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2021年1月24日日曜日

CBD製品の気になるカロリー!ダイエットへの影響について


ダイエットをしている方は、食品のカロリーを意識しているのではないでしょうか。

口にする量は少ないですが、サプリメントなどのカロリーも気になると思います。

CBDは健康への意識が高い方が注目している成分です。

健康によいといわれるものでも、やはりカロリーは気になります。

では、CBDにはどれくらいのカロリーがあるのでしょうか。


CBD製品の種類

CBDは、大麻草に含まれるカンナビノイドの一種です。

日本では、産業用や研究目的以外での大麻草の栽培や所持が禁止されており、海外からCBDを輸入しています。

輸入の際には、成分分析書や写真などの提出が求められます。

日本で販売されているCBD製品には、以下のようなものがあります。


CBDオイル

ヘンプオイル、ココナッツオイル、MCTオイルなどにCBDを配合したものです。

スポイトタイプの容器が多く、摂取量を細かく調整できます。


CBDカプセル

CBDオイルをカプセルに閉じ込めたものです。

1粒あたりのCBD量がわかりやすくなっています。


塗るCBD

バームやクリームなど塗るタイプのCBD製品です。

ホホバオイルやシアバターなどが使用されている製品は、乾燥肌のケアにも役立ちます。


CBDリキッド

VAPEを使って蒸気化して吸引をするタイプです。


CBDを配合したお菓子

チョコレート、クッキー、グミ、キャンディーなど、お菓子にCBDを配合した製品もあります。


CBD製品のカロリー

CBD製品は、どのようなタイプなのかによってカロリーが異なります。


CBDオイル

CBDオイルは、スポイトを使用して1回あたり2~3滴ほどを摂取します。

スポイトの口の大きさによって1滴あたりの量は違いますが、スポイト1滴は0.03~0.05mlです。

1滴が0.05mlだとして、3滴摂取したとすると、1回あたりの摂取量は0.15mlになります。

CBDオイルは、ヘンプオイルやMCTオイルなどにCBDを配合したものです。

ヘンプオイルなどは100%脂質でできていて、タンパク質や糖質は含まれていません。

脂質のカロリーは1gあたり9kcalです。

オイル1mlは1gではありませんが、0.15mlのオイルにはおおよそ、0.15ml×9kcal=1.35kcalが含まれていることになります。


CBDカプセル

CBDカプセルはCBDオイルをカプセルに閉じ込めたものです。

カプセルには、ゼラチンや植物性のものが使用されてます。

カプセルの量はわずかでカロリーもわずかなので、CBDカプセルはCBDオイルとほぼ同じカロリーになります。


塗るCBD

口から摂取したものは、小腸などから糖、脂質、タンパク質が吸収されて、カロリーを取り込むことになりますが、塗るタイプのCBDは口から摂取はしないため、カロリーは気になりません。


CBDリキッド

CBDリキッドはVAPEを使って蒸気にして吸引をします。

蒸気を肺に取り込んで、しばらく肺の中に留めてから吐き出します。

蒸気なので、どれくらいのカロリーがあるのか定かではありません。


CBDチョコレート

一般的なチョコレートにCBDを配合したものなので、一般的なチョコレートとほぼ同じカロリーです。

チョコレートのカロリーは、100gあたり約600kcalです。


CBDクッキー

一般的なクッキーにCBDを配合したものなので、一般的なクッキーとほぼ同じカロリーです。

しかし、クッキーといっても製品によってカロリーが異なります。

CBD、おから、ヘンプシード、ヘンプパウダー、ココナッツオイルを使用した、あるCBDクッキーは1枚あたり38.4kcalとなっています。


CBDグミ

一般的なグミにCBDを配合したものなので、一般的なグミとほぼ同じカロリーです。

しかし、グミの大きさや使用されている原料によってカロリーが異なります。

一般的なグミの場合、1粒あたりのカロリーは7~16kcalです。


お菓子以外はそれほど気にするカロリーではない

CBD製品にはさまざまなタイプがありますが、お菓子以外の製品はカロリーは気にするほど含まれていません。

チョコレート、クッキー、グミ、キャンディーなどは、砂糖や油脂などを多く使用しているため、カロリーが高い傾向があります。

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2020年10月4日日曜日

逆にMCTオイルで太った方へ!


