2020年10月12日月曜日

CBDに期待できる効果・効能


効能とは、ある物質によって得られる効果のことです。

医薬品には効果・効能が示されていますが、日本で販売されているCBDは食品扱いなので効果・効能を表示することができません。

しかし、摂取する人にとってはどのような効果・効能が期待できるのか気になるところではないでしょうか。

そこで、今回はCBDに期待できる効果・効能について紹介をします。


CBDとは麻に含まれる成分

麻には少なくとも80種類以上の化学成分が含まれています。

これらのことをカンナビノイドといいます。

CBDは麻に含まれるカンナビノイドの一種です。

産業用ヘンプとマリファナの両方に含まれています。

もう一つ麻に含まれる成分で知っておきたいものがTHCです。

THCも産業用ヘンプとマリファナの両方に含まれています。

産業用ヘンプは、CBD成分の含有率が20%以上でTHC成分が0.3%以下のものをいいます。

マリファナは違法薬物であり、CBD成分の含有率が10%以上でTHC成分が20%以上のものをいいます。

CBDはマリファナと違い、ハイになる精神活性作用はありません。

一方、THCは精神活性作用があり、マリファナを吸ってハイになるのはこの成分の影響です。

CBD製品には3つのタイプがあります。

1つめがフルスペクトラムです。

麻から抽出した成分をすべて含有するもので、CBDもTHCも含まれています。

その他に麻に含まれるテルペン類なども含有しています。

2つめはブロードスペクトラムです。

麻から抽出した成分からTHCを取り除いたものです。

HTC以外のカンナビノイドとテルペン類などを含有しています。

3つめはアイソレートです。

アイソレートは純度が高いCBDのことで、CBD以外の成分は含有していません。

日本の法律ではTHCを規制しているので、日本で手に入れることができるCBD製品は、ブロードスペクトラムやアイソレートです。


CBDに期待できる効果・効能

CBDはエンド・カンナビノイド・システム(ESC)に働きかけることができます。

ESCとは身体調整機能のことで、睡眠・食欲・運動機能など、さまざまな身体機能を調整しています。

ESCは加齢の影響やストレスなどで働きが落ちてしまい、ESCの働きの低下がさまざまな不調の原因ではないかといわれています。

体内にはCB1とCB2というカンナビノイドが作用する受容体が存在しています。

CBDがこの受容体に働きかけることで、ESCの機能が取り戻されるといわれています。

CBDを愛用している人の中には「よく眠れる」と話す人がいます。

これもCBDがESCに働きかけるためだと考えられます。

CBDは痛みを軽減する働きも期待できます。

痛みが発生している部位では炎症が起こっていることが珍しくありません。

CBDは炎症を鎮めて、痛みに働きかけることが期待できます。

イギリスでは多発性硬化症の痛みの軽減のために、THCとCBDを組み合わせた治療薬が使用されています。

炎症を鎮めるのでニキビの改善も期待できます。

ニキビは毛穴に皮脂がたまることでできます。

皮脂がたまっただけの状態なら、ニキビの色は黒または白です。

皮膚に棲みつくアクネ菌は油脂が好物で、毛穴にたまった皮脂によってアクネ菌が繁殖をすると、炎症を起こして赤いニキビになります。

ニキビは炎症がかかわっているので、CBDによる改善が期待できるのです。


CBDの効果・効能を期待するための摂取方法は?

日本で販売されているCBDのオイル・サプリメント・リキッドなどは食品扱いされているため、「どのタイミングで摂取しなさい」など詳しい摂取方法を記載することができません。

しかし、CBDを摂るなら効果的な摂り方をしたいと思いませんか。

CBDは1日に1500mgまでの摂取なら安全性に問題がないといわれています。

しかし、多量に摂取すると吐き気や頭痛がすることがあるので、初めは少ない量を摂取するようにしましょう。

慣れてきたら体の状態をみながら量を調整してください。

CBDには睡眠への働きかけが期待できるので就寝前の摂取がおすすめです。

皮膚の状態が気になるなら、クリームなど肌に塗るタイプを使ってみるとよいでしょう。


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