CBDクリームとは?働きや選び方を紹介


CBDとは、アメリカやヨーロッパで話題になっている成分で、緊張緩和、不眠、皮膚の再生などの働きが期待されています。
海外では健康食品や化粧品として販売されています。日本でも少しずつCBD製品が輸入されるようになり、CBD配合のCBDオイルやCBDクリームを手に入れられるようになりました。
ここでは、CBDクリームの特徴や使い方を紹介します。

CBDクリームとは

CBDクリームとは、基材となるクリームにCBDを配合したものです。基材となるクリームは、シアバター、ココアバター、ミツロウなどさまざまなものが使用されています。
CBD(カンナビジオール)とは、113種ほどある麻に含まれるカンナビノイド類の一種です。
麻というと薬物を連想するかもしれませんが、CBDには薬物を摂取したときのような精神作用はありません。
精神に影響を与える成分の一つが、麻に含まれるTHC(テトラヒドロカンナビノール)です。日本で販売されているCBD製品は、規制されていない麻の種と茎から成分を抽出しています。
アメリカやカナダではCBDを使用した医薬品が商品されており、ドラべ症候群や多発性硬化症に伴う疼痛の緩和などに使用されています。
また、いくつか研究がされており、うつの緩和、高血圧、リラックス、皮膚の再生、食欲不振などへの働きが期待されています。

CBDクリームの働き

CBDクリームには皮膚の再生を促す働きが期待されています。皮膚が新しく生まれ変わることで、キメが整った肌へと近づいていきます。
キメが整った肌は、明るく透明感が生まれ、化粧ノリがよくなってきます。キメを整えるためには保湿ケアをすることも大切です。クリームには保湿作用があるので、CBDクリームはCBDの効能に加え、クリームの働きも期待できます。
CBDは抗炎症作用が報告されています。
肌にはバリア機能があり、紫外線や花粉など外部の刺激から守ってくれています。バリア機能が低下をすると肌内部に刺激が入り込んでしまい炎症を引き起こします。
炎症は肌荒れの原因です。肌を鎮めることで健やかな状態に近づいていきます。

CBDクリームの選び方

日本で販売されているCBDクリームは、規制対象外の麻の種や茎から成分を抽出していますが、まれにそうでないCBDクリームが輸入されていることがあるので注意が必要です。
必ず成分を読むようにして、信頼できる販売店から購入をするようにします。
CBDクリームの基材として使われる成分はシアバターやミツロウなどさまざまあります。使用される基材にはそれぞれ特徴があるので、肌の状態に合わせて選んでみてください。
シアバターは肌へのなじみがよく、保湿力のある成分です。ココアバターは高い保湿力があります。
ミツロウはミツバチが集めた成分で、ヨーロッパでは皮膚の炎症に効果があるとして民間療法で使われてきました。
アルガンオイルはオレイン酸とビタミンEを豊富に含むオイルです。アルガンの実からわずか1~2%ほどしか抽出できない希少なものです。
この他にもCBDクリームによってさまざまな成分を使用しています。
肌に塗るものなので、無添加なCBDクリームであることが望ましいです。香料、着色料、アルコール、パラベンなどは肌への刺激が心配されるので、肌が弱い方は気をつけましょう。

CBDクリームの使い方

・顔に使う場合
洗顔後、化粧水や美容液などで肌を整えた後に使用をします。CBDクリームは油分を多く含んでおり、洗顔後すぐ、化粧水の前に使ってしまうと、油分によって化粧水の水分が弾かれてしまいます。また、油分には与えた潤いを守る働きがあります。そのため、スキンケアの最後にCBDクリームを使用します。
適量を手に取り出し、気になる部分を中心に顔に塗ります。CBDクリームが固い場合は、手のひらで温めた柔らかくしてから顔に塗ります。

・体に使う場合
適量を手に取り出し、気になる部分に塗ります。固い場合は手のひらで温めると柔らかくなって塗りやすいです。

どの部位に使う時であっても、容器内のCBDクリームを清潔に保つためにスパチュラを使ってクリームを取ることが望ましいです。
使用前にはパッチテストを行いましょう。目立たない部位に少量を塗り、24時間後の肌の状態を確認します。赤み、かゆみ、腫れなどが出た場合は使用を中止してください。

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