメジャーではないため、一部の人しか愛用していません。

したがって、存在自体を知らない人も多くいるため、シーシャと聞いてもピンとこない人が多いでしょう。

通常のタバコのように気軽に利用することはできず、特殊な器具を必要とする部分が難点です。

ただ、通常のタバコのようにフレーバーを楽しむことができ、嗜好品としての性格を持っています。

このシーシャは通常のタバコよりも長時間楽しむことがしやすい利点があり、その点で人気と言えます。

また、シーシャは日本ではマイナーな存在ですけど、海外では割と普及しており、特にイスラム圏の国では人気度が高いです。

しかし、必ずしもシーシャはそれ単体で使用されているわけではありません。

中にはCBDと組み合わせる人もいて、そういう楽しみ方も可能となっているため、そこに関しても知っておきましょう。


シーシャにはCBDが含まれたものが存在している

このシーシャはいろいろな製品が存在しているのですが、中にはCBD入りのものがあります。

そういったシーシャは利用するだけでCBDを摂取することができます。

したがって、シーシャそれ自体を楽しみながら、CBDの効果を得ることも部分的には可能でしょう。

CBDシーシャにもフレーバーがついているものが多いため、CBD入りのシーシャに関しても嗜好品としての楽しみ方ができます。

また、CBDシーシャにはニコチンやタールといった、タバコ特有の成分が入っていないものもあります。

だから、健康に気を遣っている人であればそういったものを選ぶことも可能なため、ここは覚えておきましょう。

CBDシーシャは、CBDとシーシャを同時に利用できる点が優れているため、それなりにメリットが存在します。

どちらも関心がある人であれば、CBDシーシャという手段はおすすめと言えるため、頭に入れておくといいと思います。

ただ、実際にこのCBDシーシャを利用することは日本においては容易ではない実情があり、そこに関しても知っておかないといけません。


日本でCBDシーシャを利用することができる場所は限られている

CBDシーシャに関しては、日本で言えばお店に行って楽しむという手段が現実的ですけど、それが可能な場所は決して多くありません。

都市部には一応存在しているという程度であり、住んでいる場所によっては利用することが容易ではないケースも多々あります。

例えば、東京の渋谷にあるShishar’sはその1つであり、こういった場所にてCBDシーシャを利用することが可能です。

個人で、自宅でCBDシーシャを楽しむことはできないのか?というと、そういった商品が日本ではなかなか手に入りません。

したがって、お店に行くという方法を考えるべきとなりますが、お店の候補があまり多くないため、利用するのが難しい人がどうしても出てきます。

しかし、今後CBDシーシャを楽しむことができるお店が増える可能性は十分にあるでしょう。

それはCBD、そしてシーシャがともに社会で流行る余地が残されているからであり、それが実現すればCBDシーシャのお店も増える状況が考えられます。

また、個人で、自宅で楽しむ方法がとれる環境が実現する可能性もあると言えるはずです。

CBDシーシャに関しては今後の展開に期待という面はありますが、魅力的な存在と評価できるはずですから、興味のある人は現状で試すことができる機会をぜひ得てほしいです。

