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2020年11月7日土曜日

CBDクリームで行うマッサージ方法


いつでも肌がきれいでいたい、すっきりとしたいラインを維持したい、そんなときにはマッサージがおすすめです。

肌に何もつけずにマッサージをすることはできますが、マッサージをするときにはクリームの使用をおすすめします。

さまざまなクリームがありますが、注目が集まりつつあるものがCBDです。

CBDクリームを使ってマッサージをしてみませんか。

今回はCBDクリームを使ったマッサージ方法やメリットについて紹介します。


マッサージの働き

マッサージには血液やリンパの流れを促す働きがあります。

血液は心臓のポンプ作用によって押し出され、動脈や毛細血管を通り、静脈を通って心臓に戻ってきます。

しかし、重力の影響を受けるため下半身は血液の流れが滞りがちです。

長時間座っていたり、立ち仕事をしていたりすると脚がむくむことがありますが、これは血液やリンパの流れが滞ってしまうからです。

下半身の血液やリンパの流れの手助けをしているのが、ふくらはぎの筋肉です。

ふくらはぎの筋肉がポンプ作用のように血液やリンパを押し流し、血液が心臓に戻る手助けをしています。

ところが、長時間同じ姿勢でいるとふくらはぎの筋肉のポインプ作用がしっかりと働かず、流れが滞ってしまうことになります。

流れが滞ることで体内に余分な水分がたまり、むくんでしまうのです。

血液とリンパの流れをサポートするものがマッサージです。

流れがスムーズになると、余分なものの排泄もスムーズになり、むくみがすっきりすることが期待できます。

また、血液の流れがよくなることで体の隅々に酸素と栄養素が行きわたりやすくなり、肌代謝が整うことも期待できます。

肌の生まれ変わりがスムーズにできていると、きれいな肌に近づいてきます。


CBDクリームとは

CBDクリームとは、麻から抽出されるカンナビジオール(略してCBD)を配合しているクリームのことです。

生物にはエンカンナビノイドシステム(ESC)という体を機能するシステムが存在しています。

ESCは食欲、痛み、免疫調整、運動機能などにかかわっています。

そして、CB1、CB2などの受容体によって構成されています。

ESCはストレスや加齢の影響に弱く、それらの影響によってESCの機能が弱くなってしまうといわれています。

CBDは全身にある受容体に働きかけて、ESCの働きをサポートすることが期待されています。

受容体は皮膚にも存在しているので、クリームとして塗ることもできます。

CBDクリームはCBDだけを成分としているのではなく、ホホバオイルやシアバターなどの油脂をベースにしていることが多くあります。

これらの油脂には保湿作用があり、肌を乾燥から守る働きが期待できます。


マッサージ方法

マッサージの基本は、遠いところから心臓の向かって行うことです。


脚のマッサージ

ふくらはぎを両手で包み込み、膝下に向かって10回ほどなでさすります。

膝裏にはリンパ節があり、リンパ節の部分は滞りやすいため、指を使って軽く押してほぐします。

膝上から脚の付け根に向かって10回ほどなでさすります。

これを左右の脚で行います。


腕のマッサージ

右手首を左手で軽くつかみ、肘に向かって10回ほどなでさすります。

肘から腕の付け根に向かって10回ほどなでさすります。

わきの下にはリンパ節があり、ここを指を使って軽く押さえてほぐします。

左腕も同様に行います。


顔のマッサージ

額の中央からこめかみに向かって、らせんを描くようにマッサージをします。

口の周りを口角を引き上げるように軽くなでます。

耳の下から鎖骨に向かって軽く数回なでます。


どのマッサージでも、マッサージをする前にCBDクリームを塗っておきましょう。

CBDクリームを塗ることで手の滑りがよくなり、マッサージを行いやすくなります。

何も塗らずにマッサージを行うと摩擦が生まれて、肌をこすって傷つけることになります。

こすりすぎによって肌が敏感になってしまったり、メラニンの生成が促されてくすみができてしまったりすることがあるので注意が必要です。

クリームを塗っておくと摩擦が軽減して、肌への負担を抑えられます。

CBDクリームが固いときは、手のひらで温めて伸びをよくしてから使いましょう。


