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ヘンプシードオイルで得られる4つの効果効能をしっかり解説


ヘンプシードオイルは、健康への効果効能が期待されているオイルです。健康に関心がある方、ヘンプシードオイルに興味がある方は、効果効能が気になるのではないでしょうか。

ここでは、ヘンプシードオイルに期待される働きを解説します。


ヘンプシードオイルとは

ヘンプシードオイルは、アサ科の植物の実から絞ったオイルです。

ヘンプとは、アサ科の植物のことです。ヘンプの実は食用にされており、そのまま食べたり、搾油をしたものを食べたり、化粧品などに使用したりされています。

ヘンプシードオイルの特徴は、オメガ3系脂肪酸とオメガ6系脂肪酸が豊富に含まれていることです。

一般的に調理に使用されておるオイルのオメガ3とオメガ6の含有量は100gあたり、大豆油でオメガ3が6.1g、オメガ6が49.67g、とうもろこし油でオメガ3が0.76g、オメガ6が50.82g、米ぬか油でオメガ3が1.15g、オメガ6が32.11gです。オメガ3よりもオメガ6の方が多くなっています。

一方、ヘンプシードオイルは100gあたり、オメガ3は18gほど、オメガ6は55gほどとなっています。他のオイルよりもオメガ3が多く含まれているのです。

オメガ3とオメガ6の摂取の理想的な割合は1:4とされており、ヘンプシードオイルはこの値に近い割合になっています。

オメガ3は酸化しやすいオイルなので、加熱調理には向きません。そのため、オメガ3を豊富に含むヘンプシードオイルは、加熱料理には向いていないオイルです。


美肌への働き

人間の肌細胞は細胞膜に包まれています。細胞膜はリン脂質と膜タンパク質で構成されています。つまり、細胞膜を作るためには油が必要なのです。

油(脂質)といっても、オメガ3、オメガ6などさまざまな種類があり、その働きは異なります。オメガ3が肌細胞の原料になると、肌が潤うことが期待できます。

肌の乾燥は、ニキビ、くすみ、シワなど、さまざまな肌トラブルの原因です。肌が潤うことにより、肌トラブルの少ない状態に近づくことが期待できます。


便秘解消の働き

便通をよくするためには、食物繊維の摂取が大切です。食物繊維には、不溶性食物繊維と水溶性食物繊維があり、不溶性食物繊維は腸の働きを促す、水溶性食物繊維には、糖や脂肪の吸収を穏やかにする、腸内細菌のエサになるなどの働きがあります。

しかし、食物繊維をたくさん摂っても便通がよくならないことがあります。

その場合、オイルを適度に摂取するとよいでしょう。オイルを摂取することで便の滑りがよくなり、便通が促されることが期待できます。

オイルの中でも便通を促す働きが大きいと期待できるものが、オリーブオイルです。オリーブオイルにはオレイン酸が豊富に含まれており、オレイン酸が腸の働きを活発にしたり、便の滑りをよくしたりします。

ヘンプシードオイルにもオレイン酸が含まれています。また、オレイン酸以外の脂肪酸にも便の滑りをよくする働きは期待できます。


血流の改善の働き

オメガ3には血小板の凝集を抑える働きがあります。血小板とは血液中の成分の一つで、怪我をしたときに血液凝固にかかわっているものです。

また、オメガ3は血栓を防ぐ働きも期待されています。

これらの働きによって血流の改善が期待できます。

血栓ができてしまうと、心疾患や脳疾患のリスクを高めます。血栓を予防し、血流を浴することは、これらの疾患を予防するうえで大切です。


脳への働き

脳の大部分は脂質でできています。その割合は、乾燥重量で6割ほどです。

オメガ3が不足をすると、脳の働きに影響を及ぼすことがあります。軽度から中程度のアルツハイマー患者に、1日1.8gのオメガ3を24週間摂取させたところ、症状の改善が見られたという報告があります。