一般化してきたCBDへの印象は、まだまだ悪い


CBDは数々の研究結果が報告され、アメリカでは医薬品として承認された製品もある成分です。

海外セレブやアスリートも注目しています。

しかし、中にはよい印象を持っていない人もいるようです。

ここでは、よい印象を持たれない理由とCBDの安全性について解説していきます。


CBDの印象が悪い理由

CBDは大麻草に含まれるカンナビノイドの一種です。

大麻草には少なくとも80種類のカンナビノイドが含まれており、CBDの他にはTHC。

CBG、CBNなどがあります。

その中でもCBDは大麻草の品種によっては40%ほどを占めることがある成分です。

CBDの印象が悪い理由は「大麻草」に含まれている成分だからです。

大麻草というとマリファナを連想する人もいるのではないでしょうか。

マリファナは日本では規制されているもので、摂取をすると精神錯乱・幻覚・幻聴などを引き起こします。

違法性がある悪いもの、危険なものという印象があります。

芸能人が覚醒剤を所持していたことで逮捕されるニュースが報道されることがあります。

覚醒剤を所持していた芸能人は、芸能界から姿を消してしまうこことがあります。

これは犯罪者ということだけでなく、印象が悪くなってしまったからもあるでしょう。

覚醒剤とマリファナは別のものですが、法律で規制されているという点では同じです。

マリファナも悪い印象のあるものなのです。


CBDは違法ではない

マリファナの主成分はTHCで、THCは大麻草に含まれています。

THCは日本の法律で規制されている成分です。

CBDも大麻草に含まれている成分ですが、THCとは別のものです。

THCは精神への働きかけが高い成分ですが、CBDには向精神作用はありません。

WHOが安全性を認めている成分です。

そして、日本の法律ではCBDを規制していません。

また、CBDを抽出する大麻草の部位はマリファナとは別のものです。

マリファナは麻の花冠や葉を使用していますが、CBDは麻の成熟した種子や茎を使用しています。

大麻の所持・栽培・輸出入は免許制です。

大麻を所持していたことで逮捕された例はいくつもあります。

大麻取締法では花穂や葉は規制していますが、CBDを抽出する種子や葉は規制されていません。


CBDは安全?