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2020年7月19日日曜日

CBDオイルとマッサージの重要な関係性


CBDを身体に浸透させるときには、口からではなくて局所的に行うケースがあります。
部分的に身体に浸透させることがあるわけですが、そのときにはCBDオイルを使うことも考えられます。
このCBDオイルに関しては、身体に局所的に使うことでその効果をより引き出すことが可能ですが、マッサージとの関連も強いです。
マッサージをする際にCBDオイルを使うことで、マッサージにおいてメリットが生じる場合があり、そこは知っておきましょう。
さらに、マッサージと組み合わせることでCBDオイルの効果それ自体が大きくなるケースも考えられ、その点も重要なポイントです。

CBDオイルは実際のマッサージのサービスで利用されている

CBDオイルをマッサージに利用する試みに関しては、実際のサービスにおいても存在しています。
例えば、ヘアサロンにおいてはヘッドスパのメニューで、CBDオイルを使ったものがあります。
ヘッドスパにおいて、CBDオイルを用いるという試みはケースとしてはあまり多くないでしょう。
しかし、そういった斬新な取り組みをしているサロンが実際にあります。
なかなかない取り組みだけに非常に珍しい光景に見えるはずですが、ヘッドスパにおいてCBDオイルを使うメリットはちゃんとあります。
リラックス効果などを引き出すという点ももちろんありますけど、やはり抜け毛に対して効果をもたらす部分が大きいです。
この点において、やはりCBDオイルを使う意味が存在し、多くの人たちにとって恩恵をもたらすことが可能です。
抜け毛が気になっていない人でも、予防の意味では重要と言えますから、頭皮の状態を改善するには有効な存在です。
ヘッドスパそれ自体に抜け毛予防なども効果があるわけですけど、そこにCBDオイルを使用するとその効果がより高まるので、そこも併せて知っておくべきでしょう。

マッサージ店においてもCBDオイルは使われている

通常のマッサージ店においても、実はCBDオイルを使用しているケースがあります。
というのも、マッサージのサービスを提供するにあたっては、CBDオイルが有効になる場合が十分に考えられます。
それはやはりリラックス効果であり、これがマッサージを行う際には重要と言えます。
マッサージを行うにあたっては、利用者の身体のコンディションが大切ですが、利用者の中には身体に力が入っているケースがあります。
そのままの状態でマッサージをしても、効果は限定的となってしまいます。
だから、CBDオイルを使用して、まずは身体の緊張を解くというプロセスが必要です。
そういった形でCBDオイルは使用されており、マッサージ店にとって重要な存在と評価できます。
利用者にとっても、事前にCBDオイルを使ってもらうことで、マッサージの効果が行き届きやすくなりますから、メリットは大きいはずです。
マッサージの準備段階においても、有効な効果を持っているのがCBDオイルの特徴です。

CBDオイルの効果をマッサージで高めるということもできる

CBDオイルを肌などに使う際には、その効果を高めるための策も重要です。
そして、そのためには自分自身でマッサージをするということが有効であり、実際にマッサージをすることで浸透力が上がる可能性があります。
何らかのマッサージをする際にCBDオイルを使うことが有効という側面はありますが、CBDオイルを使う際にマッサージをすることも大いに効果的です。
つまり、局所的にCBDオイルを身体に使って終わりではなく、それを肌に染み込ませるためにマッサージをすると良いです。
自分が狙った効果を引き出したいと思っているのであれば、こういった取り組みは重要です。
だから、CBDオイルとマッサージの関係に関してはこういった面でも大切になってきます。
例えば、美肌効果を狙ってCBDオイルを肌に使うこともあるでしょうけど、そのときには自分自身でもみ込んだ方が浸透しやすく、効果も出やすいです。
そういう面があるため、CBDオイルに関してはマッサージがとにかく重要であることは覚えておいてほしいです。
自分がマッサージに関連するお店を利用するときもそうですが、自分でCBDオイルを使用するときにも、こういった部分は頭に入れておく必要があるでしょう。



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