CBDロールオンのメリットや使い方


オイルやカプセルなどで口から摂取するだけでなく、CBDはロールオンタイプで肌に塗って使用することが可能です。

肌に塗るタイプのCBDには他にバームやクリームがありますが、ロールオンにはロールオンにしかないメリットがあります。

この記事ではCBDロールオンのメリットや使い方を解説していきます。


CBDロールオン

CBDオイルやCBDリキッド、CBDカプセルなどは通販サイトでよく見かけるようになり、販売されているのを見たことがあったり、見たことはなくても名前は聞いたことがあったりする方は多いのではないでしょうか。

それに比べるとCBDロールオンはなじみが薄い製品だと思います。

そもそも、CBDロールオンとはどのようなものなのでしょうか。

ロールオンとは、肌に塗って使用をするタイプのものです。

香水にもロールオンタイプがあり、これも肌に塗って使用をします。

容器はスティックのようになっていて、先端部分にはボール場のものが取り付けられています。

肌の上を転がすとこのボールが転がって、中の液体を肌に塗ることができます。

では、CBDとはどのような成分なのでしょうか。

大麻草には80~114種類ほどのカンナビノイドが含まれているといわれています。

CBDはカンナビジオール(Cannabidiol)の略称で、カンナビノイドの一種です。

アメリカではエピディオレックスという医薬品が承認されています。

日本では2020年の時点で医薬品として承認されているものはなく、オイルやカプセルなどの形で販売されていて、健康食品として扱われています。

大麻草に危険性を感じる方もいるかもしれませんが、危険だと言われている成分は大麻草に含まれるTHCです。

THCは日本の法律で規制されていて、日本で販売されているCBD製品はTHCを取り除いた原料を使用しています。

CBDは日本の法律では規制対象外です。

CBDは容認性が高く、安全性のある成分だといわれています。


CBDロールオンのメリット

直接肌に塗れる

CBDクリームやCBDバームも肌に塗るタイプの製品ですが、塗る際には手に取り出す必要があります。

クリームやバームは油分が多いので、べたつきがやや気になります。

また、バームの場合は低温で固まってしまい、容器から取り出したり、肌に塗り広げたりしにくくなることがあります。

一方、CBDロールオンの場合はスティックを直接肌に当てて塗ることができ、手を汚すことがありません。


香りがよい

CBDロールオンはペパーミント、ユーカリ、ローズマリーなど爽やかな香りの精油を配合している製品が多くあります。

肌に塗ったときには、爽やかな香りが広がり気分のリフレッシュをサポートしてくれます。


持ち運びしやすい

CBDロールオンは手のひらに乗るくらいの大きさの容器です。

軽くてコンパクトなのでカバンやポケットに入れて持ち運びしやすくなっています。

ポケットに忍ばせておけば、いつでも気になったときにサッと塗ることができます。


保湿作用が期待できる

CBDロールオンは、CBDだけを使用しているのではなく、ベースにホホバオイル、アサ種子油、ブドウ種子油などのオイルを使用しています。

これらのオイルには保湿作用があります。


CBDロールオンの使い方

肌に直接当てて塗ります。

肌の上を滑らせるように動かすと、スティックに取り付けられているボールが転がって、スティック内に入っているCBDを配合したオイルが出て肌に広がっていきます。

傷がある部位、粘膜部分は避けて使用をしてください。

おすすめの使用部位は、耳の後ろ、手首、首筋です。ここに塗布をすると香りが広がりやすくなります。

温度が高い状態で香りが広がりやすくなります。

手首や首筋などに塗ると体温でCBDロールオンに配合されている香りが広がっていくのです。


CBDロールオンを使用するシーン

起床時

朝はぼんやりとしがちです。

そんなときにペパーミントやローズマリーの香りを嗅ぐと気分がシャキッとすることでしょう。


仕事中

リフレッシュしたいときにもCBDロールオンの使用がおすすめです。


首や肩のこりが気になるとき

マッサージするように塗ることがおすすめです。

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