CBDはWHOが安全性を認めています。

また、世界アンチドーピング機構ではCBDを使用禁止薬物から除外しています。

日本ではCBD製品は健康食品として扱われています。

CBDオイル、CBDカプセルなどがありますが、これらは健康食品です。

ビタミン、ミネラルなどのサプリメントも健康食品で、これらと同じような扱いになっています。

医薬品は医師の処方が必要だったり、薬剤師に相談する必要がありますが、健康食品は処方箋なしで手に入れることができます。

そのため、CBD製品は通信販売や一般の店舗で販売されています。

CBDは安全性があり、忍容性のある成分だともいわれています。

向精神作用はありません。


安心できるCBD製品の選び方

CBDに悪い印象を持っている人は、安全性に不安を感じているのではないでしょうか。

安全に使用するためには、CBD製品の選び方が大切です。

日本ではTHCを規制しているため、THCが含まれている製品は基本的に流通していません。

しかし、THCが含まれている製品が絶対にないとはいい切れないので、自分の目で確認をしましょう。

きちんとしたメーカーであれば、第三者機関に検査を依頼してTHCが含まれていないことを確認しています。

成分分析表が製品情報に記載されているかを確認しましょう。

安心して使用するためには、CBD配合濃度も重要です。

忍容性がある成分とはいえ、一度に大量に摂取をすると頭痛や吐き気などの副作用を起こす心配があります。

CBDオイルの場合は5~10%濃度のものが一般的に流通しています。

はじめてCBDを摂取する人は、濃度の低いものを少量から試すようにしましょう。

CBDを摂るようになってから体に異変を感じた場合は、すぐに使用を中止して医師に相談をしてください。

好転反応だと思って使用し続けないようにしましょう。

また、服用中の方や持病を持っている方は、CBD利用前に医師に相談をしてください。

CBDは覚醒剤やマリファナとは違います


CBDは大麻草から抽出される成分です。

大麻草というと覚醒剤やマリファナを思い浮かべるのではないでしょうか。

しかし、CBDと覚醒剤・マリファナは別のものです。

では、CBDこれらの成分は何が違うのでしょうか。

安全にCBDを利用する方法も紹介します。


覚醒剤・マリファナとは

覚醒剤とはアンフェタミン類の精神刺激薬のことです。

脳を刺激して精神面に作用をします。

脳には報酬系と呼ばれる回路があります。

報酬系が刺激されることで快感を得て、「また欲しい」「もっとやりたい」という気持ちが湧いてきます。

仕事が評価されたときにも快感を覚えることでしょう。

このときにも報酬系が活性化しています。

これはもっと仕事を頑張ろうという意欲につながり、ポジティブなものです。

しかし、報酬系はときに依存症を引き起こします。

その例が覚醒剤です。

報酬系が刺激されて快感を覚え、もっと欲しくなってしまい、依存症となるのです。

マリファナは麻の花冠・葉を乾燥または樹脂化、液体化させたものです。主な成分はTHCです。

THCは脳のCB1受容体への感受性が高く、精神に影響を与えて、摂取をすると精神錯乱・幻覚・幻聴などが引き起こされることがあります。

覚醒剤もマリファナも日本の法律では所持、製造、摂取が厳しく規制されています。


CBDとは

CBDはカンナビジオール(Cannabidio)の略称です。

大麻草には80~114種類ほどのカンナビノイドが含まれているといわれており、CBDはその中の一種です。

アメリカでは商品名「エピディオレックス」が医薬品として承認されています。

日本ではCBDオイル、CBDリキッド、CBDバーム、CBDカプセルなどの製品を購入できます。

これらの製品は健康食品扱いです。

日本では麻の花冠や葉を所持・製造などすることが規制されているため、CBDは麻の成熟した種子や茎から抽出をしています。

規制されているTHCは取り除き、製品として販売をします。

CBDの研究報告が数多くされるようになり、これまでの研究でCBDは忍容性があり、THCのような向精神作用はないとされています。


CBDと覚醒剤・マリファナの違い

依存性

覚醒剤やマリファナには依存性がありますが、CBDには依存性がありません。


法律

覚醒剤やマリファナは、日本の法律では所持、製造、摂取が厳しく規制されています。

一方、CBDは日本の法律では規制されていません。

成分の抽出も規制対象外の麻の成熟した種子や茎を使用しています。


入手

CBDは通信販売や実店舗など、一般的なルートで手に入れることができます。


価格

覚醒剤やマリファナを手に入れるために莫大な資金を使ってしまったという例があるようです。

CBDはもともと含有量が少ない麻の成熟した種子や茎から抽出するため、製品の価格に反映されます。

CBDオイル1本10ml、CBD濃度10%程度のもので15000円程度です。


CBDを安全に利用するために

