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CBDを購入・使用することで捕まる可能性はあるのか?


CBDは基本的にはそれ自体が危ないと言える存在ではありませんが、大麻由来の成分が入っているため、リスクが0ではありません。

つまり、CBD製品を購入、摂取することにより、逮捕される可能性がなくはない状況です。

実際に捕まる可能性が現実的にそこまで高いわけではないですが、知らない間に違法な製品を買っている、使っている可能性は否定できません。

だから、CBD製品を購入、使用する際には信用できるお店を選ぶ必要があると言えます。

ただ、CBD製品を買って、使うことで逮捕されることがあるとしたら何が原因なのか?は気になるでしょう。


CBD製品を購入し、使用して捕まる理由とは?

CBD製品を買って使った人が捕まる可能性はわずかながら存在しており、その理由としては違法な成分が入っていた場合です。

代表的なものとしてはTHCで、これは基準値以下であれば合法となっており、それを越えた場合にのみ違法となります。

これは割と有名ですが、他にも気を付けるべきポイントがあって、それはどの部位から抽出されたCBDを入れているか?です。

CBD製品を作るときには、成熟した茎と種子から抽出されたCBDのみでなくてはいけません。

それ以外から抽出されたCBDが入っている製品は違法という判定になります。

現実的にはすでに製品化されているものから、CBDを抽出した部位を判断することは困難であるため、ここは現実的には捕まる理由にはまずなりませんが。

ただ、可能性が0ではないため、消費者としてもここは知っておく必要はあります。

消費者からすれば、違法な部位からCBDを抽出をしていない製品を買わないといけないわけで、そこを意識しておきましょう。


CBDにおける逮捕者は製造におけるケースが目立つ

CBD製品を買って、使った消費者が捕まるケースが0ではないにせよ、CBDをめぐる逮捕者の問題では、どちらかと言えば製造する側の人間の方がリスクが大きいです。

要するに、製造段階でTHCといった違法な成分が含まれている、または違法な部位から抽出したCBDを含ませているといった状況が捕まる原因になります。

消費者の場合には、捕まる可能性があるとすればそういったものを買って、使ったときになりますが、現実的にそのようなシーンでの逮捕は考えにくいです。

理由としては、先ほど述べたように製品化されたCBDからは違法な要素が含まれていることを判断できないというのがまず1つです。

そして、実際に輸入されたCBD製品の場合には、通関しているため、違法な製品じゃないことがすでに認められているという点も挙げられます。

CBD製品を輸入する際には、それが違法な存在ではないことを厚生労働省などに対してあらかじめ証明する必要があるため、通関しているならばその証明が済んでいるはずだと言えます。

すり抜けているケースが絶対にないとは言えませんから、購入する先は信用できるところを選ばないといけませんけど、海外から輸入されたものを買うケースではまず大丈夫でしょう。

海外から輸入されたCBD製品を正規代理店、正規販売店で購入していけば、消費者が捕まる可能性はかなり低いと評価できます。

基本的にCBD製品において捕まる人間はそれを作る側になりますから、購入して使用する側にとってはそんなに心配しないでもOKです。


海外発送されるCBD製品は買わない方が無難

基本的に日本に輸入されている、通関したCBD製品であれば違法と評価される可能性は極めて低いと思われます。

だから、正規代理店や正規販売店で買えば捕まるといったケースはなかなか考えられないと言えます。

ただ、問題は輸入されているCBD製品を買ったつもりが、海外発送になってしまうケースがあるという点で、これは稀に存在するので知っておきましょう。

購入した本人は輸入された国内のお店において、CBD製品を買っているはずでも、実はまだ製品自体が海外にあるというパターンが存在します。

この場合には、購入時点でまだ通関していないため、合法な製品と言える可能性は低くなってしまいます。

だから、通販サイトからCBD製品を購入するときには、どこから発送されるのか?を確認しておいた方がいいです。

国内から発送されるケースでのみ購入した方が、捕まる可能性は圧倒的に低くなりますから。

また、海外のサイトから直接買うということも避けた方がいいと言えるため、そこも覚えておきましょう。

国内の実店舗で購入するようなケースではこういった心配はいらないでしょうけど、通販サイトの場合には少なからず注意が必要です。

明らかに日本国内で販売されているように見えるサイトであっても、ちゃんと発送先は確認しておかないといけません。

CBD製品を買って、使うことで逮捕されないように、消費者としてもできることはやっておきましょう。


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