スキンケアにも有用なヘンプシードオイル。効果や選び方、使い方


ヘンプシードオイルは口から摂取するだけでなく、肌に塗ることもできるオイルです。スキンケアに役立てることができるのです。

スキンケアに使うときには、ヘンプシードオイルの選び方や使い方に注意が必要です。

ここでは、ヘンプシードオイルに期待できるスキンケア効果、選び方、使い方を解説します。


ヘンプシードオイルに期待できるスキンケア効果

ヘンプシードオイルとは、ヘンプの実から抽出されるオイルです。

ヘンプシードオイルは、必須脂肪酸のオメガ3系脂肪酸とオメガ6系脂肪酸を豊富に含んでいます。オメガ3とオメガ6の摂取の割合は、1:4が理想とされていますが、ヘンプシードオイルは1:3の割合で含んでいます。

オメガ3には炎症を抑える、オメガ6には保湿、アレルギーの緩和などの働きが期待できます。

またオイルには保湿作用があり、ヘンプシードオイルをスキンケアに使用すると、乾燥肌の予防も手助けしてくれます。

肌の表面は皮脂で覆われており、皮脂が肌からの水分蒸発を防いでくれています。ところが、加齢に伴い皮脂分泌量は低下をし、肌は乾燥気味になります。ヘンプシードオイルのようなオイルを肌に与えると、皮脂の代わりをしてくれて、潤いが逃げてしまうことを防いでくれます。


ヘンプシードオイルの選び方

スキンケに使用する場合は、スキンケア用のものを選ぶようにします。

ヘンプシードオイルには食用のものもあり、スキンケア用のものとは純度が違います。食用のものだと、ヘンプの実から絞ったそのままのもので精製はされておらず、不純物が含まれていることがあります。精製していないものだと、ポリフェノールなども含まれていることがあり、それらの働きも期待できるのですが、肌に刺激になることもあります。肌が弱い方は、精製されているものを選ぶとよいでしょう。

食用のものは、スーパーなどの食品売り場や食品を扱っている通信販売などで販売されており、スキンケア用のものは、化粧品売り場や化粧品を扱っている通信販売などで売られています。

また、見た目でもわかることがあります。精製していないものは、オイルにやや色がついていますが、精製しているものだと透明です。パッケージに「スキンケア用」と記載されていることもあります。

食用のヘンプシードオイルは肌に塗るために作られているものではないので、できればスキンケア用のものを購入するのが望ましいです。


ヘンプシードオイルの使い方

ヘンプシードオイルは、さまざまな使い方ができます


ブースターとして

洗顔後に最初につける化粧品は化粧水なのですが、化粧水の前にヘンプシードオイルを使うと、化粧水のなじみがよくなることが期待できます。化粧水のなじみがよくなることで、肌の潤い感がアップします。

水と油はなじみにくく、多量にヘンプシードオイルを使用すると化粧水をはじいてしまうので、使用量に気をつけましょう。製品に記載されている使用量を守るようにします。


美容オイルとして

ヘンプシードオイルには、オメガ3やオメガ6が含まれており、肌の保湿効果が期待できます。

化粧水の後に数滴を肌に塗ることで、化粧水で与えた潤いを閉じ込めてくれます。


ボディケアに

お風呂上り、まだ肌に水分が残っているときに体に塗ります。オイルを肌に塗ることで手の滑りがよくなり、マッサージにも使用できます。


ヘンプシードオイルの扱い方

スキンケア用のヘンプシードオイルは、スポイトつきの容器に入っていることがあります。オイルを取り出すときには、このスポイトを使用します。スポイトなら取り出す量を細かく調整でき、必要な量だけを取り出すことができます。

清潔に保つために、スポイトのガラス部分を手で触れないようにしてください。

また、オメガ3は非常に酸化しやすく、酸素、光、熱によって酸化が進んでしまいます。酸化したオイルを肌に塗ると肌の刺激になり、シミやくすみの原因になります。保管は高温多湿、直射日光を避けて行うようにします。

開封後はどんどん酸化が進むので、なるべく早く使い切るようにします。1か月程度を目安に使い切るとよいでしょう。小さな容器に入っている物なら、すぐに使い切ることができます。

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