THCが混入していないか確認

日本の法律ではTHCが規制されており、CBDの輸入の際には届け出が必要です。

そのため、THCを含む製品は流通しないと考えられていますが、厚生労働省が調べたところTHCが混入している製品が発見されています。

製品を購入する際には、THCが含まれていないことを確認しましょう。

THCを含まないことを示す証明書が製品紹介ページで紹介されていることを確認してください。


使用量

CBDは忍容性のある成分と言われていますが、人によっては頭痛や吐き気などの副作用がでることがあります。

初めて使う方はCBDオイルだったら1日1滴など、少ない量から摂取するようにしましょう。

体調を見ながら量を調整してください。


服薬中、持病のある方

現在服薬をしている、持病があるという方は、医師に相談をしてください。

CBDは薬ではなく健康食品ですが、健康食品の中には薬と併用してはいけないものがあります。

どの薬とどのような成分が併用できないのか、専門家でないと正しく判断ができないので、自己判断をしないでください。


妊娠中、授乳中の方

妊娠中や授乳中の方はCBDを摂取しないでください。

気になるときには主治医に相談をしましょう。

CBDが広まる事による治安への影響


大麻が入手しやすい地域、使用されている地域は治安が悪いイメージがあるのではないでしょうか。

マリファナは大麻草の花冠や葉を乾燥または樹脂化、液体化したものです。

CBDも大麻草から抽出される成分です。

日本やアメリカ、ヨーロッパでは、CBDオイルやCBDリキッドなどCBDを配合した製品が出回っています。

CBD製品が出回るようになり、治安に悪影響を与える心配はないのでしょうか。


CBDとマリファナの違い

CBDは大麻草に含まれる成分です。

大麻草には少なくとも80種類のカンナビノイドが含まれており、CBDはその中の一種です。

大麻草と聞くとマリファナを思い浮かべて、不安に感じるのではないでしょうか。

マリファナに含まれる主な成分がTHCです。

THCも大麻草に含まれる成分ですが、CBDとは作用が違います。

THCは脳にある受容体への感受性が高く、摂取をすると幻覚や幻聴などが引き起こされます。

日本では法律で規制されている成分です。

一方、CBDには向精神作用はありません。

WHOが安全性を認めており、日本の法律では規制されていません。

CBDとマリファナでは使用される大麻草の部位が違います。

マリファナは、主に大麻草の花冠や葉から抽出される成分です。

日本では大麻草の花冠や葉の所持などは禁止されており、CBDの抽出には大麻草の成熟した種子や茎が使用されています。

また、大麻草といっても品種によってCBDやTHCの含有量が異なります。

アメリカの連邦法では、産業用ヘンプ(麻)と違法薬物のマリファナを区分けしています。

それによると、産業用ヘンプはCBD成分の含有率が20%以上でTHC成分が0.3%以下、違法薬物のマリファナはCBD成分の含有率が10%以上でTHC成分が20%以上となっています。


日本で手に入るCBD製品

日本では、CBDオイル、CBDリキッド、CBDカプセル、CBDクリームなどの製品が販売されています。

これらの製品は製品化されたものを海外から輸入をしていたり、CBDの原料を海外から輸入をして日本で製品に加工していたりします。

輸入の際には必要書類を提出しています。

CBDには3タイプあります。

1つめがフルスペクトラムです。

大麻草に含まれる成分をそのまま含有しており、CBD以外のカンナビノイドやテルペン類などが含まれています。

THCも含まれています。

2つめがブロードスペクトラムです。

フルスペクトラムからTHCを除いたものです。

3つめがアイソレートです。

純度が高いCBDで、CBD以外のカンナビノイドやテルペン類は含んでいません。

THCも含まれていません。

日本の法律ではTHCを規制しているため、日本で売られている製品はブロードスペクトラムまたはアイソレートです。


CBDで治安が悪くなる?

マリファナが流通している地域は治安が悪い傾向があります。

マリファナの主成分であるTHCは、幻覚・幻聴・精神錯乱などを引き起こし、こういった作用が治安を悪くさせる原因なのでしょう。

CBDには向精神作用はありません。

アメリカ、ヨーロッパ、日本などではCBD製品が出回っていますが、CBDによって治安が悪くなったという話は聞きません。

CBDと治安には関係がないといえそうです。


CBDを安全に使用するために

CBDは向精神作用がないとはいえ、安全に使用するためには気をつけたいことがあります。

どのような成分でもそうですが、過剰に摂取をすると副作用が現れる心配があります。

CBDは忍容性が高く、1日1500mgていどまでなら摂取しても問題ないと言われていますが、人によってはもっと少ない量で頭痛や吐き気などが出てしまうことがあります。

