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2021年2月18日木曜日

日本ではCBDに年齢制限はあるのか?子供でも利用可能なCBD製品とは


CBDを愛用している大人の方で、子どもにも摂取させたいと考えることがあるのではないでしょうか。

また、未成年でCBDを利用してみたいと考えている方もいると思います。

タバコや酒などは年齢制限がされていますが、CBDの場合はどうなのでしょうか。

ここでは、日本ではCBDに年齢制限はあるのか、どんなCBD製品だったら利用できるのかなどを解説していきます。


CBDとは

CBDはカンナビジオール(Cannabidiol)の略称で、麻に含まれる成分の一種です。

日本では大麻取締法によって、大麻草の花穂や葉に関して規制されています。

しかし、大麻取締法では、大麻草の成熟した茎とそれを利用した製品、種子とそれを利用した製品に関しては規制されていません。

日本で販売されているCBD製品は、麻の成熟した茎や種子からCBDを抽出しているため合法です。

CBDの原料や製品は海外から輸入をしており、輸入に際しては厚生労働省の指示に従い、必要書類を提出しています。

また、麻に含まれるTHCという成分は日本の法律では規制されているため、輸入するCBDはTHCフリーであることを確かめるようにされています。

CBDは研究が進められており、数々の報告がされています。

日本で販売されているCBD製品は、オイル、リキッド、カプセルなどがあり、これらは医薬品ではないので効果効能を記載することはできませんが、心身の健康をサポートしてくれることが期待できます。


CBDに年齢制限はあるのか

CBDオイルは食品扱いで、食品なので年齢制限はありません。

しかし、小児が食品としてCBDを摂取した場合のことは詳しく研究されていないようで、摂取してどのような影響がでるかわかりません。

CBDは忍容性が高い成分といわれていますが、人によっては頭痛や吐き気などがでることがあるので、小児に与えることは控えた方がよいでしょう。

また、CBDは妊娠中・授乳中の摂取は勧められていません。

胎児への影響が心配されるので摂取は控えましょう。

服薬中の方は医師に相談をしてください。

薬との飲み合わせもあり、自己判断でCBDを摂取してしまうと危険です。


CBDリキッドは注意

CBDに年齢制限はないのですが、CBDリキッドは注意が必要です。

CBDリキッドは、電子タバコを使って蒸気にし、吸引をするタイプのものです。

日本で販売されているCBDリキッドにニコチンやタールは含まれていないので、法律的には未成年が購入することに問題はないのですが、電子タバコ販売店によっては未成年への販売を自主規制していることがあります。

また、未成年が電子タバコを利用していると、電子タバコのことを知らない人から見ると違法行為をしているように見られてしまう可能性があります。

年齢制限はありませんが、未成年はCBDリキッドの利用を控えが方がよいでしょう。


どんなCBD製品を選べばいいの?

CBD製品にはさまざまな形態のものがあり、人それぞれ使いやすさが異なります。

自分にとって使いやすい形態のものを選ぶと、日常的に利用しやすいです。

日本では次のような製品が販売されています。


CBDオイル

ヘンプオイルやMCTオイルにCBDを配合したものです。

ヘンプオイルもMCTオイルも食用として扱われている、日常的に摂取できるものです。

スポイトを使って1滴ずつ細かく量を調整することができます。


CBDリキッド

CBDリキッドにはニコチンやタールは含まれておらず、年齢制限はされていませんが、未成年の購入や利用は控えた方がよいでしょう。


CBDカプセル

CBDをカプセルに閉じ込めたものです。

食品として扱われていて、年齢制限はありません。


CBDグミ

お菓子のグミにCBDを配合したものです。

お菓子感覚で食べることができます。


CBDチョコレート

お菓子のチョコレートにCBDを配合したものです。

チョコレートの甘さがCBDを摂取しやすくしてくれます。


また、輸入の際にはTHCが含まれていないことを確認していますが、念のためにTHCが含まれていないことを購入するときに自分自身で確認しましょう。

製品によっては成分分析書をホームページで公開しています。

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2020年11月12日木曜日

CBDは本当に子供に与えて良いのか。安全な摂取量は?