MCTオイルはダイエットにうれしいオイルといわれています。

しかし、MCTオイルを摂るようになってから太ったと感じる人がいるようです。

ダイエットにうれしいMCTオイルなのに、なぜ太ってしまうのでしょうか。


MCTオイルがダイエットにうれしい理由

肥満は生活習慣病のリスクを高めるといわれています。

肥満といっても皮下脂肪がついている、内臓脂肪がついているなどありますが、中でも危険視されているのが内臓脂肪が蓄積をしたメタボリックシンドロームです。

内臓脂肪が蓄積することで、高血糖、血圧上昇、血中コレステロール値の上昇などを招き、それらが重なると動脈硬化による心臓・脳血管疾患など、命にかかわる疾患にかかるリスクを高めます。

肥満を防ぐためには、消費カロリーよりも摂取カロリーが多くならないようにすることがポイントです。

1g当たりのカロリーは、脂質9kcal、糖質とタンパク質4kcalです。

脂質は糖質やタンパク質よりも1g当たりのカロリーが高いのです。

そのため、ダイエットのために脂質の摂取量を抑えることがあります。

しかし、脂質は体を作るために必要で、摂取を控えすぎてしまうと肌が乾燥をしたり、体の潤滑油としての働きが損なわれてしまいます。

そこで役立つものがMCTオイルです。

MCTオイルは一般的な油よりも分解されやすく、素早くエネルギーになるのです。

一般的に調理に使用する大豆油や菜種油などは長鎖脂肪酸に分類されます。

長鎖脂肪酸とは炭素数が13個以上のものをいいます。

MCTオイルは中鎖脂肪100%のオイルです。

中鎖脂肪酸の炭素数は5~12個で長鎖脂肪酸よりも少ないです。

一般的な油に含まれる長鎖脂肪酸は、小腸で消化・吸収されて、リンパ管を通ってから血管に入り込んで全身を巡り、体に利用をされます。

中鎖脂肪酸は長鎖脂肪酸とは構造が違うため、小腸で消化・吸収された後に門脈を通って肝臓に届けられて、エネルギーとして利用されます。

長鎖脂肪酸と比べると中鎖脂肪酸は4~5倍速く分解され、脂肪として蓄積されにくいのです。

それなのに太ってしまうには理由があります。


MCTオイルの摂りすぎ

MCTオイルは脂肪として蓄積しにくい油といわれていますが、摂りすぎれば体がエネルギーとして利用しきれず、使われなかったものは脂肪として体に蓄えられます。

MCTオイルを摂取すれば脂肪が燃えると考えている人もいるようですが、MCTオイルを摂取しただけで体脂肪は減りません。

体脂肪を減らすためにはエネルギーを利用しなければならず、そのためには運動をする必要があります。

MCTオイルは一般的に利用している大豆油や菜種油などとカロリーは同じで、1gあたり9kcalあります。

脂肪としてたまりにくいとはいってもカロリーは同じで、摂りすぎれば肥満につながります。

MCTオイルの摂取方法として勧められているのは、コーヒーやジュースなどの飲み物にませる方法や、ヨーグルトやサラダなど加熱しない料理にかける方法です。

こういった摂り方をしていると、普段よりも油の摂取量が増えます。

調理に使う油を減らさずにさらに油を摂ることになるからです。

MCTオイルは加熱調理に使用すると煙がでることがあるため、加熱料理には向いていません。

肉の脂を控える、炒めるなど油を使う調理よりも蒸したり煮たりなど油を使わない調理にすることで、一般的な油の摂取量を減らすことができます。


運動不足

MCTオイルはダイエットによいからと、MCTオイルを摂取しただけで安心していませんか。

運動をしなくてもやせると思っていませんか。

しかし、消費カロリーよりも摂取カロリーが多くなってしまえば、エネルギーとして利用されなかった分が脂肪として体に蓄積されます。

エネルギー消費のためには動くことが重要です。

ジムに入会したけれど、いつの間にか通わなくなってしまったという人もいることでしょう。

しかし、ジムに通う必要はなく、エスカレーターよりも階段を使う、駅から自宅まで歩く、近所への買い物は徒歩で行くなどをするだけでもエネルギー消費量を増やすことができます。

運動のための時間を作りにくくても、日常生活での動く量を増やすことなら難しくないはずです。

少し意識するだけで運動量は増えます。


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2020年7月19日日曜日

CBDオイル&MCTオイルでダイエット?効果的な摂り方とは?