CBDを始めて摂取する方は、少ない量から始めるようにしましょう。

CBD製品といっても製品によって濃度が異なるので、はじめは濃度が少ない製品を試すようにします。

体の調子を見ながら量を調整してください。

CBDを摂取すると眠気が出ることがあるので、運転前や運転中には摂取してはいけません。

妊娠中・授乳中も摂取してはいけません。

現在通院している方、持病がある方、服薬中の方は医師や薬剤師に相談をしてください。

実験結果にみるCBD摂取による覚醒と睡眠の線引き


CBDオイルを試した方は「リラックスする」「よく眠れる」と話す一方、「覚醒する」「集中力が高まる」と話す人もいます。

リラックスすることと覚醒することは逆の作用です。

どうしてCBDが真逆の作用を示すのでしょうか。

CBDとリラックス・覚醒の関係について解説をしていきます。


CBDやCBDオイルとは

大麻草には少なくとも80種類のカンナビノイドが含まれているといわれていて、CBDはその中の一種です。

大麻草というとマリファナを連想しますが、マリファナの主成分はTHCというカンナビノイドの一種です。

THCには向精神作用があり、日本の法律では規制されています。

それに対し、CBDには向精神作用はなく、日本の法律では規制されていません。

CBDオイルは、油脂にCBDを配合したものです。

ベースとなる油脂には、ココナッツオイル、MCTオイル、ヘンプオイルなどが使用されることが多いです。

CBD製品にはリキッドやカプセルなどもありますが、オイルは手に取りやすい製品といえるでしょう。

ベースとなるオイルの違い、配合濃度の違いなど、さまざまな製品が出回っています。


CBDとエンドカンナビノイドシステム

人間の体にはエンドカンナビノイド(ESC)が備わっています。

ESCは体のバランスを調整するために働く機能で、免疫、運動機能、心肺機能、食欲、睡眠などにかかわっています。

人間の体には内因性カンナビノイドというものも存在しています。

内因性カンナビノイドは体内の受容体(CB1、CB2)に働きかけて、ESCの働きをサポートします。

CBDはカンナビノイド受容体に働きかけてESCにかかわり、さまざまな身体機能のバランスの調整をサポートすることが期待されます。

ストレスの緩和、食欲の調整、睡眠、炎症の抑制など、さまざまな働きへの期待が寄せられています。

これまで数多くの研究論文が発表され、現在もCBDの研究が進められています。


CBDと睡眠・覚醒

睡眠と覚醒は真逆の活動です。

CBDオイルを試した人の中には、「よく眠れるようになった」と話す人もいれば、「集中力が高まった」と話す人もいます。

どうしても同じ物質なのに逆の体験をしているのでしょうか。

ラットを使った実験があります。

ラットに高容量(体重1kgあたり10mg~40mg)のCBDを与えるとラットの睡眠率が増加しました。

低用量を与えた場合には、ラットの睡眠時間が減少をし、起きている時間が長くなりました。

このように、ラットの場合は高容量のCBD投与によって睡眠が促され、低用量の投与の場合には覚醒度が高まると考えられます。

ラットを使った実験なので、この結果がそのまま人間に当てはまるわけではありませんが、人間の場合は使用量によって体への働きが変わると考えられます。


CBDの摂取方法

CBD製品には、いろいろなタイプがあり、摂取方法が異なります。


CBDオイル

舌下投与をするタイプです。

スポイトを使用して舌に数滴を垂らし、90秒ほどそのままの状態を保ちます。

舌の皮膚から吸収させたいので、すぐに飲み込まずにしばらく舌に留めておきます。

その後に飲み込みます。


CBDリキッド

電子タバコで蒸気にして吸引をします。

CBDリキッドには、ミントやカフェなどさまざまなフレーバーがあり、好みにあわせて選ぶことができます。


CBDカプセル

CBDオイルをカプセルに閉じ込めたものです。

カプセルに閉じ込めることで、CBD独特の苦みがわかりにくくなっています。

水やぬるま湯と一緒に飲みます。


CBDを摂取すると眠気が出てくることがあるので、運転前・運転中には摂取をしないでください。

CBDを摂取することで眠気がでることもあれば、集中力が増すこともあり、時間帯にあわせて摂取することが上手な利用方法です。

寝つきが悪いときには就寝前に摂取するとよいでしょう。

集中して作業をしたいといったときには、仕事中などに摂取するとよいでしょう。

仕事中には周りの人の視線があるので、CBDリキッドだと使いにくいかもしれません。

