2020年5月5日火曜日

CBD(カンナビジオール)とは


植物の麻麻(ヘンプ)に含まれる104種類の植物性ポリフェノール成分の一つ、カンナビジオール(Cannabidiol)の略称です。
カンナビジオールは一般的な大麻のイメージの様な、ハイになる。ラリる様な麻薬成分ではなく、
非精神活性化合物として世界中で体への有効性が叫ばれている、日本国内でも合法の成分です。

その有効性は、WHO(世界保健機構)でも2017年11月に発表があり、
安全性や、健康に対する有効性を認めています。
また、麻薬とは異なりますので、依存性もありません。
基本的には健康食品に該当します。

大麻の成分の中には、このCBD以外にもTHCといった成分があり、
そちらは精神興奮効果もある事から、日本国内では違法とされていますが、
CBDに関しては医療の分野での利用も活発で、結構昔から日本でも使用されています。
もちろん、日本でも普通に流通していますので、手軽に手に入れる事が可能です。

効果としては、人間が本来持っている調整機能の働きを活発にする事から、
様々な症状に対して改善報告がされています。
また、鎮静効果、リラックス効果もあるので精神的な健康にも役立ちます。

人間は元々体内に受動態である「内因性カンナビノイド・システム」を持っており、
その機能を改善します。
「内因性カンナビノイド・システム」に関する研究は盛んで、人間にとってとても重要で、生体維持する為になくてはならない存在という事が分かってます。
CBDは、その「内因性カンナビノイド・システム」を活発化させるのにとても効果的です。

また、その受容体は体中のいたる所に存在し、様々な場所、様々な方法にてCBDを吸収する事が可能です。
CBDは飲んで良し、食べて良し、吸って良し、塗って良しなので、現在CBDの成分を含んだ製品は世界中で開発され、利用されています。


ちなみに国内では、花穂、葉、根の利用は禁止されていて、茎と種からのCBD抽出であれば問題ありません。
これは1948年に制定された日本の法律によるところです。
日本で流通しているものは、きちんとした検査を経て、茎と種から抽出したCBD成分のみで出来ていますので、
所持、使用に何の問題もありません。

もう少し具体的に説明しますと、麻は成分使用だけでなく、様々な産業製品としても医療されています。
例えば、茎の部分は特に神社のしめ縄ですとか、ロープ、糸として利用されていますし、建材やプラスチックの材料としても使われています。
糸まで考えると、そこから広がる製品は沢山ありますよね。
下駄の鼻緒だったり弓道の弓弦、凧糸、畳の縦糸、横綱の化粧回しなど、いたる所で使われています。
また、種の部分は油や食品、石鹸や化粧品にも使われています。
(七味唐辛子にも麻の種が入ってますよ)

普段意識する事なく、実は生活の中に麻は沢山使われています。
整理すると下記の様な形です。


  • 穂(医薬品・嗜好品)←×
  • 種(食品・食用油・化粧品・石鹸)←〇
  • 茎「靭皮部(繊維)」(糸・ロープ・織物・神道儀式)←〇
  • 茎「木質部(オガラ)」(燃料・紙・建材・プラスティック)←〇
  • 葉(医薬品・肥料・飼料)←×
  • 根(土壌改良)←×


CBDオイルの様なCBD製品は、種と茎から抽出していますので、日本国内でも普通に流通しています。
ですので、麻だからといって「怪しい」とか「危ない」といった事は一切なく、
法律でも認められている通常の健康食品です。

CBDが含まれている国内で入手可能なものは下記の通りです。
利用シーンにあった製品を活用してくださいね



より詳しくCBDについて知りたい方は、動画でも解説されていますので、
そちらも参考にしてください。


日本法律におけるCBDに関しては、中田敦彦のYouTube大学でも解説されていますので、是非参考にしてください。


CBDオイル初心者の方は、300商品以上解説した当サイトが選ぶ「初心者にオススメなCBDオイル3選」もご覧ください。

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