2020年10月4日日曜日

NMNの摂取にはNMNサプリメントがおすすめな理由


抗老化作用が注目されているものがNMNです。

NMNとはニコチンアミド・モノヌクレオチドのことで、若返りの薬といわれています。

いつまでも若々しくいたいと思う人は少なくないことでしょう。

NMNを摂取すれば、それが叶うことが期待されます。

手軽に摂取できるものがサプリメントです。

日本でNMNのサプリが販売されるようになりましたが、いったいどんなものなのでしょうか。


NMNを経口摂取すると

NMNはあらゆる生物の細胞内に存在をしていて、もちろん人間の体内にも存在をしています。

野菜、果物、魚、肉など、普段口にするものにも含まれています。

マウスを使った実験では、NMNを経口摂取させると約2分30秒後に血中NMNの濃度が上昇し、5~10分後にはピークを迎えて、15分後には消えてしまいます。

消えてしまったのは体内でNMNがNADに変換されたからだと考えられます。

肝臓のNAD濃度を調べてみると、NMNが消えるとともにNAD濃度が上昇していることが確認されています。

NADとはニコチンアミドアデニンジヌクレオチドのことです。

老化や寿命をコントロールする酵素・サーチュインを活性化させる働きがあります。

NADは体内で合成されているのですが、加齢に伴い体内での合成量が減少をします。

NADが減少することによって体の機能が衰え、体の機能が衰えることがさまざまな疾患につながると考えられています。

しかし、NMNを口から摂取すれば体内でNADに変換されて、抗老化作用を示すことが期待されます。

マウスを使った実験では、老化にともなうさまざまな疾患をNMNの投与によって抑えられることを確認しています。

マウスを使った実験の結果なので、そのまま人に当てはまるわけではなく、これからのヒトでの臨床試験の結果が楽しみにされています。


NMNを含む食品

NMNはあらゆる生物の細胞内に存在していて、普段口にしているものからNMNを摂取しています。

中でもNMN含有量が多いものは、野菜や果物です。

種のように栄養をため込むもの、芽のための栄養価をため込んでいるものにNMNが多く含まれている傾向があるようです。

これまで調べられているものの中では、枝豆やアボカドに多く含まれていることがわかっています。

牛肉や魚介類は野菜や果物に比べるとNMN含有量が少ないです。

母乳にもNMNが含まれています。

母乳は赤ちゃんが産まれて初めて口にするものです。

初めて口にするものにもNMNが含まれているのです。

母乳に含まれているなら、他の動物の乳にも含まれていると考えるのではないでしょうか。

その通りで、牛、ヤギ、ヒツジ、ロバなどの乳にもNMNが含まれています。

しかし、販売されている牛乳にはNMNは含まれていません。

また、他の動物の乳と母乳を比較すると母乳の方がNMNを多く含有しています。


NMNサプリとは

NMNは食品から摂取することができますが、加齢に伴い体内のNMNは減少をします。

50代では若いころの半分程度にまでなってしまうため、抗老化のためには食事からの摂取だけでは追いつきません。

そこで便利なものがサプリメントです。

サプリメントなら小さな粒でありながらもNMNを効率的に摂取することができます。

また、食品の場合はカロリーが気になりますが、サプリメントならカロリーは気になりません。

そして、NMNを多く含む食品が苦手だったり、食物アレルギーがあったりする人でも、サプリメントならそういったことを気にせずに摂取できます。

NMNを含むサプリメントは現在日本で入手可能です。

海外から輸入したものや日本で製造しているものがあります。

サプリメントを選ぶ際には、NMN含有量を確認しましょう。

どれくらい摂取するとどういった働きがあるのか、ヒトでははっきりしたことがわかっていませんが、NMN以外の成分の含有量が多くNMNの含有量が少ないようでは、NMNの働きは期待できないことでしょう。

製品によってNMN含有量が違うので成分表をよく確認してください。

摂取し続けることが大切なので、飲み続けられる価格であることも大切です。

お財布と相談してサプリメントを決めるとよいでしょう。

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