CBDオイルやCBDカプセルだと職場でも摂取をしやすいです。

カプセルなら持ち運びもしやすくなっています。


CBDを人前で摂取するのが気になる方へ

人前で話すときに緊張してしまう、人前に出ることを考えると怖い、このような経験がありませんか。

普段からプレゼンなどで人前に出る機会が多い人にとって、緊張をしたり、恐れを感じたりするようなど、困ってしまうことでしょう。

「何度も経験を積めば慣れるよ」ともいわれますが、経験するにも不安を感じてしまうと思います。

人前に出るときに緊張してしまう、不安を感じるというときに、気持ちの面でサポートしてくれそうなものがCBDです。

ここでは、CBDに期待できる働きや人前で摂取するときの方法を解説していきます。


CBDとは

CBDはカンナビジオール(Cannabidio)の略称です。

大麻草には少なくとも80種類のカンナビノイドが含まれているといわれており、CBDはその中の一つです。

アメリカではCBDを使用した、商品名[エピディオレックス]が医薬品として承認されています。

日本ではまだ医薬品としては使われていませんが、CBDを配合したオイル、リキッド、カプセルなどが販売されています。

大麻草と聞くと違法なのではないか、危険があるのではないかと思うことでしょう。

日本の法律で規制されているのは、THC(テトラヒドロカンナビノール)です。

THCはマリファナの主な成分で向精神作用があります。

一方、CBDは忍容性が高く、THCのような向精神作用はありません。

日本ではCBDの所持や使用を規制していません。


CBDの働き

人間には身体機能を調節する働きが本来備わっています。

睡眠、食欲、体温なども、もともと体に備わっている機能によって調整されています。

普段意識しなくても体温が一定に保たれているのも、この働きによるものです。

私たちの身の回りには、ストレスを与えるようなことがあふれています。

また、人間は加齢の影響から逃れることができません。

ストレスや加齢は、本来備わっている身体機能を低下させる要因です。

もともと備わっている身体機能調整作用が衰えることが、さまざまな疾患につながるのではないかと考えられています。

CBDには人間の体に備わっている身体機能調節作用を手助けする働きが期待できます。

具体的には、睡眠の改善、食欲の調整、集中力のアップ、メンタル面の調整などです。

動物実験の段階のものもあり、これから臨床試験で働きが確かめられることが期待されます。


人前での摂取方法

CBD製品には、オイル、リキッド、カプセル、クリーム、バームなどがあります。

緊張する場面では人の目があるので、人前で摂取しやすい形態のものを選ぶとようでしょう。


CBDオイル

CBDオイルは、MCTオイルやココナッツオイルをベースにCBDを配合したものです。

スポイト式の容器が一般的で、スポイトで適量を取り、舌に直接垂らして摂取をします。

大きく口を開けて上を向いて摂取をするので、人前では使いにくいかもしれません。

CBDオイルをスプレーボトルに入れた製品もあり、こちらの方が人前では摂取をしやすいです。


CBDリキッド

ヴェポライザーを使って蒸気にして吸引をします。

周囲から見るとタバコを吸っているようです。

ニコチンやタールなどは含まれていませんが、受動喫煙を嫌がる人もいるので、人前では使用しない方がよいでしょう。


CBDカプセル

CBDオイルをカプセルに閉じ込めたものです。

水と一緒に飲み込みます。

小さなカプセルのものが多く、素早く口に含んで飲み込んでしまえば、人目はあまり気にならないことでしょう。

サプリメントケースに入れておけば、持ち運びをしやすいです。


CBDクリーム、CBDバーム

肌に塗るタイプのCBDです。

人前で緊張するときに使用するというよりも、肌のケアのために使用されることが多いです。

CBDクリームやCBDバームの中には、ラベンダーやカモミールなどリラックスできるような香りを配合しているものがあり、香りによる緊張緩和作用が期待できます。


CBDグミ、CBDチョコレート、CBDキャンディー

一般的なお菓子と同じ見た目です。

違うことはCBDが配合されていることです。

人前に出るときに緊張していると、食欲がなくて口にしにくいかもしれません。

しかし、普通のお菓子を食べているように見えるので人目は気になりません。


就業中にもCBDを摂取したい方へ


仕事をしているとストレスや疲れを感じることが少なくありません。