ダイエットによいといわれているMCTオイル
普段の食事にMCTオイルを取り入れてダイエットに励んでいる方もいるのではないでしょうか。
しかし、MCTオイルは油です。
油はダイエットの大敵です。
それなのに、なぜMCTオイルはダイエットによいといわれているのでしょうか。
CBDオイルとして共に摂取する事でダイエットにも効果的で、より効果を発揮するダイエットのための摂り方も紹介します。

ダイエットによいといわれる理由

MCTとはMedium Chain Triglycerideの略で、中鎖脂肪酸が100%の油です。
中鎖脂肪酸はココナッツ、パームフルーツ、母乳、牛乳などにも含まれています。
中鎖脂肪酸は牛乳には8%ほど、ココナッツオイルでも60%ほどしか含まれていませんが、MCTオイルなら中鎖脂肪酸100%です。
中鎖脂肪酸は長鎖脂肪酸に比べて分子が短い特徴があります。
「中鎖脂肪酸」「長鎖脂肪酸」とは、脂肪酸を炭素数によって分けたものです。
中鎖脂肪酸は炭素数5~12個、長鎖脂肪酸は炭素数が12個以上のものをさします。
長鎖脂肪酸は、キャノーラ油やオリーブオイルなど一般的な植物油脂に多く含まれています。
これらの油脂は普段の食生活で摂っていて、私たちの生活では中鎖脂肪酸よりも長鎖脂肪酸を摂る機会の方が多いといえるでしょう。
中鎖脂肪酸は長鎖脂肪酸に比べて分子が短いため、消化吸収の経路が違います。
水に溶けやすい性質があり、小腸から吸収をされたら、門脈を通って肝臓に届けられて分解されます。
一方、長鎖脂肪酸は小腸から吸収されたらリンパ管を通ってから静脈を通って筋肉や脂肪などに届けられ、必要に応じて分解・貯蔵されます。
代謝経路が違い、中鎖脂肪酸はエネルギーになりやすい特徴があるのです。
中鎖脂肪酸の分解時間は、長鎖脂肪酸に比べて4倍早いです。
分解は約3時間後に最大になり、投与してから10時間後にはほぼ分解されてしまいます。
すぐにエネルギーになるため、ダイエットによいといわれています。

空腹を感じにくい

ダイエット中に食事制限をして、空腹をつらく感じることは珍しくありません。
空腹を我慢できず、お菓子に手が伸びてしまうこともあります。
そして、食べ過ぎて体重が増えてしまうのです。
油はダイエットの大敵だと極端に摂取量を減らす方がいるようですが、極端に減らしてしまうと空腹を感じやすくなります。
カロリーが高い脂質の摂取量を減らして摂取カロリーを抑えたつもりでも、空腹を我慢できずに食べてしまって、結局摂取カロリーが多くなってしまうのです。
脂質は胃の中に長く停滞しやすく、適度に油を摂取することで空腹を感じにくくなります。
空腹を感じにくくなれば、間食を減らすことができます。
余分なカロリー摂取を抑えることは、ダイエットを成功させるために大切なことです。

ダイエット中のおすすめな摂り方

ダイエットに役立ちそうなMCTオイルですが、油なのでカロリーは高いです。
キャノーラ油やオリーブオイルなど普段食事で摂っている油とその点は同じです。
1gあたりのカロリーは、脂質が9kcal、糖質とタンパク質が4kcalです。
油の量自体が少なくても脂質は多量のカロリーを摂取してしまうことになります。
MCTオイルであっても摂りすぎれば摂取カロリーが増えて、肥満のもとになります。
ダイエットによいからと普段の食事+MCTオイルの生活をしてしまうと、これまで以上にカロリーを摂ることになります。
そのため、カロリー摂取量が多くなりすぎないように、これまで使っていた油をMCTオイルに置き換えるようにします。
MCTオイルは加熱をすると煙が出たり、泡だったりして危険なので、加熱料理には向いていません。
そのため、炒め物や揚げ物などには使用しないでください。
おすすめの使い方はサラダにかけることです。
普段オイル入りドレッシングを使っているなら、そのドレッシングをMCTオイルに代えてみましょう。
そうすれば、摂取カロリーはあまり変えずにMCTオイルを摂ることができます。
また、ドレッシングに入っている余計な添加物や糖分の摂取を抑えることにもつながります。
コーヒーやヨーグルトなどに混ぜてもおいしいです。
その場合、調理などで使っている油を減らして、摂取カロリーが多くなりすぎないように気をつけます。



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2020年7月14日火曜日

MCTオイル、CBDオイルがダイエットに効かない場合の対処法


ダイエットによいといわれているMCTオイル
スーパーで手軽に購入できるようになり、毎日の生活に取り入れている方もいるのではないでしょうか。
しかし、毎日せっせとMCTオイルを摂っているのに思っていた効果を得られない方もいるようです。
では、どうして効かないのでしょうか。

