2020年7月11日土曜日

CBDとMCTオイルで最強ニキビ改善!


美容、ダイエット、便秘予防など女性にうれしい効果が期待できるMCTオイル
しかし、油を摂るとニキビが増えるのではないかと気になりませんか。
はたして、MCTオイルでニキビが悪化してしまうのでしょうか。

ニキビの原因

毛穴に皮脂がたまることでニキビができます。
毛穴に皮脂がたまってしまう原因は、過剰な皮脂分泌、肌の乾燥、ターンオーバーの乱れなどです。
思春期はニキビができやすい年ごろですが、思春期になると性ホルモンの分泌が活発になり、その影響で皮脂分泌が促されます。
思春期を過ぎてもストレスや不規則な生活の影響で性ホルモンのバランスが崩れてしまい、皮脂分泌が活発になってニキビができることがあります。
ニキビは脂性肌の人ができるものというイメージがあり、乾燥肌でもニキビができるのは意外ではないでしょうか。
肌が乾燥していると、角質が肥厚して毛穴がつまりやすくなります。
毛穴の出口がふさがれてしまい、わずかな皮脂分泌でも毛穴がつまってニキビができるのです。
皮膚は古い細胞が剥がれて新しい細胞が生まれる新陳代謝を繰り返しています。
これをターンオーバーといいます。
肌が乾燥していたり年齢を重ねたりすると、ターンオーバーの周期が遅くなり、古い角質が蓄積をして毛穴がつまりやすい状態になります。

MCTオイルの皮膚への働き

肌細胞は細胞膜に包まれています。
細胞膜は通常脂質二重層と呼ばれる構造をつくっています。
脂質二重層の主な構成成分はリン脂質です。
つまり、脂質が必要なのです。
脂質の摂取量が少ないと肌が乾燥してしまいます。
乾燥肌はニキビの原因です。
化粧水やクリームをつけても肌が乾燥することがありませんか。
その場合、脂質の摂取不足が考えられます。
ダイエットをしている女性は脂質を避ける傾向があり、肌に潤いを与えるだけの脂質を摂れていないのかもしれません。
潤いのある肌に近づくためにはスキンケアだけでなく、体によい油を摂って体の内側から潤いケアをすることも大切です。
肌のために摂りたい油の一つがオメガ3系脂肪酸です。
オメガ3系脂肪酸は炎症を抑える働きや肌に潤いを与える働きがあります。
MCTオイルは中鎖脂肪酸100%で主にエネルギー供給に使われます。
オメガ3系脂肪酸のような働きはありませんが、脂質の供給が少なくなってしまうと、オメガ3系脂肪酸が肌に使われずエネルギーとして優先的に使われる可能性があります。
エネルギーをしっかり摂りつつ、肌によい脂質を適度に摂ることが美肌に使づくために大切なことです。

オイルの摂りすぎでニキビに

脂質は肌の乾燥を防ぐために重要ですが、摂りすぎると皮脂分泌量が増えてニキビができてしまう可能性があります。
MCTオイルは体によいといわれていますが、体によいものであっても摂りすぎれば体の負担になり、ニキビを悪化させてしまう心配があるのです。
現代の日本人の食事は、揚げ物、ファストフード、スナック菓子など油を使ったものが多く、普段の食事を変えずにMCTオイルをプラスすると脂質の摂りすぎになります。
MCTオイルを摂取することが悪いのではなく、食事全体の脂質のバランスが問題です。
これまでの食事を変えずにMCTオイルをプラスするのではなく、これまで使っていた油をMCTオイルに変えれば脂質の摂りすぎを防ぐことができます。
たとえば、これまでサラダにオイル入りドレッシングを使っていたなら、それをMCTオイルに変えてみましょう。
オイルだけでは物足りないようなら、塩や酢を加えて自分でドレッシングを作ることもできます。
MCTオイルは加熱調理には向かず、加熱調理に使うと煙が出たり泡立ちが起こったりして危険です。
サラダにかけるなど生で摂取しましょう。
ケーキへの練り込みや炊飯には使用できるので、こういったことに油を使っていたなら、それをMCTオイルに変えることで脂質の摂りすぎを防ぎながらMCTオイルを摂取できます。
脂肪分の代謝にはビタミンB群が必要で、ビタミンB群不足でも皮脂分泌量が増えてしまいます。
脂質を適度に摂って肌の乾燥を防ぎながら、過剰な皮脂分泌を防ぐためにビタミンB群もきちんと摂り、ニキビを防いできましょう。

ニキビに効果的なCBDと共に

CBD自体もニキビに対して効果的とされていますので、まさにCBDオイルの基材としてMCTオイルを使用している製品を選べば、ニキビに作用する事は言うまでもありません。
是非、正しい製品知識と共に最適な製品をお選びください。



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