就業中にはストレスによって、頭痛、肩こり、目の疲れなどを感じる方もいることでしょう。

ストレスは心身のバランスを崩す原因なので、できるだけストレスをためこまないようにすることが、健康を維持しながら仕事をするために大切なことです。

そうはいっても、就業中にストレス解消のために大声を出すなどはできません。

また、ストレスを完全になくすことも難しいです。

そこで、ストレスとうまくつき合っていく工夫が必要になります。

その手助けをしてくれるようなものがCBDです。

ここでは、CBDに期待できる働きや就業中の摂り方を紹介します。


ストレスの心身への影響

やりたくもない仕事、上司からの叱責、人間関係など、仕事をしているとさまざまなストレスがあります。

適度なストレスであれば、やる気や集中力を高めてくれますが、過度なストレスは心身に悪影響を与えます。

体のバランスを保つ働きにかかわる機能が自律神経です。

自律神経には主に日中や緊張しているときに活発に働く交感神経と、眠っているときやリラックスしているときに活発に働く副交感神経があります。

ストレスは交感神経を活発にします。

また、コルチゾールやアドレナリンなどのホルモンも分泌されます。

こういった状態が長期的に続くと、免疫力の低下、不眠、胃腸障害などさまざまな影響を体に与えます。


CBDに期待できる働き

人間の体内にはエンドカンナビノイドシステム(ESC)という体を調整する機能が備わっています。

心拍数、血圧、免疫などの調整もESCが関わっています。

ところが、ESCはストレスによって機能が低下をしてしまいます。

ストレスを感じるとドキドキしたり、長期的な影響では免疫力が低下をしたりしますが、これらはESCもかかわっている働きです。

CBDはESCの働きをサポートして、機能を整えてくれると期待されています。

CBDを摂取した人の中には、よく眠れるようになった、リラックスできるなど実感している人もいるようです。


CBD製品の種類

CBDを配合した製品には、いくつかの種類があります。


CBDオイル

ヘンプオイル、ココナッツオイル、MCTオイルなどにCBDを配合したものです。

スポイトを使って舌に垂らして摂取をします。


CBDリキッド

液体にCBDを配合したもので、ヴェポライザーを使って蒸気にして吸引をします。


CBDカプセル

CBDオイルをカプセルに閉じ込めたサプリメントです。


CBDクリーム、CBDバーム

肌に塗るタイプのCBDです。

シアバターやホホバオイルなどの油脂をベースにCBDを配合しています。


CBDグミ、CBDチョコレート

食べるタイプのCBDです。

一般的なグミやチョコレートと同じようなものにCBDを配合しています。


就業中のCBDの摂り方

就業中には周りの人の目があるので、気軽に何かを口にできる状況ではないと思います。

このような状況では、CBDを摂取したくても難しいことでしょう。

就業中に摂取するなら、なるべく人目が気にならない形状の製品を利用することをおすすめします。

CBDリキッドはタバコを吸っているように見えるので、就業中の利用はおすすめできません。

タバコを吸う人が多い職場なら人目が気になりにくいかもしれませんが、近年は受動喫煙についても厳しく管理されるようになってきています。

CBDリキッドは蒸気にして吸引をするので、喫煙所でなくても吸引して問題ないのですが、もしもCBDリキッドを使用するなら周りの人に配慮をして、喫煙所を利用した方がよいかもしれません。

CBDオイルは口を大きく開けて、舌にオイルを垂らして摂取をします。

口を大きく開けるため、人目が気になるかもしれません。

飲み物に混ぜて摂取することもできるので、人目が気になるなら飲み物に混ぜるとよいでしょう。

CBDグミやCBDチョコレートは、一般的なグミやチョコレートを食べているのと同じように見えるので、あまり人目が気になりません。

ただし、カロリーが気になります。

カプセルも普通のサプリメントを飲んでいるように見えるので、就業中でも摂取をしやすいです。

CBDリキッド、CBDカートリッジの使い方


日本では、CBDオイル、CBDリキッド、CBDサプリメントなど、さまざまな製品が販売されています。

オイルやサプリメントは摂取方法がわかりやすいのですが、リキッドはVapeへの注入式や、カートリッジと専用のヴェポライザーを使用するもの等があるので、摂取方法がよくわからないという方もいるのではないでしょうか。

