2020年5月17日日曜日

高血圧にも効果的!CBDの作用とは?


不眠症、高血圧、食欲不振など、さまざまな作用が期待されているCBD。ここでは、CBDと高血圧の関係を紹介します。

高血圧の症状

高血圧の自覚症状はほとんどありません。自覚症状がほとんどないため、サイレントキラー(静かなる殺し屋)とも呼ばれています。
気がつかないうちに進行をして、脳卒中や心筋梗塞などを引き起こすことがあります。

高血圧を予防するために大切なこと

高血圧の原因には、本態性高血圧と二次性高血圧があります。
日本人の大半が本態性高血圧です。本態性高血圧の原因は、はっきりとわかっていません。リスクを高めるものとして考えられていることは、過剰な塩分摂取、肥満、運動不足、ストレス、喫煙、加齢などです。
二次性高血圧とは、何らかの病気によって起こる高血圧のことです。日本人の10~15%ほどが二次性高血圧といわれています。腎実質性高血圧、腎血管性高血圧、遺伝性高血圧、薬剤誘発性高血圧などがあります。
高血圧の予防のためには、リスク因子となる塩分の過剰摂取、肥満、ストレス、運動不足、喫煙などを改善します。
塩分の1日の摂取量は6g未満を目標とします。塩分量の少ない料理は味気なく感じるかもしれません。その場合、酢やスパイスなどを使うなど工夫ができます。
野菜や果物にはカリウムが多く含まれており、カリウムが塩分の排泄を助けます。重症の腎臓病を持っている方は、野菜や果物の摂取は推奨できません。
運動は有酸素運動が勧められます。有酸素運動とは、酸素を使って糖や脂肪をエネルギーに変える運動のことです。ウォーキング、ジョギング、水泳、縄跳びなどがこれに当たります。重度の肥満の方が運動を行うと足腰に負担がかかってしまうため、運動が勧められないことがあります。
禁煙は高血圧の予防だけでなく、がん予防のためにも大切なことです。

CBDとは

CBD(カンナビジオール)とは、麻に含まれるカンナビノイド類の一種です。麻には80~114種類ほどのカンナビノイド類が含まれているといわれており、その中でもCBDは麻の品種によっては40%ほどを占める成分です。オイル、パウダー、クリームなどに配合された製品が販売されています。
麻にはTHC(テトラヒドロカンナビノール)という精神作用のある成分も含まれています。CBDには精神作用はほとんどありません。日本で販売されているCBD製品には、規制対象とならない麻から抽出したCBDが用いられています。
日本では健康食品や化粧品として扱われていますが、海外では医薬品として使用されていることがあります。

CBDによる血管拡張作用

降圧剤にもいくつか作用の仕方がありますが、血管を拡張させて血圧を下げるタイプの薬があります。
血管が拡張することで心臓の負担が軽減します。
高血圧の人は温かいところから寒いところに急に移動する際、注意が必要です。温かいところでは血管が拡張します。寒いところに移動をすると血管が収縮します。血管が収縮することで血圧が上昇をします。
CBDには血管を拡張させる働きが期待されています。

CBD製品の使い方

日本では医薬品として使われていないため、病院でCBDを処方していることはほとんどありません。病院でCBDの治療を受けたい場合は、自費診療をしているところがあるかもしれないので探してみてください。
自己判断で摂取する場合は、サプリメントやCBDリキッドなどの形で摂ることが一般的です。ヘンプ製品を扱っているお店や健康食品店などで販売されています。
そのような形態のものであっても、使用前に必ず製品の説明書を読むようにします。製品によって1日の目安量が違うので、必ず確認をして1日の摂取量を守るようにしましょう。体への影響はほとんどないといわれていますが、過剰摂取によって嘔吐や頭痛などの副作用が出る心配があります。
CBDには独特の苦みがあります。CBDオイルタイプは味を感じやすいので、苦味が気になる方はカプセルタイプのサプリメントを選ぶとよいでしょう。
CBDオイルは舌に直接垂らす、飲み物に混ぜる、食べものに混ぜるなどの方法で摂取できます。
また、現在通院をしている方はCBDの摂取について医師に相談をしましょう。



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