MCTオイルがダイエットによいといわれる理由

脂肪酸は炭素数によって短鎖脂肪酸、中鎖脂肪酸、長鎖脂肪酸の3つに分けることができます。
MCTオイルは中鎖脂肪酸です。短鎖脂肪酸は腸内細菌が食物繊維などを分解したときに生産されます。
長鎖脂肪酸は大豆油、菜種油など一般的に調理に使用している油に多く含まれています。
中鎖脂肪酸は長鎖脂肪酸に比べて分子の長さが約半分です。
中鎖脂肪酸の一つカプリル酸は炭素が8個、長鎖脂肪酸の一つパルミチン酸は炭素が16個です。
この分子の長さの違いが他の油脂との違いを生み出しています。
長鎖脂肪酸は小腸から吸収された後、リンパ管に入ってから静脈を通って全身に運ばれます。
中鎖脂肪酸の場合は小腸で吸収された後、肝臓につながる門脈を通って肝臓に届き、エネルギーとして利用されます。
長鎖脂肪酸に比べて水に溶けやすい性質があるため、門脈を通して甘草に運ばれてエネルギーとして利用されやすい性質があるのです。
そのため、ダイエットによいといわれています。

効かない場合はカロリーの摂りすぎかも

ダイエットによいというとその食材ばかり食べてしまいがちです。
しかし、ダイエットによい魔法の食材などありません。
特定のものばかり食べていたら栄養バランスが崩れてしまいます。
MCTオイルはダイエットによいといわれていますが、油なのでカロリーが高いです。
1g当たりのカロリーは脂質9kcalで、糖質とタンパク質は4kcalなのことに比べると倍以上になります。
MCTオイルも摂りすぎればカロリー摂取量が多くなり、消費カロリーよりも摂取カロリーが高くなると、消費し切れなかったエネルギーが脂肪として蓄積をします。
MCTオイルは、コーヒーやジュースなど飲み物に混ぜる、ヨーグルトに混ぜる、サラダにかけるなど、さまざまな摂り方ができます。
そのため、普段の食事で思っている以上に摂取している可能性があります。
MCTオイルが効かないようなら、摂取しすぎてカロリー摂取量が多くなっている可能性があります。

運動不足

やせるためには、摂取カロリーよりも消費カロリーを多くすることがポイントです。
MCTオイルは短時間でエネルギーになる特長がありますが、じっとしていてエネルギーとして消費されるわけではありません。
運動には無酸素運動と有酸素運動があります。
無酸素運動とは、酸素を使わずに筋肉内のグリコーゲンを主なエネルギーとして利用する運動です。
筋トレなど瞬発力を必要とするものが無酸素運動に当てはまります。
有酸素運動とは、酸素を使って糖や脂肪をエネルギー源にする運動のことです。
水泳、ウォーキング、ランニングなど長時間できる運動が有酸素運動に当てはまります。
有酸素運動をすることで糖や脂肪がエネルギーとして利用されます。
体にたまった脂肪を落としたかったら、積極的に動くことが大切なのです。
MCTオイルを摂ればどんどん燃える体になるのではありません。
運動をしなかったら消費カロリーが少なくなり、摂取カロリーが消費カロリーを上回ってしまうと脂肪が体に蓄積していきます。

効かないときの対処法

MCTオイルが効かないと感じるなら、生活習慣を見直してみましょう。
1日にどれくらいのカロリーを摂取していますか。食べ過ぎは肥満の原因です。
しかし、摂取カロリーが少なすぎると健康を害する恐れがあるので極端なカロリー制限はおすすめできません。
1日に必要な摂取カロリーは運動量や体格によって違うので、自分がどれくらいカロリーを必要としているのか把握してみましょう。
1日のどれくらいMCTオイルを摂取しているのかも把握してみてください。
運動をすることも大切ですが、運動する時間を取れないことがあると思います。
しかし、日常の中で動く量を増やすことはできます。
階段をできるだけ使う、近所の買い物は徒歩で行く、家の掃除をよくするなど、少し動く量を増やすだけでも消費カロリーが多くなります。

