CBDクリームの正しい保存方法


食べものに賞味期限が設定されているように、化粧品には消費期限が設定されています。

消費期限を過ぎたものを使用すると肌への影響が心配されます。

また、消費期限内の化粧品であっても保管方法が悪いと化粧品が劣化をしてしまい、期待できる働きを得られなくなってしまったり、肌に負担をかけてしまう心配があります。

CBDクリームもよい状態で使うからこそ働きが期待できます。

では、CBDクリームはどのような保存方法をしたらよいのでしょうか。


CBDクリームとは

CBDクリームは、油脂をベースにしたクリームにCBDを配合したものです。

CBD配合のクリームは植物性成分中心のものが多くあり、アボカドオイル、ヘンプオイル、シアバター、ホホバオイルなどが使用されていることが多くあります。

これらの油脂は保湿作用があり、一般的な化粧品にも配合されています。

オイルはべたつきそうなイメージがありますが、ホホバオイルなどは肌なじみがよいです。

CBDは受容体に働きかけて体のバランスの調整をサポートしてくれるといわれる成分です。

CBDの受容体は体内だけでなく、皮膚に存在をしています。そのため、CBDクリームを皮膚に塗ることでもCBDの働きが期待できそうです。


消費期間を過ぎたものは使わない

化粧品には消費期限が設定されています。

化粧品の種類にもよりますが、スキンケア化粧品の場合だと未開封の場合で3年ほどです。

記載されている期限は未開封の状態のものであって、開封してからはできるだけ早めに使い切ることが望ましいです。

スキンケア化粧品の場合は、1か月以内に、それが無理なら半年程度で使い切るようにしましょう。

消費期限が過ぎてしまった化粧品を使用すると肌に刺激を与える心配があります。

肌への刺激は、シミ、かゆみ、ニキビ、くすみなどの原因になります。

化粧品は劣化をすると臭いや見た目に変化が現れます。

開封時と比べて色が変わっている、もともとの臭いとは違った嫌な臭いがする、油と水分が分離している、こういった状態がみられるときには劣化している可能性があるので、使用はしないでください。

消費期限内であっても保存方法が悪いと化粧品は劣化をします。

消費期限内の化粧品でも、劣化をしてしまったら使用はしないようにしましょう。


直射日光を避ける

よい状態を保つためにはCBDクリームの保存方法に気をつけなければなりません。

直射日光が当たると熱や紫外線によってCBDクリームが劣化をしてしまいます。

日差しが当たる場所に物を長期間置いておくと、変色したり、形が変わったりしてしまいますが、これも熱や紫外線による影響です。

化粧品でも熱や紫外線などによる劣化は起こるため、直射日光が当たる場所での保管は避けてください。

窓辺は日差しが入り込むので避けましょう。

窓から離れている場合でも、時間帯によっては日光が当たってしまうことがあるので注意が必要です。

引き出しの中などにしまっておくと安心できます。


高温を避ける

高温でも化粧品は劣化をします。

特に油脂は熱によって劣化をしやすいです。

CBDクリームはシアバターやホホバオイルなどの油脂を配合しているため、高温になるような場所に置いておくと劣化をしてしまいます。

高温になりやすい場所は、日光が当たる場所、電子レンジ・オーブン・暖房器具など熱を発生する機器のそば、お風呂場などです。

洗面所に化粧品を置くこともあると思いますが、高温になるようなら気をつけてください。洗面所の収納にしまっておくとよいでしょう。

高温の場所を避けるために冷蔵庫に保管する必要はありません。

冷蔵庫に入れてしまうと油脂が固くなり、CBDクリームを使いにくくなってしまいます。


フタをしっかりしめる

CBDクリームを使用したらフタをしっかりしめて保存をします。

フタがしっかりとしまっていないと、湿気やホコリなどが入り込んでしまいます。

また、クリームの場合はクリームが乾燥する原因にもなります。

そして、空気に触れて劣化もしてしまいます。

フタをしめる際には、容器の周りに付着したクリームを拭き取ります。

使い終わったら毎回しっかりとフタをしめるように習慣にしましょう。


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