それくらい脳にとって脂質は重要で、オメガ3が重要な働きをしているといえるでしょう。

また、脳の情報伝達をスムーズにする働きもあるといわれています。

魚を食べると頭がよくなるといわれていたことがありますが、このようにいわれているのは、魚にオメガ3が豊富に含まれていることが関係しています。

ヘンプシードオイルもオメガ3が豊富に含まれています。


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CBDに期待できる効果・効能


効能とは、ある物質によって得られる効果のことです。

医薬品には効果・効能が示されていますが、日本で販売されているCBDは食品扱いなので効果・効能を表示することができません。

しかし、摂取する人にとってはどのような効果・効能が期待できるのか気になるところではないでしょうか。

そこで、今回はCBDに期待できる効果・効能について紹介をします。


CBDとは麻に含まれる成分

麻には少なくとも80種類以上の化学成分が含まれています。

これらのことをカンナビノイドといいます。

CBDは麻に含まれるカンナビノイドの一種です。

産業用ヘンプとマリファナの両方に含まれています。

もう一つ麻に含まれる成分で知っておきたいものがTHCです。

THCも産業用ヘンプとマリファナの両方に含まれています。

産業用ヘンプは、CBD成分の含有率が20%以上でTHC成分が0.3%以下のものをいいます。

マリファナは違法薬物であり、CBD成分の含有率が10%以上でTHC成分が20%以上のものをいいます。

CBDはマリファナと違い、ハイになる精神活性作用はありません。

一方、THCは精神活性作用があり、マリファナを吸ってハイになるのはこの成分の影響です。

CBD製品には3つのタイプがあります。

1つめがフルスペクトラムです。

麻から抽出した成分をすべて含有するもので、CBDもTHCも含まれています。

その他に麻に含まれるテルペン類なども含有しています。

2つめはブロードスペクトラムです。

麻から抽出した成分からTHCを取り除いたものです。

HTC以外のカンナビノイドとテルペン類などを含有しています。

3つめはアイソレートです。

アイソレートは純度が高いCBDのことで、CBD以外の成分は含有していません。

日本の法律ではTHCを規制しているので、日本で手に入れることができるCBD製品は、ブロードスペクトラムやアイソレートです。


CBDに期待できる効果・効能

CBDはエンド・カンナビノイド・システム(ESC)に働きかけることができます。

ESCとは身体調整機能のことで、睡眠・食欲・運動機能など、さまざまな身体機能を調整しています。

ESCは加齢の影響やストレスなどで働きが落ちてしまい、ESCの働きの低下がさまざまな不調の原因ではないかといわれています。

体内にはCB1とCB2というカンナビノイドが作用する受容体が存在しています。

CBDがこの受容体に働きかけることで、ESCの機能が取り戻されるといわれています。

CBDを愛用している人の中には「よく眠れる」と話す人がいます。

これもCBDがESCに働きかけるためだと考えられます。

CBDは痛みを軽減する働きも期待できます。

痛みが発生している部位では炎症が起こっていることが珍しくありません。

CBDは炎症を鎮めて、痛みに働きかけることが期待できます。

イギリスでは多発性硬化症の痛みの軽減のために、THCとCBDを組み合わせた治療薬が使用されています。

炎症を鎮めるのでニキビの改善も期待できます。

ニキビは毛穴に皮脂がたまることでできます。

皮脂がたまっただけの状態なら、ニキビの色は黒または白です。

皮膚に棲みつくアクネ菌は油脂が好物で、毛穴にたまった皮脂によってアクネ菌が繁殖をすると、炎症を起こして赤いニキビになります。

ニキビは炎症がかかわっているので、CBDによる改善が期待できるのです。


CBDの効果・効能を期待するための摂取方法は?

日本で販売されているCBDのオイル・サプリメント・リキッドなどは食品扱いされているため、「どのタイミングで摂取しなさい」など詳しい摂取方法を記載することができません。

しかし、CBDを摂るなら効果的な摂り方をしたいと思いませんか。

CBDは1日に1500mgまでの摂取なら安全性に問題がないといわれています。

しかし、多量に摂取すると吐き気や頭痛がすることがあるので、初めは少ない量を摂取するようにしましょう。

慣れてきたら体の状態をみながら量を調整してください。

CBDには睡眠への働きかけが期待できるので就寝前の摂取がおすすめです。

皮膚の状態が気になるなら、クリームなど肌に塗るタイプを使ってみるとよいでしょう。


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