CBDとの併用

CBDとの併用でMCTオイルを摂取する方は、過度な摂取はあまり無いとは思いますが、CBD含有率の低いCBDオイルを使用している方は注意が必要です。
高濃度であれば数滴で効果が出ますが、中には低濃度のCBDオイルを数滴どころか何十滴も一回に大量に摂取し、CBD摂取量を増やそうとする方がいます。
そういった方は、やはりMCTオイルのカロリー摂取量は気になる所です。
ダイエットを行っている方は、出来るだけ高濃度かつ少量で済むCBDオイルを選択すべきです。
でないと、CBD摂取によってダイエットを期待している方に対し、CBDオイルはダイエットに効かない、MCTオイルはダイエットに効かないといった評価になってしまいます。
必ず摂取量を気にして利用される事をお勧めします。



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2020年7月11日土曜日

CBD基材のMCTオイルは低糖質な食品


糖質制限をしている方に注目されているものが「MCTオイル」です。
MCTオイルとは、中鎖脂肪酸100%のオイルのことです。
では、どうして糖質制限中の方に注目されているのか解説していきます。

低糖質な食べものとは

糖質制限とは、糖質を過剰に含む食品の摂取を控えることです。

糖質が多く含まれている食品は次のようなものです。
  • 穀物
  • 果物
  • お菓子
  • 芋類
こういったものの摂取を控えます。

糖質が少ない食品は次のようなものです。
  • 肉類
  • 魚介類
  • チーズ
こういったものは糖質制限中に食べてよいものです。
低糖質な食品を中心にした献立を考えます。

MCTオイルはココナッツやアブラヤシから中鎖脂肪酸を抽出した、中鎖脂肪酸100%のオイルです。
糖質を含んでいないため、糖質制限中でも摂取してよいものです。

なぜ低糖質食品を選ぶの?

糖質は体のエネルギー源になるものです。
しかし、糖質を多量に摂取をすると血糖値が急激に上がってしまい、血糖値を下げるホルモンのインスリンが大量に分泌されます。
インスリンの大量分泌により、急上昇した血糖値が急激に下がり低血糖になることも。
また、インスリンには脂肪合成をする働きがあり、大量に糖質を摂取することで体に脂肪が蓄積してしまいやすくなります。
運動をして糖質をエネルギーとして消費できれば脂肪として蓄積しにくいのですが、現代人はデスクワークが中心、車や電車など便利な移動手段の利用による運動不足などにより、体を動かす機会が減っています。
人間の体はエネルギーとして糖質を優先的に使います。
優先順位は糖質、脂質、タンパク質です。糖質ばかり摂取していればエネルギーとして糖質が優先的に使われ、脂質の消費は後回しになってしまうことでしょう。
そこで、低糖質な食品を選んで脂肪をエネルギーに変えていく体にシフトしていきます。

糖質制限中の空腹に対処

しかし、糖質を過剰に制限すると空腹感が強く出て来ることがあります。
また、糖質を制限した分のエネルギーを補給しないと、エネルギー不足から体調不良を招く心配があります。
そこで摂取したいものがMCTオイルです。
脂質は消化に時間がかかり、適度に摂取をすると空腹感が和らぎます。
脂質はカロリーが高く、ダイエットの大敵と考えている方もいることでしょう。
しかし、MCTオイルは消化吸収されやすく、素早くエネルギーとして利用できて、体にたまりにくいのです。
エネルギー不足になると不足するエネルギーを補うために、脳は空腹感を出して食べさせようとします。
エネルギーを素早く補給できれば、空腹感を感じにくくなり、食べ過ぎ防止につながります。
MCTオイルは、そのまま飲むこともできるし、コーヒーやジュースなどに混ぜても摂ることができるし、ヨーグルトやサラダなどにかけても摂ることができます。
もちろんCBDとの相性も良く、CBDオイルの基材として広く利用されています。
加熱調理をすると煙が出てくるので、加熱せずに摂るようにしましょう。
普段の食事に少し加えるだけで、空腹感を抑えることに役立ちます。

ケトン体を作りだす

低糖質な食品ばかり食べていると、エネルギー源としての糖質が不足をします。
そこで脂肪がエネルギーとして活用されるようになるのですが、そのときにケトン体が作られます。
ケトン体は全身のさまざまな部位でエネルギーとして使われますが、特に消費される部位が脳、心臓、腎臓です。
糖質が枯渇した状態になるとエネルギーとしてケトン体を使わなければならず、どんどん脂肪を利用してケトン体が使われていく体に近づいていきます。

低糖質でも注意

低糖質なものなら太りにくいと思っていませんか。
MCTオイルは素早くエネルギーになり、体にたまりにくい油で、しかも糖質がゼロです。
しかし、カロリーはあるので摂りすぎれば肥満の原因になります。
脂質1gは9kcal、糖質とタンパク質は1gで4kcalです。
脂質の方が2倍以上もカロリーが高いのです。
効率的なエネルギー源になるものの、摂りすぎればカロリー摂取量が多くなってしまいます。
低糖質だから安心と思ってしまいがちですが、太りたくないときは1日の摂取カロリーを考慮して摂るようにしましょう。
1日に必要なカロリーや運動量を考慮してください。



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2020年7月3日金曜日

CBDはダイエットに効果的?