CBDを子供にも摂取させたいという方もいます。

しかしその場合、大人と子供では体の大きさも体質も違うため、子供に与えても問題ないのか不安があります。

今回はCBDを子供に与えても安全なのか、子供にとっての安全な摂取量はどれくらいなのか、などについて解説をしていきます。


大人が注目するCBD

CBDは主に大人が注目をしている成分です。

現代はストレス社会といわれており、残業、人間関係、健康、家庭など、さまざまなストレス要因があふれています。

適度なストレスであれば体によい刺激となりますが、過度なストレスは心身の不調の原因になります。

CBDはストレスの軽減やリラックスのために役立つ成分だといわれており、これまでには数々の研究報告がされてきました。

CBD製品は海外セレブやアスリートも利用しているといわれており、日本でも製品を手に入れることができます。

日本で手に入れることができるCBD製品は、オイル、リキッド、サプリメント、グミやチョコレートなどです。

どれも手軽に口にできるものばかりです。

CBDクリームやCBDバームなど、肌に塗るタイプのCBD製品もあります。

これらは主に大人が利用をしていて、大人が利用することを想定して作られているようです。


CBDの子供へ働きに関する研究は不十分

CBDを摂取している方の中には、寝つきがよくなった、リラックス感があるなどを経験されている方がいます。

自信がポジティブな変化を体験していると、子供にも与えたいと考えることがあるでしょう。

しかし、子供がCBDを摂取した場合についての研究は不十分で、どのような影響があるのかはっきりとはわかっていません。

これまで行われてきた研究は主にマウスやラットを使用しており、ヒト試験も行われていますが大人を対象にしています。

そのため、子供が摂取しても安全だとは言い切れません。


CBD製品の何が危険?

CBDは大麻草に含まれるカンナビノイドの一種です。

大麻草にはTHCという成分も含まれており、これはマリファナの主成分となっています。

THCは精神錯乱、幻覚、幻聴などを引き起こす作用があり、日本の法律では規制されています。

一方、CBDはTHCのような作用はありません。

日本の法律では規制されておらず、日本でCBDを配合した製品を手に入れることができます。

CBDはWHOが安全性を認めている成分ですが、CBD製品に含まれている他の成分が危険な可能性があります。

日本で販売されている製品はTHCが0.0%であることを確認しているものがほとんどですが、THCを含む製品が違法に輸入されているものが出回っている可能性は否定できません。

また、大麻草の栽培の段階で農薬などを使用し、重金属が混入している危険もあります。

子供は大人に比べて体が小さく、大人よりも少ない量でも体に影響を与えてしまいます。

大人が摂取して安全だからといって、子供も摂取して安全だとは限らないのです。


子供に対してのCBD適正量は?

子供にCBDを与える場合は自己責任です。

摂取をするリスクがあることを覚えておきましょう。

大人がCBDをはじめて摂取する場合には、1日5~10mgていどから始めるとよいといわれています。

忍容性が高い成分で1日1500mgまでなら安全といわれていますが、人によっては少ない量でも頭痛や吐き気などが出ることがあるので、少ない量から摂取するようにしましょう。

子供の場合は大人よりも少ない量から始めるようにします。

様子を見ながら与えるようにしてください。

もしも体調が悪くなったりしたようなら、すぐに摂取を中止して、かかりつけの医師に相談をしましょう。

また、現在持病があったり、服用をしていたりするようなら、必ず医師に相談をします。薬との相互作用でCBDを摂取できない場合があるので注意をしてください。

また、子供に与えるCBD製品は大人以上に製品の選び方に慎重になる必要があります。

THCは混入していないか。

第三者機関の検査を受けているか、オーガニック成分を使用しているかなどを確認しましょう。

製品情報をしっかりと確保することが、安全に摂取するために大切なことの一つです。


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