そこで、ここではCBDリキッドのカートリッジの使い方を解説していきます。


CBDとはどのような成分なのか

CBDは大麻草に含まれる成分のことで、カンナビジオールの略称です。

大麻草というと違法な成分だと考えてしまいますが、日本の法律で規制されているのは大麻草に含まれるTHCという成分で、CBDは規制されていません。

THCには向精神作用があり、幻覚や幻聴を引き起こすことがあります。

それに対し、CBDは精神への働きかけはなく、幻覚や幻聴などを引き起こす心配はないとされています。

WHOも安全性を認めている成分です。

日本ではTHCが規制されているため、日本に輸入されるCBD製品はTHCが含まれていないものです。

日本の厚生労働省の指導のもと、必要書類を提出して輸入されています。


CBDリキッド、CBDカートリッジとは

CBDリキッドとは、液体状になっているCBDのことで、ヴェポライザーを使用して蒸気にして吸引をします。

CBDの配合濃度は1~10%程度です。

CBDオイルの場合は5~10%程度の配合濃度なので、配合濃度はリキッドとオイルで大きな違いはありません。

ですが、注入式のCBDリキッドに比べ、CBDカートリッジは濃度が高いものがあります。

CBDワックスに近いでしょうか。

濃度も30%~70%程のものも多く出回っています。

CBDには苦味があるので、直接摂取すると苦さが気になって摂りにくいと感じることがあります。

しかし、リキッドの場合はミントやオレンジなどのフレーバーが加えられているので、苦味が気になりにくくなっています。

さまざまなフレーバーをそろえておくと、気分にあわせて使用できます。

CBDリキッドには、フルスペクトラム、ブロードスペクトラム、アイソレートの3タイプがあります。

フルスペクトラムとは、大麻草に含まれるさまざまな成分を含有しているものです。

CBDとそれ以外のカンナビノイドやテルペン類などが含有されています。

フルスペクトラムはTHCも含まれています。

ブロードスペクトラムはフルスペクトラムからTHCを取り除いたものです。

CBDやその他のカンナビノイド、テルペン類などが含まれています。

アイソレートは純度が高いCBDです。

CBD以外のカンナビノイドやテルペン類などは含まれていません。

日本で購入できるCBDリキッドは、ブロードスペクトラムやアイソレートです。


CBDリキッド、カートリッジの使い方

CBDリキッドはヴェポライザーを使用して蒸気にして吸引をします。

そのため、カートリッジだけでなくヴェポライザーを購入する必要があります。

ヴェポライザーにカートリッジを装着します。

電源を入れると蒸気が発生をするので吸引をします。

吸引をしたらすぐに呼吸を吐き出さず、しばらく肺の中に空気を留めておきます。

肺の中に空気を留めることで、CBDが肺から吸収されることが期待できます。

吸引が終わったらヴェポライザーの電源を切ります。

カートリッジ内のリキッドがなくなったら、新しいカートリッジと交換をします。

蒸気なので店内でも吸引することができるのですが、一部のお店では吸引できないことがあるので、吸引をしたいときにはお店の人に確認をしてください。


カートリッジ交換不要のヴェポライザー

カートリッジの交換が面倒、ヴェポライザーを充電する事も面倒。

そのようなときには、使い捨てタイプのヴェポライザーが便利です。

使い捨てタイプはカートリッジの交換が不要です。

充電も不要な場合が多いです。

最初からリキッドが装着されているものが多いので、自分でリキッドを装着する手間を省けます。

こぼしたり、手を汚したりする心配もないです。

使い方はカートリッジの交換が必要なヴェポライザーと同じです。

電源を入れて吸引をして、吸引が終わったら電源を切ります。

使い捨てタイプなので、リキッドがなくなってしまったら、そのヴェポライザーは使用することができません。

新しいものを購入して使いましょう。

捨てるときには自治体のゴミ分別ルールに従ってください。