CBDは大麻草から抽出されるカンナビノイド類の一種で、その働きが各国で研究されています。
体型を意識している人が気になることがダイエットへの効果ではないでしょうか。
CBDの体重への影響について解説していきます。

運動と食事のコントロールが大切

ダイエットを成功させるためには、適度に運動をして食事摂取量をコントロールすることが大切です。
体型に悩んでいる人は、運動量が少なかったり、体が必要とする量よりも食べる量が多かったりします。
運動量が少なければ消費カロリーが減少をし、食べる量が多ければ摂取カロリーが増加します。
消費カロリーよりも摂取カロリーが多いと、消費し切れなかったエネルギーが脂肪として蓄積をします。
運動をすることが大切、食事をコントロールしなければとわかっていても、それが難しいのでダイエットが成功しない人が多いのでしょう。
食べることは本能的なものなので、意思の力でコントロールすることは難しいです。
運動をするにも仕事や家事に追われて忙しいと時間を取ることができません。
上手に食欲をコントロールし、適度に運動をすることが、ダイエットを成功させるためのポイントです。

CBDで睡眠の質改善

CBDには睡眠の質を改善する働きがあるといわれています。
睡眠の質が改善することで、間接的にダイエットをサポートすることが期待できます。
食欲をコントロールしているホルモンにレプチンとグレリンがあります。
レプチンは食欲を抑えるホルモン、グレリンは食欲を高めるホルモンです。
睡眠時間が減少をするとレプチンの分泌量が減少をして、グレリンの分泌量が増加をします。
これによって食べ過ぎにつながってしまいます。
睡眠の質が改善をすれば、レプチン分泌量が増えて、グレリン分泌量が減少することが期待できます。
そして、自然に食欲コントロールができるようになります。
睡眠の質を高めるためには、夜に明るい光を浴びないようにしたり、ストレスを軽減したりすることが大切です。
明るい光を避けることは努力次第でできます。
しかし、空腹や暑さ寒さもストレスになり、ストレスのない生活を送ることは難しいです。
ストレスをなくそうと努力するあまり、逆にストレスをため込んでしまう人もいます。
CBDはこういったときに役立つことが期待できます。
ストレスなどコントロールが難しい要因によって睡眠の質が低下し、睡眠不足によって体重が気になっている人のサポートをしてくれることでしょう。

ストレスの軽減

ストレスがたまってやけ食いをした経験がありませんか。
イライラしているときほどカロリーが高いものを欲するようになり、そして食べ過ぎてしまいます。
ストレスによって食欲が高まるのは、脳の働きが関係しているといわれています。
ストレスがたまってくると脳の大脳辺縁系でドーパミンというホルモンが分泌されます。
ドーパミンは摂食中枢に働きかけて食欲を増進させます。
また、満腹中枢に働きかけるレプチンの分泌量が減少をして、これによっても食欲が増進します。
CBDにはリラックス作用があるといわれています。
リラックスすることで自然と食欲を抑えられることが期待できます。

CBDの摂取量

CBDを摂りやすい形がサプリメントやオイルです。
どちらの製品も製品に記載されている摂取量を守って摂るようにしましょう。
たくさん摂るほどダイエットが成功するものではなく、過剰摂取による副作用が現れることが心配されます。
オイルで摂取するときに気になることがカロリーです。
CBDオイルとは、ヘンプオイルやMCTオイルなどにCBDを混ぜたものです。
脂質は1gあたり9kcalで、オイルの形でCBDを摂取するとカロリーの摂りすぎにならないか気になるのではないでしょうか。
しかし、CBDオイルの摂取量はわずかなので体重を増加させるほどカロリーを摂ることにはなりません。
日本ではCBDは医薬品扱いされておらず、薬のようにすぐに変化が期待できるものではありません。
飲んですぐに変化がなくてもあせらず、気長に続けてみてください。
また、薬を服用していたり通院をしている方は医師や薬剤師に相談をしてから摂取するようにしましょう。



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